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アニメ動画

 

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呪術廻戦(アニメ)の内容

アニメ『呪術廻戦』は、2020年10月3日より、毎日放送・TBS系列の「スーパーアニメイズム」枠にて放送中です。

週刊少年ジャンプにて2018年から現在まで連載中の大人気漫画を原作に、『牙狼〈GARO〉-VANISHING LINE-』などを手掛けたアニメ業界17年目の大ベテラン・朴性厚さんが監督を務めております。

本作は、呪いを祓うべく呪いとなった少年の壮絶なアクション&ダークファンタジーとなっており、現在も放送中のため見逃し配信はU-NEXTで決まりです!

ジャンプの次世代を担う正統派アクション漫画のアニメ化。アクションシーンの迫力は、同じくジャンプ漫画の鬼滅にも劣らない迫力で、毎週楽しみに待っています!

1話目から凄く濃い内容でした。原作未読で、話の展開も全く知らないので楽しめました。そして何より声優さんのキャスティングが素晴らしく大満足です。

王道をいく展開も多いですが、呪いというコンセプトのおかげで飽きを感じさせずに観られる作品だと思いました。

主人公の性格がスッキリとしていて、こんな形で戦いに参加するのかと、1話目からワクワクする要素が盛り沢山でした。まだまだ謎も多いですが、この先どのように展開されていくのか楽しみです。

あらすじ

驚異的な身体能力を持つ少年・虎杖悠仁。ごく普通の高校生活を送っていましたが、祖父が死んだ夜に呪術高専の1年生・伏黒 恵と出会います。

彼は、虎杖が持っている“呪物”を回収しにきたのですが、ちょうどその“呪物”は 虎杖の先輩らによって封印が解かれてしまいました。

呪いの化け物に襲われる先輩たちのもとへ、虎杖と伏黒が駆けつけます。そして、虎杖は先輩たちを助けるために、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまいます。

呪いを祓うべく、呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす…。

見どころ

期待値を遥かに超える作品

『呪術廻戦』というタイトルは、原作者・芥見下々さんの造語になります。

“呪いや術を使って戦いを巡らせる”という意味が込められており、実際に登場するキャラたちが“呪い”を祓う武器だったり、術だったりと“呪い”を中心に物語が展開していきます。

原作漫画を未読で観始めてみましたが、第1話の段階で予想を遥かに超える面白さでした。今までに観たことがあるようで初めて観るダークファンタジーバトル作品になってお、既に2クールでの放送が決定するなど、ジャンプの期待値の現われでしょう。

まだ、現在の段階で第4話までしか放送がされていないため、視聴を始めるなら今が狙い目です!

OPから惹きこまれる

本作のオープニング曲は、シンガーソングライターのEveさん自身が作詞・作曲を行って歌う「廻々奇譚」です。

Eveさんとは、ニコニコ動画出身で、ボカポPとしても有名です。また、ご自身のYouTubeチャンネル登録者数は200万人、総再生回数は6億回を突破する超有名人。

まずは、YouTubeで公開されているノンクレジットオープニングムービーをご覧ください。一言で言ってしまえばハイセンス。音楽と作品のかっこ良さが究極にマッチしており、気にならない方が無理ではないか?と思ってしまうレベルです。

第2クールオープニングテーマ

Who-ya Extended「VIVID VICE」

第2クールエンディングテーマ

Cö shu Nie「give it back」

 

スタッフ

原作:芥見下々「呪術廻戦」
監督:朴性厚
副監督:梅本唯
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:平松禎史
音楽:堤博明 / 照井順政 / 桶狭間ありさ
主題歌:Eve「廻廻奇譚」 / ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」

キャスト

主要人物

虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ):榎木淳弥
東京都立呪術高専に通う1年生。呪いの王・両面宿儺の猛毒に耐えられる、千年以上生まれてこなかった逸材。

伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ):内田雄馬
東京都立呪術高専の1年生。1年生だが唯一単独任務が許されている、2級呪術師として入学した天才。

釘崎 野薔薇(くぎさき のばら):瀬戸麻沙美
東京都立呪術高専の1年生。危険を承知の上で、地方から上京してきた勝気な3級呪術師。

五条 悟(ごじょう さとる):中村悠一
東京都立呪術高専の教師。軽薄でマイペースだが、自他共に認める最強の呪術師。

東京都立呪術高専

夜蛾 正道(やが まさみち):黒田崇矢
学長。五条や家入の担任でもあった。

禪院 真希(ぜんいん まき):小松未可子
2年生。呪力を持たずにエリート呪術家の家系に生まれる。

狗巻 棘(いぬまき とげ):内山昂輝
2年生。己の言葉が呪いの武器となる呪言師の末裔。

パンダ:関智一
2年生。見た目はただのパンダだが、その正体は…。

家入 硝子(いえいり しょうこ):遠藤綾
呪術高専の医師。

京都府立呪術高専

楽巌寺 嘉伸(がくがんじ よしのぶ):麦人
学長。年齢不詳の老人で、現在の呪術会の保守派筆頭。

庵 歌姫(いおり うたひめ):日笠陽子

京都校の教師。五条の先輩だが振り回されがち。

東堂 葵(とうどう あおい):木村昴
3年生。京都校の要ともいえる存在。

加茂 憲紀(かも のりとし):日野 聡

3年生。呪術師の御三家・加茂の本家筋。

西宮 桃(にしみや もも):釘宮理恵

3年生。小柄でかわいらしい見た目だが、機嫌を損ねたときの発言はキツイ。

禪院 真依(ぜんいん まい):井上麻里奈
2年生。真希の双子の妹。

三輪 霞(みわ かすみ):赤﨑千夏
2年生。個性派揃いの京都校の中では、非常に常識的な人物。

究極メカ丸(アルティメットメカまる):松岡禎丞

2年生。見た目はロボットだが、正体は生身の人間。「天与呪縛」によって広大な術式範囲と呪力出力を持つ。

呪霊

両面宿儺(りょうめんすくな):諏訪部順一
千年以上前に生存し、死後もなお現世を脅かす呪いの王。

真人(まひと):島﨑信長
人間を起源とする呪い。

漏瑚(じょうご):千葉繁
大地からなる呪い。人語が話せる。

花御(はなみ):田中敦子
森への恐れから生まれた呪い。

その他

七海 建人(ななみ けんと):津田健次郎
五条の後輩で脱サラ一級呪術師。

夏油 傑(げとう すぐる):櫻井孝宏
かつて百人以上の一般人を呪殺した最悪の呪詛師。

吉野 順平(よしの じゅんぺい):山谷祥生
いじめを苦に不登校を選択した高校生。

虎杖 倭助:千葉繁

佐々木(ささき):伊瀬茉莉也

井口(いぐち):鷲見昂大

高木(たかぎ):杉村憲司

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呪術廻戦(アニメ)のあらすじと感想

1話「両面宿儺」

あらすじ
並みはずれた身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁。祖父が死んだ夜に呪術高専一年の伏黒恵と出会う。彼は、虎杖の持つ“呪物”を回収しに来たという。しかし、封印は解かれており、呪いの化け物が虎杖の先輩たちを襲う。
30代女性
30代女性

原作の漫画は、本屋さんで読んだことが少しあったのですが、このアニメは、久しぶりに楽しいと心から思います。展開の速さが、見てて飽きさせないです。そして妖怪との戦闘シーン、迫力があり、見入ってしまいました。主人公は、とても優しい少年です。祖父の遺言を守ろうとするところが、とても男気を感じます。運動神経も抜群で、なぜか憎めない性格が魅力的です。見ていて、ところどころ、笑いや、ほほえましいところもありますし、戦闘シーンは、かっこいいし、主人公のいろいろな面を見せてくれるところが面白いです。呪いを食べてしまった今、これから先、今まで通りには生活できなくなってしまいますが、想像がつきません。次も次もと、どんどん見たくなるアニメだと感じます。

40代男性
40代男性

まさかただのオカルト研究会の活動がこんな悲劇を生みだしてしまうなんて。想像外でした。何気に主人公の虎杖、これはポテンシャルの塊のような人間ですね。50mを3秒台で走りますし、その身体能力の高さは現時点で世界記録の数々を更新してしまう程。しかもぶっちぎりで。これは相当な逸材です。哀しくなったのは祖父との死別ですね。口は悪いものの、親代わりになって育ててくれた祖父を喪ってしまうとは。まあ祖父の遺言が虎杖の未来を開いたわけですし、これはこれで良し!という気もします。あとはトラブルの大元となった、両面宿儺ですね。まさか虎杖があんな状態になってしまうとは。手こずっていた呪霊も一撃でしたし、とんでもない存在に虎杖はなってしまいました。果たして虎杖はどうなるのか?この先が気になりました。

20代女性
20代女性

「王道的な少年漫画」の流れを汲みつつ、邪道を織り交ぜていく感じのストーリーが絶妙で、一気に作品に引き込まれました。その「王道部分」というのが、個人的に少年漫画に求める根っこの部分であり、最近あまり見なくなった部分でもあると感じていたので、すごく嬉しく、気持ちが熱くなりました。自分の身を捨ててまで他人を助けようとする主人公の行動の根底が決してあいまいではなく、「祖父の遺言」というある種「呪い」によるものだという点が、物語の主題に絡んでいることもあり、上手いな、絶妙だなと感じました。彼が取り込んだ「呪い」が、敵として成長していくのか、それとも彼と行動を共にすることによって人間側になびいていくのか…どちらにしても楽しみです。

20代男性
20代男性

呪術廻戦は漫画をあんまり知らないのですが、かなり人気があるということは把握しているため、今回のアニメ化というのは凄い期待が高まっていました。PVを見たところ作画が本当に優れていて期待がとにかく多かったため一話視聴前は大変ワクワクでしたね。そして一話が始まったのですが、先ずは主人公の第一印象としてはかなりチャラいなと感じました。熱血と努力というジャンプの王道主人公からは少し外れた感じで、今のトレンドだと感じましたね。そして呪術の魔物が現れてそのおぞましい姿に大変ビビりました。そんな中でも主人公は素人ながら応戦している姿がかっこよかったですね。呪術の世界の入り口に立つ主人公、これからの展開に期待がかかる第一話でした。

30代女性
30代女性

オカルト要素満載でそれらが好きな人にはまず見てもらいたいです、呪いを身に纏いし何とやら…です。虎杖がとてもサバサバしていて早速超人発揮しているだけでも笑いを誘う。生活が変わる前の日常のドタバタ、家族の死別、お約束の呪いのアイテム解禁で騒ぎに発展、一か八かの賭けに出る、それを止める謎の人物出現なんだけど何ともない虎杖…と、堅実な展開で逆に安心できるのと虎杖が躊躇しない性格で陳腐にならない不思議な感じは「掴み」を得るには十分すぎる。身体能力に関してはギャグで世界記録を塗り替えすのは流石にやりすぎな気もしますけど、このぐらいオーバーな方が合の展開ではちょうどいいですね。そして制作会社はMAPPAなので作画安心できる強み。

20代女性
20代女性

原作未読のままこのアニメを見始めたきっかけは、アニメの制作がMAPPAだからというただ1点のみでした。クールを通して安定しており、かつ時折超絶技巧を示す作画、小気味良いテンポ感、そりゃみんなMAPPAを好きになるでしょう。ところがどっこい、呪術廻戦の第一話はMAPPAの良さのみならず、原作の面白さと主題歌や音楽の良さ、洗練された演出が一堂に会し、凄まじいクオリティを放っていました。陰湿で禍々しい題材である「呪い」をスタイリッシュにまとめあげた第一話は、いかにもジャンプらしい主人公のイカれっぷりや、脇役から薄っすら漏れる人となりなどを簡潔に明快に構成した上で示しており、ストレスフリーの状態で楽しめました。そして、戦闘シーンのカッコよさと言ったら…!原作の漫画も非常に気になるところではありますが、しばらくはネタバレ無しの状態でアニメを全力で楽しみたいと思います。

20代女性
20代女性

最初に見た時に興味を持ちました。まず、絵があまり他のと似ていないので、ちゃんと別物感を持って見れました。ホラーと少しグロいと言いますか、少し怖い系なので、大丈夫な方は見れるかと思います!主人公がパワフルなので、見てて笑っちゃう所も多いですね。超絶元気君かなって思います!あと、主人公の処刑が決まってる設定には正直ビックリしました。えっと、それわかってても戦うの?って思ったのが正直ですかね。戦闘シーンは見ててドキドキしました!ちょっとグロいので注意かなとは思いますが、大丈夫な方は普通に見れます。呪いって実際にそんなだったら怖いなとも思いましたね。昔の時代の産物って今も残っていそうで、少し現実的に有り得そうな気もしました。流石に呪いでモンスターは出現しないと思いますが、呪いは怖いですね。少しグロいけど、ホラーで戦闘物が好きな人にはオススメですね!次はどうなるのかなと楽しみです!

30代男性
30代男性

本作について、私は原作を知らない新規の視聴者でした。タイトルを見ると「呪術で戦う?」と、漠然とした気持ちで視聴しました。まず、オカルト色の強い作風に惹かれます。主観になってしまい申し訳ありませんが、私自身ホラー作品が大好きです。しかしながらアニメをホラー目線で視聴できた作品にはこれまであまり出会えませんでした。そんな中、今回視聴した呪術廻戦にはバトルありきのストーリーに、ホラー特有の雰囲気がしっかりとアニメに注ぎ込まれていて今後が気になる作品です。主人公の中に宿る怪異との関係性にも魅力があり、その怪異を通して主人公が変化していく姿に目が離せません。現在登場しているキャラクター一人一人にも個性があり、各キャラクターの活躍にも期待しています。

50代男性
50代男性

恵まれた驚異的な身体能力を持った主人公は、飄々と日々を送っているように見えました。でも、実際は両親はなく祖父と暮らしていて、その祖父も病死してしまうという、とても不幸としか言えないような境遇にでした。湿っぽさや苦労をはねのけるだけの“強さ”をもった主人公・虎杖悠仁の明るさが印象的です。そして彼は、大好きな先輩のために“戦い”ます。文字通り命をかけた戦いで、凶悪な呪霊との対決です。呪術師・伏黒の戦いに加わって呪霊に立ち向かいますが、驚異的な身体能力を持っていても勝つことはできません。そこで虎杖は、呪物を飲み込んで“超人的な”力を得て呪霊をたおします。虎杖の変容は、かっこいい!彼が手に入れたのは、両面宿儺の力です!両面宿儺は『日本書紀』に出てくる異形の鬼神で、宿儺がめっぽう強かったことを知っている歴史好きな人やオカルト好きな人にとってこの展開は、ワクワクしないはずがありません。そんなこと知らなくても、虎杖のビジュアルを見たら、その異様な迫力を感じると思います。これから虎杖がどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです!

2話「自分のために」

あらすじ
見知らぬ部屋で目を覚ました虎杖は、呪術高専の教師・五条悟から自分の“秘匿死刑”が決定したと告げられた。五条は、今すぐ死刑になるか、「両面宿儺の指」20本を探して取り込んだ後に死ぬか選べという。
40代女性
40代女性

待ってました、第2話!両面宿儺の指を飲み込んで虎杖が暴れて伏黒ピンチ。そこへ呪術高専の五条先生が現れる、生クリームずんだ大福を楽しみにしちゃうけどかっこい先生、怪我して弱ってる伏黒をスマホで連写しちゃうし、でも、宿儺の呪術で暴れる虎杖をサクッと交わす。いきなり金の部屋で死刑か全部の宿儺を飲み込むのかとかテンポ良すぎる!呪術高専に虎杖を連れていく。入学できるかを学長に試される、でも学長はイカついのに、可愛いぬいぐるみ作ってる!ぬいぐるみに囲まれてる!可愛い!!学長は、虎杖の心に問いかける、呪術師になるのは人の為かと。それで生き様で後悔したくないって、ここのセリフもう、感動です!!無事に入学を許可されて、寮の部屋に興奮してる可愛い虎杖。相変わらずエンディングもかっこいいです。

40代男性
40代男性

両面宿儺を取り込んでしまった虎杖に、与えられた選択肢は二つ。今ここで死ぬか、残る両面宿儺の指を取り込んでから死ぬか。まあどちらを選んでも虎杖は殺される未来が待っているわけですし、これはなかなかひどい展開になったなって感じました。何気に凄かったのは五条先生ですね。最強を自称していましたけど、わかるような気がします。伏黒ですら相当な手練れのように感じましたけど、五条先生は別格でした。いくら両面宿儺の力を十全に使えていない状態とはいえ、虎杖の身体能力を併せ持つ両面宿儺をあそこまで圧倒してのけたのですから。普通の呪術師には無理な芸当だと思います。虎杖は祖父の遺言もあり、多くの両面宿儺の指を取り込んでから死ぬ事を選びました。現在二個取り込んだわけですけど、取り込む数が多くなればその影響力も大きくなると思います。それに虎杖は耐えられるのか気になりました。

20代女性
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1話から少年漫画の王道的なものを感じていましたが、呪術に関する学校の登場により、またしても王道的な要素が増えたと感じてワクワクしました。虎杖がすっかり伏黒になついている様子にもホッコリしましたし、そんな虎杖をやや邪険に扱う伏黒にも「まあそうだよな」と感じて癒されました。主人公を試す試験的な流れでは、最初は禅問答で「いやな感じだなぁ」と思いましたが、主人公が視聴者にも納得のいく回答を提示してくれたのでホッとしました。こういう、正解がない問いへの回答を考えるのは本当に難しいと思うので、そういう意味でも感心しました。ただ、今はまだ比較的穏やかなストーリーですが、なんとなく先行き不穏なものを感じ、ドキドキします。

30代女性
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先生は土産買ってから学校来たのがアクの強さを軽さをうかがわせ、強い自信は持っているけど過剰じゃないのは素敵過ぎる。校長は虎杖に祖父を恨むことがないよう、後悔させないために厳しいながらも気づきを与える教育者の仕事しているが「嫌な所を突く」という虎杖の突っ込みは言われた側として頷いてしまう。伏黒早々に大変そうとキャラが濃すぎて目まぐるしさが面白おかしく厳しく感じました。死ぬ時の事なんて想像できない、爺さんの言葉がある、宿儺を取り込んでも自我を保てる稀有の存在で「自分にしかできない」…虎杖の過酷な戦いの幕開けとして分かりやすさ全開だけどキャラ1人1人の個性を濃くしているので飽きさせないがグロテスクなので覚悟いりますね。この話から主題歌始まりましたが、OPはシリアスなのにEDはおしゃれで攻めている上に平成1桁に時間が戻る感覚というギャップの激しさも良いですね。

30代女性
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単純に面白いと思いました。主人公の性格が落ち着きすぎてるのもそうですが、身体を乗っ取られそうになっている場面が面白くて個人的に好きです。(2話を観て面白かったので、後から1話を観てしまいました。)おじいさんが亡くなるところのシーンも印象に残っています。主人公の対応力も凄いと思いましたが、繊細な感情の描写にもらい泣きしそうになりました。アニメーション映像についても、戦闘シーンの画の動きがとても綺麗で引き込まれました。個人的に好きな画という事もありますが、ホラー系が苦手な方でも入りやすい方なのでは?とオススメできると感じました。まだ1.2話しか見ていませんが、早く続きが観たい!と思えるアニメです。特に2話の最後に出てきた女の子が気になります!

50代男性
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両面宿儺の伝説は、オカルト好きにはなじみのある異形の鬼神の物語なので、宿儺の力をもって主人公虎杖が活躍するのは、とてもワクワクします。呪物を飲み込み呪霊を退治したものの、自分自身が呪物になったために“死刑”を宣告されることになった虎杖は、呪術高専の教師・五条にある選択を迫られます。すぐに死ぬか、両面宿儺の呪物をすべて飲み込んでから死ぬかという提案です。虎杖は、呪霊によって苦しむ人を助けるために、両面宿儺の呪物をすべて取り込むことを選択します。虎杖が、かっこいい!ビジュアルも素敵だが、苦しむ弱き人を助けよという祖父の遺言を心の支えにして“今”を生きようという心意気がかっこいい!でもこの気持ちの裏付けとなる“信念”を言葉で表さなければならなくなるのが、第2話のクライマックスだと思います。荒っぽい呪術高専の入学試験を通して、呪術師として生きる意思を確固たるものにしていく虎杖は、かっこいい!次の展開が楽しみです。

40代女性
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呪いの王、両面スクナの指を喰らったことで自身の選択を迫られる虎杖。1話に続き、アニメの世界観、設定が明らかになってくる展開ですが、その明らかになっていく展開が観ていてドキドキワクワクします。両面すくなとは?伏黒や先生の属しているのは?先生方が素敵、魅力的なキャラで好きです。今後の登場シーンにも期待!そして、1話からの虎杖の色んな意味での強さ、人間性、想いが気持ちいい!これから行動や言動に心揺さぶられる予感しかしない!伏黒のキャラも徐々に小出しに伝わってくるのも楽しみです。個人的に好きな声優さんが多く出演していて嬉しいです。中でも、抑え込まれているスクナがいつ顔を見せてくれて、諏訪部順一さんの声が聞けるかも楽しみです。どの面から言ってもこの先に期待を膨らませずにはいられないです!早く3話、4話と続きが観たい!気になります!

20代男性
20代男性

2話を見てみて原作との違いが目につきました。はじめは、虎杖君と五条先生の原作の描写は屋外の椅子に座ったままで会話していました。ですが、火葬場で祖父ちゃんの骨を拾って骨壷に入れながらの会話になっていました。あと、学長の呪骸が機敏で動く、動くたくさん動いて原作よりも追加されていた気がします。
同じシーンでは学長の試験で虎杖君が「生き様で後悔したくない」にまでの考えを吐露している時の漫画に両面宿儺による犠牲者が描かれているシーンがありました。それが少なく感じました。それと、旅行で立ち寄ったことがある仙台駅。駅の中にある喜久福のコーナーが、しっかりとアニメで描かれていてこだわりを感じました。他にも細かい変更点はあったと思います。ですが、どれも良い変更になっていて満足して見れました。

10代男性
10代男性

先日アニメ「呪術廻戦」の2話を見ましたがとても惹かれる内容でした!冒頭は前回からの続きです。この話の1番の魅力的なシーンはやはり何と言っても戦闘シーンですね。第2話では虎杖悠仁が五条先生と東京都立呪術専門学校の学長である夜蛾正道が作り出した人形と戦うことになりますがこのシーンは本当に胸が踊るようなバトルでした。作画がとても良くできていてこんなにも綺麗に描けるのかぁと制作会社に畏敬の念を抱くほどでした。第2話の1番の魅力的なシーンは戦闘シーンですが、心惹かれるところはこれだけではありません!主人公の名ゼリフ、話の展開、所々にあるツッコミを入れたくなる面白さ…数えだしたらキリがありません。内容の構成的には第2話までがイントロといったところでしょうか…次回作がついつい見たくなってしまう終わり方でした。是非みなさんもご視聴することをオススメします!

 

50代女性
50代女性

1話では、よく分からなかった呪術を扱う者がいる状況が少し分かる展開になっています。どっちにしろ死刑だと納得いかない決定を言い渡された虎杖は、特級呪物両面宿儺の指を回収し、死刑から逃げたいからではなく人の役に立ってから死刑になることを選びます。呪術高専の教師からなぜここに来たのか問われた時、自分にしかできないこの使命をやり遂げると決心する虎杖。明確な目標が見つかり、これからどんどん強くなっていく虎杖に期待が高まります。新しい仲間の存在も垣間見えて3話がますます楽しみになりました。呪いというオカルトなテーマでありながら、お茶目な登場人物が現れたり、普通の高校生の日常のひとこまのようなシーンもあり、緊張と笑いどちらも楽しむ事ができるアニメになっていると思います。

3話「鉄骨娘」

あらすじ
3人目の1年生・釘崎野薔薇を迎えに行く虎杖と伏黒、五条。そのままとある廃ビルへ向かい、五条は虎杖と釘崎に、廃ビル内に潜む呪霊を祓うよう課題を与える。虎杖と釘崎は、子供を人質に取る狡猾な呪霊と遭遇する。
40代男性
40代男性

呪術師高専の3人目の一年生が登場しました。両面宿儺の指を取り込んだ事で呪術師になった虎杖とは違い、すでに呪術師としての能力は高そう。きっと伏黒みたいな出来る呪術師が来ると思ったのですけど、ちょっとハズレかなって感じました。戦闘力そのものに関しては高そうです。しかし対呪霊に関しては、イマイチっぽいですね。田舎の呪霊は都会の呪霊程、性格は悪くない様子。だから新メンバー・釘崎も呪霊が幼子を人質に取るなんて想定外だったのでしょう。でもだからといって戦いそのものを放棄してしまうのは頂けないですね。虎杖が助けに入らなかったら、武器を捨てた釘崎を殺し、そして人質となった少年も殺されるだけなんですから。そして生き残った呪霊はさらに被害者を増やしていくでしょう。つまり釘崎の選んだ道は、最悪手といっても過言ではありません。呪霊に対する心構えが出来ていないって感じました。一方呪術師になったばかりの虎杖は躊躇なく呪霊の腕を切り飛ばしていたので、昨日今日呪術師になったばかりの虎杖でもここまでしてるのに・・というガッカリ感を釘崎には覚えてしまいました。今回の失態を今後の活躍でカバーして欲しいですね。

20代女性
20代女性

紅一点のヒロインの登場が嬉しかったです。あとから登場するタイプのヒロインは、視聴者(読者)に受け入れられる性格設定がかなり難しいと思うのですが、釘崎はかなりサッパリしたキャラクターで、予想外ながら非常に好感が持てました。ずばずばものを言うタイプですが無神経ではなく、楽しいことは楽しむというスタンスもまた好印象で、主人公たちに即効でなじんでいる姿に良いなぁと感じました。最後に明かされた、特に主人公とのコンビが、すでに安定感があります。呪術師になった理由についてもすごく良くて、ますます釘崎のことが好きになってしまいました。ただ、最後の「内、一名死亡」という驚くべき引きの文言が忘れられません。次の話が待ち遠しいような、見たくないような…。

10代男性
10代男性

呪術廻戦はとても面白いアニメです。1話から毎週見ていて虎杖の砲丸投げの世界記録を簡単に超えたり、壁を殴っただけで壊すなどの脅威の身体能力は凄すぎです。そのため、スクナの指も食べることができるのは少し納得ができます。虎杖のスクナの指を20本すべて食べてしまうと自分は殺されてしまうのに人を助けるために戦う姿はとてもカッコいいです。3話の1番の見どころは釘崎が出てきたということです。虎杖のおかげで男の子が助かったとはいえ、釘崎の呪術ですぐに呪いを祓うことができました。釘崎はとても強く、キャラクターとしても視聴者から愛されるキャラクターであると感じました。虎杖たちのこれからのスクナの指探しや呪いに立ち向かう姿を早く見たいと感じました。

10代男性
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まずはやはり作画の安定度合いが半端ないというのは言えるだろう。最近のアニメは絵がきれいでも作画が崩れてしまうところがあったり、一部分にはとても手が入っていると思っても流しの部分は絵が少なかったりしているように感じるが本作品はこれがない。3話では紅一点の釘崎野薔薇が登場するところから始まる。彼女は田舎から出てきた子ということで非常に都会へのあこがれを持っているという普通の女子高生のような一面を持ちながらもくぎを武器に怪異と戦うというギャップのあるキャラクターとなっている。しかしその強さ故に虎杖を信じずに一人で突っ切っていく姿は気の強さを感じさせる。だがその強さもずるさを備えた都会の怪異の前では無力になるが、そこでヒーロー虎杖登場というジャンプらしい展開となっていた。戦闘シーンのシリアスさと日常シーンの緩さのバランスが本作品は非常によくできていた。

30代女性
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釘崎の田舎嫌いはどこからかと思ったら近所に引っ越したお姉さんを追い出した地元の連中のせいだと分かり、「無理もない」が嫌でも伝わった。彼女は口悪いけど虎杖も伏黒もそこまで遠慮しないからかお互い様過ぎて清々しい、もう自分をスカウトしないことを不満になる時点でいい性格している。東京観光ではしゃぎすぎて楽しめるかと思ったら呪いまみれの危ない場所でテンションダダ下がりとお約束を裏切らない五条先生も愉快だけどシビアで良いですね。ショートアニメの「じゅじゅさんぽ」は地方出身に変わりないのに釘崎をおちょくる虎杖の遠慮0の遣り取りが笑いを誘うがタクシーの乗り方が危険すぎて笑っちゃいました。釘崎の顔はもう真に受け過ぎてて、必見です。

20代女性
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新しい1年生が登場しました。野薔薇は、とてもキャラが強くひとりの女性キャラで、これからの活躍がとても期待できる印象でした。正直入学してきた理由は衝撃的でしたが、これからのエピソードは楽しみだと感じます。過去に友人についての説明はありましたが、いつかその子と会うことができればいいのになと見ながら思ってしまいました。都内ですし連絡を取る方法もないので難しいですが…原宿で買い物をしたいというかわいらしさは、同じ上京してきた人間としてとても共感が持てました。上京してくるといろいろ回りたくなってしまうものですよね。その時の野薔薇と虎杖の様子は本当にかわいらしかったです。そして、戦いのシーンは見ていてすっきりするという印象です。終わり方が次回が気になる終わり方だったので4話が楽しみです。

40代女性
40代女性

釘崎が登場ですね!東京観光で、行き先でわちゃわちゃ揉める釘崎と虎杖が揉めたり可愛いですね。で、観光の行き先が六本木なのに、呪いのビル。釘崎の面白女王様系とでも言うのでしょうか?それに翻弄される虎杖。釘崎は名前の通り釘で戦うスタイル。先生いわく田舎と都会の呪いの強さが都会の方が強いって言うのもなんか納得しました。人の呪いから生まれるって言うのも、呪いの強さになるって事も、このアニメの特徴的な所で面白いですね。また、呪体も知恵を付ける。人を人質にしたけど虎杖はコンクリートをパンチで穴開けちゃうのには流石でした!最後、釘崎の呪術高専に来た理由には、また笑いました。確かにです。でも、釘崎みたいなサバサバ系でザギンでフゥーとかのテンションだから良かったです。

20代女性
20代女性

呪術高専に転入した虎杖。これで高専の一年生は2人になりました。3話では3人目の一年生、釘崎を迎えます。釘崎は田舎から上京してきただけあって、向上心高く初めての都会に期待通りの反応を見せます。釘崎の性格は同性の私から見ても面白く好感が持てて、実際に存在したら友達になりたいと思うようなさっぱりとした性格です。そして、実際に対峙した呪いに対して釘崎が呪術を繰り出します。釘崎が使う呪術のエフェクトやアクションについても必見ですが、女性ならではの呪いに対する感情の機微を特に見て欲しいと思います。今まで見たことのない呪いに出会った時、釘崎はどう対処するのか主観的?客観的に見られて、釘崎の魅力を知るきっかけになる3話だったと思います。

40代女性
40代女性

トップギアでスタートした1~2話に対して、3話でこの作品の世界観の輪郭がぼんやりと浮かび上がって来る。その中で、体勢を整えて、この作品のストーリーが改めてスタートを切ろうとしている話数。見応えのある迫力満点のアクションが続いた1~2話とはトーンが変わり、アクションの迫力に押し切られてしまい、疑問点や、どうなって行っちゃうの?と消化出来ずにムカムカしていたものが、この3話で消化され始めていきスッキリ感が得られた。足りなかった一人が輪に加わり、「さて!次からの展開が楽しみ♪」と期待で次週の放送を待てるものかと思った矢先に、急降下。踏み出した足元に突如奈落が出現し、真っ逆さまに落とされたような衝撃のラスト。原作を知らず、アニメで放送を楽しみにしている者には油断大敵を思い知らされた3話でした。

30代女性
30代女性

呪術高専新1年生である釘崎の登場回です。都会に憧れて上京してきた彼女は周りにある「都会」的なものに興味を示しつつも、同じ学校に通うことになる虎杖と伏黒には塩対応。しかし、合流後連れて行かれた廃ビルでの任務では、冷静な判断をしつつも呪いに捕まった子どもを気遣うという情に厚い場面も。クールで媚びず、それでいて情に振り回されるところがとてもかわいく描かれています。強い正義感があり、それでいて割り切らなければいけないと考える冷静さもありながら自らの正義を捨てきれない青い感じがとても魅力的です。強引に道を拓いていく虎杖との連携もあり任務は無事完了。今後の関わり合いでどう影響し合うのかが楽しみな二人の最初の任務でした。

4話「呪胎戴天」

あらすじ
少年院で緊急事態が起き、虎杖、伏黒、釘崎が派遣される。任務は、いずれ特級呪霊に成り得る呪胎と共に取り残された生存者の確認と救出だ。乗り込んで間もなく、釘崎の姿が消え、虎杖と伏黒は特級呪霊と対峙する。
40代男性
40代男性

今回は両面宿儺の強さを見せつけられたような気がします。まず最初の相手は少年院で受胎した特級呪霊相手でした。まあ特級呪霊も虎杖達には手に負えないので、戦闘は避けて生存確認に徹するよう言われていたんですけどね。まあ特級呪霊との戦闘シーンを見る限り、その考えは正しかったと思います。ヘビににらまれた蛙のようになってましたから、伏黒も虎杖も。その後虎杖は一人で立ち向かいますが、その戦闘力は次元が違いました。それぐらいの強敵を、両面宿儺は子供扱いして倒してしまったんですよね。とんでもない強さです。さらに恐ろしいには、もしかすると虎杖は両面宿儺を制御下に置けていない可能性もあります。もしこのまま暴れだしたらと思うと寒気がしました。きな臭い展開になりそうですし、面白かったです。

50代男性
50代男性

虎杖は、呪霊の強さと自分の弱さを痛いほど思い知らされます。伏黒、釘崎とともに少年院の建物に入っていくときは、“いつもの”3人でしたが、建物内部に入ると様子は一変、厳しい状況になります。あれほどの身体能力を持っている虎杖が、こんなにやられるのか!ドキドキしながら見ていましたが、最後は宿儺になって勝つんだろうなとい気持ちが頭の片隅にあるので、バトルシーンを楽しみながら見ていました。でも、徹底的に打ちのめされる虎杖が、「死にたくない」と言い出したときは、思いっきり心配になりました。でも、伏黒、釘崎の2人が脱出したことが分かった途端、意識が飛んで虎杖の体は宿儺に変容します!ここからは、宿儺の凄さが描かれるので、これまでのアニメのテイストとはちょっと違ってきてました。それがまたかっこいい!宿儺は呪霊を呪術を使って簡単にたおしてしまいます。この後呪霊との戦いを続けるのは宿儺なのか、それとも虎杖なのか、次の回がとても楽しみになりました。

30代男性
30代男性

主人公が新人として公式に参加する初めての任務です。主人公が視聴者目線で解説を求める役割を追っていますが、その問いかけに対する警察側の対応が「バカでもわかる」って、しかも主人公側それを華麗にスルーしてるし、呪いの強さについての解説がなされましたが、いや、マジで特級って強いのね解説を受けた主人公もしっかりその大変さが分かったみたいだし。ダンジョンに入ってからは割と急転直下?主人公と新人はギャグ担当らしく騒いでいましたが、同行したベテラン君は警戒は怠っていなかったと思う。それでも、特級に一瞬で眼前まで接近されました。そっから先はまあ、前述の戦力差がひっくり返る事なく一方的な展開体内に特級呪具を宿す主人公が頑張ります。そして仲間のダンジョンからの退避が終わった合図を受けて主人公が呪具に体を預けると、戦局は大逆転。今まで優勢で、余裕ぶっこいてた敵がまともに慌てだしました。そのうち順当に?うん、これ以外の表現が見当たらない。てか、スクナがどんだけ強いんだ?てくらいですが。敵を圧倒の後倒して終了。ただーし、主人公はスクナが味方を殺せない状況を作ったため安心したらしく、明確な描写はありませんが、多分カラダ預けた拍子に気絶してますね。と言った所で次回です。

40代女性
40代女性

虎杖は、無残な姿になった遺体を回収しようとしますが、それを伏黒が止めます。伏黒は、悪い人間をわざわざ助けようとする気が無いのです。伏黒は冷静でまじめですが、虎杖はすぐに熱くなり感情で行動してしまいます。性格が全く違う2人ですが、結構いいコンビではないかと思います。強い呪霊の前で伏黒は体が動かなくなりますが、虎杖の強い意志で危機を脱することが出来るのです。自分を犠牲にしてでも人を救おうとする虎杖。こんな人、なかなかいませんよね。とはいっても、簡単に死を選ぶ人ではありません。虎杖は、人一倍死にたくないと思っている人でした。両面宿儺に体が乗っ取られた虎杖は、失った手が元通りになり、襲ってきた呪霊をやっつけることが出来ました。両面宿儺は、特級呪霊の中でも特に強い呪霊のようです。虎杖が両面宿儺から自分の体を取り戻すことが出来るのか?次回、確認したいと思います。

30代女性
30代女性

一年生3人組が揃って、やっと正式な任務が開始された第4話。せっかくの門出ですが今回の監督は五条先生ではなく補佐の伊地知さん。やつれてるし冴えないし何だか思いっきりモブっぽいおじさんだなぁと初見では思いますが、彼の登場回数はかなり多いので、実はメインキャラの一人です(笑) 今までの低級な呪霊と違い、格上の特級に変異する可能性もある敵。この作品の醍醐味でもある、背筋がゾッとするような薄寒い気味悪さをアニメでもうまく表現していて、圧倒的な力の差を前にした絶望感や恐怖に思わず背筋が震えました。1話の戦闘シーンも良かったけど、今回も素晴らしい!悠仁は拳で戦うスタイルなので、彼の圧倒的なスピードとパワーが今後どんな風にパワーアップしていくのかも楽しみです。久しぶりに全身で登場した宿儺様も相変わらずめちゃくちゃな強さでカッコいいです!そして呪術廻戦の大きな魅力のひとつでもある「領域展開」が初めて展開されます。ちょっと原理とか難しくてイマイチ分からないのですが、アニメでうまいこと分かりやすく説明してくれる事を期待してます。ちなみに4話のタイトルにもなっている「呪胎載天」。字もややこしくてなかなか覚えにくいですが、結構重要なキーワードで今後も目にする事がある為、覚えておくといいかも知れません。

20代男性
20代男性

今回呪術高専新入生組みが初めての危機に及びます。特級呪術、呪物の中でももっとも難しい敵と戦うことになるのでした。呪物の階級について説明していたのですが、それがすごい驚きでした。呪物の階級によって必要な装備が変わり、最高ランクの特級呪物は戦闘機を使って倒さなくてはならないというのでした。そんな相手と対峙することになったのは虎杖と伏魔でした。伏魔はかなりの使い手なのですが今回ばかりはびびっていてそのヤバさを感じたのでした。そして虎杖なのですが、伏魔を逃し1人で対抗、自らに宿す特級呪術同士の戦いが始まり大変見応えがあったのでした。虎杖の宿す特級呪術はかなりの使い手のようで一瞬で敵特級呪術を倒しびっくりしましたね。

30代男性
30代男性

領域展開のシーンがとてもきれいに表現されていて素敵でした。宿儺が特級呪霊を相手にして発動させた術式、伏魔御厨子が発動する際の水面に波紋広がる感じは感動さえしたほどです。またバトルシーンもアニメでは想像できなかった部分があるので、今回の特級呪霊を相手にしたシーンもとてもかっこよく、迫力のあるシーンでした。コミックはコミックのよさがもちろんありますが、やはり動くモーションつきのアニメーションは原作のバトルシーンをどのようにして描いてくるのか楽しみで仕方がありませんね。まだ4話なのにこれだけ楽しめるなんて、こんな面白いアニメを個人的には知りません。呪術廻戦はこれからも方法が楽しみな作品です。アニメ、原作ともにこれからも読んで、観ていこうと思います。

40代女性
40代女性

伊地知さんが詳しく呪霊のランクを書いて説明してくれてて。アニメしか見てない私には助かりました。虎杖が飲み込んだものはとんでも無いものだってより理解しました。にしても、2級で散弾銃でギリって笑いました!特級がクラスター弾での絨毯爆撃でトントンもですけど。それに人手不足とか大変なんだって事も。伏黒の呪術はやはり少し早く呪術高専に入ってるから、オオカミとか鳥とか色々出せてかっこいいし、伏黒のまつ毛長くてキュンですね。結局虎杖が腕とかちぎれちゃったりして、特級と戦わなきゃで、恐怖や後悔もまだ捨てきれてない自身を感じも、こんな生き様で死にたくないって虎杖の心の描写が好きです。最終手段の両面宿儺に交代してからの戦いは、まさに瞬殺出来そうなのに弄んで、まるでMRI検査のように縦に裁断されててその殺し方も技が見れたりとか良かったです!!

30代女性
30代女性

今回は急に一人味方が減り、ドキドキする展開でした。戦力不足の状況で任務はどうなるのかがおもしろい部分だったと思います。少年院の緊急事態に、虎杖、伏黒、釘崎の3人が派遣されますが、現場に入って間もないうちに釘崎の姿が消えてしまう場面は衝撃でした。彼女は前話で廃ビル内に潜む呪霊を祓ったとき、虎杖に力添えしていただけあって今回も活躍を楽しみにしていました。しかし虎杖らと一緒に戦えないのは残念でした。虎杖と伏黒は二人で特級呪霊に立ち向かうことになりますが、戦力不足に不安になりました。二人はやがて特級呪霊になる呪胎、取り残された人たちを救えるのかが見どころになっています。緊張感高まる状況に目が離せない話でした。

30代女性
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特級呪霊というはるかに強い敵に3人は立ち向かわなければならず、その力の差が歴然で見ているこちらも今回は緊張しました。いつもは冷静な伏黒が思考が止まっていていたところは本当にやばい敵に遭遇したなと感じました。虎杖の手がちぎれたり両手が使えなくなるシーンは衝撃的でした。早く宿儺に早く切り替わらないとと何回も思わされますが、相変わらず宿儺はマイペースで虎杖たちを困らせようとしてくるところは少しイラっとしました。宿儺に入れ替わり、あれだけ苦戦していた特級呪霊を圧倒し、余裕をもって宿儺が対応していたところは宿儺の底知れない力がうかがえました。宿儺が虎杖の手を再生させたところは少しホッとしました。次回虎杖が無事建物から出てこれればよいのですが宿儺がそうさせないような気がして気がかりです。

5話「呪胎戴天-弐-」

あらすじ
少年院の外に退避した伏黒は、特級呪霊の死に気づいた。次の瞬間、横に両面宿儺が現れ、虎杖の体から心臓を抜き取り、人質にしてしまう。このままでは虎杖の意識が戻っても死んでしまうため、伏黒は戦い始めるが…。
感想1
虎杖が死んでしまった!第5話なのに主人公が消えてしまう!びっくりです!宿儺の力を使って“特級”を倒した虎杖は、力を使い果たしてしまったのか、目覚めません。特級との戦いがすさまじかったので見ていてそれは納得しましたが、それでも虎杖には目覚めて欲しい。宿儺をおさえこんで、あの優しくてまっすぐな笑顔で帰ってきて欲しいと思いました。しかし宿儺は、虎杖が還ってこれないような仕掛けを虎杖の体に施します。この状況からどうやって虎杖が還ってくるのか、ドキドキです。それにしても宿儺は強い。伏黒が全くかないません。その戦闘シーンはすごかった!戦闘の合間に回想される伏黒の過去の苦悩が心に響きます。伏黒の言うように、確かに人間は、みんな不平等な宿命を平等に与えられているなあと思います。それを乗り越える強さや優しさを見せて欲しい。新たなキャラクターも登場してきて、今後、大きな展開垣間見える第5話でした。それから、パンダがどんな戦いをするのかも気になりました。(50代男性)
感想2
伏黒の今までの生き方が知れて、虎杖みたいに、呪いを憎んでて、真に優しい人であったのが分かって、また話が深くなって良かったのですが、虎杖が…。野薔薇ちゃんも唇噛み締めてて、こちらもうるうるとしました。家入さんもどうやって虎杖を復活させるのか楽しみです!あとは、2年生が登場してテンション上がりました。気になってたパンダ、可愛いです!!禪院さんは意外と明るかったし、狗巻さんは、声も見た目も可愛い私好みのキャラクターでした。あと、夏油さんが何かを変えてくれそうだし、CVが櫻井孝宏さんで素敵な声ですね!!これから、京都姉妹校交流会で戦いあるから、2年生と1年の絡みで技が見れるので早く見たくて仕方ないです!(40代女性)
感想3
まず両面宿儺vs伏黒の全開バトルが凄かった。結果だけみれば、まともなダメージを与える事なく伏黒は死の一歩手前まで追い詰められました。でもよくここまで耐えぬいたと褒めてあげたいですね。両面宿儺の攻撃は、常人だったら一撃で即死間違いなしのダメージでしたから。そして追い詰められた伏黒を前にして、両面宿儺から虎杖へと変わります。心臓を抜かれていた虎杖は即死となるわけですが、それは虎杖も覚悟の上。伏黒を殺させない為に頑張って体の支配権を取り戻したのでしょう。虎杖も褒めてあげたいですね。ただこれで虎杖は死亡したわけですが、復活の手立てがありそうで驚きました。五条のガッカリしている姿を見る限り、呪術師の能力では不可能でしょう。しかし呪霊を率いた男ならなんとかしそうですね。この男は一体何者なのか?気になりました。(40代男性)
感想4
両面宿儺に特級呪霊を退治してもらって助かったと思ったのに虎杖が戻って来なくてハラハラします。宿儺はこれ幸いに虎杖の心臓を引き出して人質にするなんてやる事が派手だわ、指まで飲み込んで気持ち悪かったですね。伏黒の家族の話や呪術師としての想いが語られて少しだけ伏黒という少年の事が分かって親近感を持ちました。虎杖は戻って来て安心したのに伏黒と友情を深めた所で倒れちゃって主人公が死んでしまうなんて珍しい展開です。街には呪いの集団が呪詛師と横断歩道を待っているのは笑えましたね、普通にファミレスで話をしているのも他人から見たら独り言に見えるだろうし不思議な感じです。五条先生も悔しそうに組織内のゴタゴタかもと怒っていて最強呪術師が怒ると怖いです。伏黒と釘崎は悲しんでいたのに2年生が空気読まずに話しかけてきたのは笑えます、登場人物が増えて世界がちょっとだけ広がっているので、呪術師同士や呪いとの戦いが楽しみになってきます。(40代女性)
感想5
特級呪霊と宿儺の激闘を見た後宿儺が伏黒に立ちはだかりました。このシーンが衝撃的でしたね。という虎杖の心臓を取り出して人質にとってしまいます。このシーンとにかくグロテスクすぎましね。虎杖もかなり強い精神の持ち主ですが、こればかりはどうしようもないなとストーリーを追ってったのですが、今回は結局出てこなくてホッとしました。想像以上に残酷な性格であった宿儺、特級呪霊を瞬殺しただけのことがあり、伏黒では歯が立ちません。結果的には心臓を取り出され意識を失った虎杖が五条に引き取られることになります。五条ですが、呪術士の帰還の中でもかなりの実力者らしく、威圧感が凄かったです。呪術高専の先輩達も現れどんどん盛り上がり楽しみです。(20代男性)
感想6
第3話のCパートで予想はついていたのですが、まさかあんなことになるとになるとは…なんとか悠二を助けようとする恵の奮闘ぶりがかっこよくて、悲しかったです。彼が悠二を助けようとした理由もとても心が締め付けられました。「多くの善人が平等を享受できるように、不平等に人を助ける。」クールで論理的に生きているのかと思いましたが悠二に対して感情的に助けたいと思ってくれたことがとても嬉しかったです。もっとそれを表に出せよ!五条先生の怒り心頭シーンもカッコ良かったです。ここまでずっと飄々としてましたからね。新しいキャラクターと展開も増えてきて今後が楽しみです。悠二は宿難に対してどんな答えを出し、どう立ち向かって共生するのか、来週が楽しみです。(20代女性)
感想7
伏黒のバックボーンが語られて、彼の戦う理由や呪術師としての在り方を知ることができ、伏黒の人物像に深みが増したのがよかったです。両面宿儺とのバトルは広い空間を使っただけあってすごい迫力!このエピソードの冒頭で示唆された、死亡する1名がついに明らかになり、呆然としてしまいました。そして、ついに夏油と漏瑚・花御・陀艮が登場!あんなシーンの直後であり、彼らも恐ろしい呪詛師・呪いであるにも関わらず、なぜだか和んでしまいます。いずれやってくる彼らとの戦いが、アニメでどう演出されていくのか、怒りっぽい漏瑚の噴火がどのように表現されるのかに期待大です。さらに呪術高専の2年の先輩たちも登場し、コミカルな動きにホッとさせられました。(30代女性)
感想8
伏黒は結局、戦闘では勝てないと思って、虎杖の意思を呼び戻すことで両面宿儺の力を封じたってことなんですかね。呪術で対抗するのではなく、言葉で呼び戻すことにした心境の変化のきっかけがどこで起こったのか、よくわかりませんでしたが。現状が真相がではないことを匂わすシーンがあったので、後々そのあたりも語られるのかもしれませんね。五条先生の冷静と狂気の切り替えにシビれます。CV.中村悠一の時点でわかってたけど、カッコいい人だ、この人。で、あのパンダはパンダでいいんですかね?「先輩」っていわれてたから、高校生?顔が動いてるから着ぐるみにはみえないんですが、動物園にいてもいい種類のパンダ?序盤の緊迫した空気がすべてパンダに持っていかれてしまいました。(40代女性)
感想9
虎杖は両面宿儺に乗っ取られたまま元には戻りませんでした。両面宿儺は自分の心臓を引きちぎります。それは、人間である虎杖が元に戻らないようにするためです。そんな両面宿儺に果敢に挑む伏黒。伏黒は、純粋な想いで自分たちを助けてくれた虎杖に影響を受けたようです。第5話は、呪術高等専門学校の2年生も新たに登場します。3人とも個性豊かで、そのうちの一人はパンダの格好をしています。人間がパンダの格好をしているのか、本当のパンダなのか、そのうち分かるのでしょうか?そして、虎杖を自分たちの仲間にしようと狙っている呪詛師と呪霊たち。呪霊たちは「人間は嘘で出来ている」と言い、自分たちこそ偽りのない真実から生まれたと言います。呪霊たちの言い分に賛成は出来ませんが、言わんとすることは分かる気がしました。(40代女性)
感想10
最初から最後まで伏黒がぎゅっと詰まった回でした。過去を想わせる回想や両面宿儺が背後にいたときの驚きと絶望、事件解決後に上級生と前向きに訓練すると言う姿など様々な面をみることができました。特に印象に残っているのはエンディングで2匹の犬と散歩をしているようなシーンです。本編内で両面宿儺に追いつめられたときにみせた使役している式神が壊されるくらいならと解放しようとした姿と相まって、面倒見の良さや他の生き物に対する姿勢を感じ取らせてくれました。他者には興味のなさそうなクールな印象から一転して、元々は一人っ子でありながら後から姉ができた弟の立場であるにもかかわらず、世話好きを思わせる描写にときめきがとまりませんでした。伏黒ファン必見の回です。(30代女性)

6話「雨後」

あらすじ
呪術高等専門学校の教師・五条は生徒・虎杖の死に悔しさをかみ締める。伏黒、野薔薇は仲間の死に沈み込むと同時に、強くなるために2年生たちと特訓を開始。一方、夏油たちも動き出す。一方、死んだはずの虎杖は…。
感想1
思っていたよりサクっと虎杖が復活して驚きました。何等かの儀式的なものが必要かと思ったら、両面宿儺が心臓を造り上げて復活させたのですから。ただ復活に際し、両面宿儺の出した条件と呟いた事が気になりました。まず1分間体を使わせるようにするということですが、周囲の人を攻撃したり殺したり出来ないということはどういう事でしょうか。その活用の仕方がわからないですね。あと両面宿儺は伏黒に興味を抱いたようですが、あれは一体何だったのでしょう。伏黒自身もその事を気にしていたようですけど、もしかすると呪術師としてパワーアップするかもしれませんね。あとは呪霊を連れた男の思惑が気になります。呪霊を五条に仕掛けていましたけど、何が狙いなのでしょうか。さらなる特級呪物を持ち出してきましたし、面白くなってきました。(40代男性)
感想2
死んだ虎杖が目を覚ますとそこに宿儺がいたのでした。地獄では様子。展開的にこのまま虎杖が死んで存在しない状態でストーリーが進むのは有り得ないとは思いつつ、どんな展開にするのかなぁという前回からの疑問に答えが出て、スッキリです。生きるしかばね?幽霊として活躍?宿儺として生きてたまに虎杖?いやでもそれは主人公なのに登場少な過ぎるなどと色々な展開を予想していました。そこは良いところに落ち着いた感じですが、伏黒は何かやはりすごい能力、能力の使いようがあるのかなと思う伏線が前回に続きあり、気になるところです。あと前回からの妙な坊さんの集団は何のでしょう。仲間同士でもないのか、各々何がしたいのか、まだ全然よくわからないです。気になることだらけ。(40代女性)
感想3
霊安室で五条先生が自分の夢を語りながら呪術師の世界を説明してくれるので凄く分かりやすいです。普段チャラい感じの先生が真面目な話をしているギャップが素敵だし、伊地知さんへのツッコミが面白いし、虎杖が生き返った時に本気で喜んで良い人だなって思います。虎杖は宿儺の中で文句を言っていましたが殺されたんだからしょうがないけど、子供が駄々をこねているみたいに見えます。虎杖と宿儺のやり取りは戦う事しか言ってないのに凄く面白かったです、宿儺が強すぎて虎杖が相手にならないせいかも知れませんが最後は瞬殺でしたね。釘崎は先輩と不思議な訓練をしているし、伏黒も強くなるために頑張っていますが何かに気づいたようで披露してくれるのが楽しみです。五条先生が虎杖の事を凄く大事にしてくれて感激です、自画自賛しちゃうお茶目な所も良い、映画を見ながら訓練とはどんな風に化けるのかが楽しみです。夏油が漏瑚のやる気に火をつけで文字通り人間たちにも火を付けるとか描き方が恐怖を感じるようにしているのが素晴らしいと思います、五条先生の前に現れた時もビックリしました。(40代女性)
感想4
3つに話しが派生しました。虎杖が死んだままじゃ話が進まないからスクナの力を使って心臓を修復するところから始まり、前回から話に上がった呪術交流戦の為の伏黒達の戦闘訓練。外野から来た呪の五条に対する画策。しかしこのアニメ、開始当初からそうなんですが、テンポが良いです。少なくともこの感想を書いている私は(おそらく狙っているだろう)笑いポイントで笑っています。案外スクナ、虎杖に憑依した?と言うのか、虎杖を蘇生することに協力的だった。まあ、虎杖が気絶しているか、心まで死んでないと虎杖の体の支配権が無いらしいからそうなるもの必然かも知れませんが。虎杖が自らの意思で体の支配権を明け渡さない限りスクナに行動の自由が無い様なので、その一点においてのみ虎杖が実権を握ってると言えますね。ただ、取引成立直後にその肉弾戦と言うか、実力差は途方もないことが証明されましたが。呪術師の交流戦に対する訓練の様子はおだ……穏やかでした(←うちミスではないです)。伏黒も接近戦に際しての戦い方を何か閃いたみたいです。虎杖の呪力の訓練は見た目にゃなんか楽そう…と言いたいところですが、あれをやりながらこれもやるって、結構大変ですね。しかもミスれば術式に殴られるってんだから。五条を狙ってきた呪たちは、その凶悪さが全面に出てました。まあ、このアニメというか作品に出てくる呪は全般的に見た目も結構大人向けに描かれてますが、今回はその見た目に伴った残忍な一面が演出されてます。これで少年アニメなんだから。なんか、描写の質を鑑みると連載が青年漫画であってもおかしくない。(30代男性)
感想5
前回は不安な終わり方でしたが、宿儺が虎杖と契約を交わして虎杖を生かすことに決めました。虎杖が無事でよかった反面その理由が気になってしかたありません。伏黒と対峙して宿儺の気持ちが変わったようなので、伏黒の可能性に何を見出したのか、伏黒がどう変化して行くのかと色々勘ぐってしまいます。伏黒のおかげで虎杖が生かされた形です。伏黒の性格も冷たいだけかと思っていましたが、少年院で犠牲になった者の家族へのフォローをしたりと、人の良さに感動してしまいました。そして、まだまだ宿儺が簡単に倒せる虎杖だけど五条先生から見ても相当能力があるようなので、伏黒との関わりかたも気になります。まだ登場していない上級生も相当な強者がいるのかと、気になることが満載で今後の展開が楽しみになる回でした。(50代女性)
感想6
虎杖が生きかえった!そうなるだろうとは思っていたけれど、両面宿儺との異世界対決はかっこよかった!異世界というか宿儺は、心の中だと言っていた。どこにいても両面宿儺は強い。でも、その宿儺に一矢報いた虎杖も、まあ強い。でもその差は圧倒的でした。今回は宿儺が、自分に好きなときに1分間虎杖と意識を入れかえられるようにすることと、この約束を忘れることを条件に、虎杖の心臓を治して生きかえらせてやると提案しました。宿儺はこれを“縛り”と言っていました。これを同時に「せいやく」とも言っていましたが、それが“制約”なのか“誓約”なのかは分からなかったけど、とにかく自分にもある種の呪をかけたことになったようです。これから宿儺が何をしたいのか考えると、わくわくしてきました。虎杖の横で、彼の死を怒りと共に悼んでいた五条先生は、生きかえった虎杖を見ても驚きませんでした。こうなることを知っていたのだと思います。さすが五条先生です。呪力と術式の違いも分かりやすく説明してくれて、教師らしいところも見られました。そして今回のラストは、五条先生の前に強力な呪霊が現れます。この呪霊は、呪術師とつるんでいます!混沌とした深い裏があるのを感じながらも、とりあえず今度は、ものすごく強くてかっこいい五条先生が見られそうなので、楽しみです!(50代男性)
感想7
心臓を盗られた虎杖は、自分の体に住み着いている両面宿儺の精神世界で争っていました。両面宿儺とはどんな呪霊なのでしょう?虎杖と話している姿を見ていると、悪とは言い切れない部分があるように感じました。虎杖は条件付きで生き返ることが出来ました。五条悟は虎杖を死んだことにして、虎杖に特別な訓練をしようと考えていました。五条は呪詛師や呪霊たちに恐れられている存在なので、まだまだ明らかになっていない力があるようです。五条の秘めた力は、五条が目を黒い布で覆っていることと関係あるのでしょうか?五条は悪ぶっていますが、生徒たちを想う心の優しさがあり、教え方もうまいですよね。虎杖が死んだことに人一倍ショックを受けていた伏黒。もし虎杖が生きていたと知ったらどんな顔をするのでしょう?続きが楽しみです。(40代女性)
感想8
なんかすごくナルトを思い出すストーリー性を感じます。五条先生がカカシ、恵さんがサスケで野薔薇さんがサクラみたいな感じです。教育をしながら呪術界を変えようとする五条先生の考えはちょっと気になりました。東西対抗戦の内容も気になり、夏湯さん達の動きやら修行パートナーなど非常に中身のある先品になっています。クマやらパンダやら動物要素も入っていて癒されます。宿儺が出てくるのがほんとナルトを思い出す。指になっても生きている宿儺が入っているんだから、驚いたのは普段たんたんとしていた虎杖が怒り心頭になっていた。宿儺は「自分の仇」なんだっけ、怒るのも当然です。生き返らせるから宿儺が2つの条件を出してくる。非常にストーリーが新たな展開を見せてくる。(40代男性)
感想9
宿なと精神世界で対話する虎杖が面白かったです。あの白い特級呪霊を倒した圧倒的な力をもつ宿な、精神世界の空間はどこか悍しく、力を示した宿なは羽織を着ていて、相当なオーラを発していました。しかし虎杖は遠慮なく煽りを入れていきます。そんなキモの座った様子が人気の秘密なんだなと感じましたね。そしてあっさり顔を真っ二つにされる虎杖、なんというか子供と達人の戦いといった感じでした。そして物語は新たな展開に突入した感じでした。起き上がった虎杖は五条と修行を始めます。新たな技を習得しに行く虎杖の様子を見ていくと成長していく感じがすごいと感じましたね。そして次回は五条の元に現れた強敵、凄まじい戦いが起きそうで楽しみです。(20代男性)
感想10
死んだと思った主人公が復活しました!復活する為の条件を両面宿儺に出されます。虎杖は一度それを突っぱねて無条件で復活させろと両面宿儺にいいます。虎杖が勝ったら、無条件での復活で、負けたら両面宿儺の条件での復活になります。主人公は瞬殺されて、両面宿儺の条件での復活になります。これは!やばい!この両面宿儺は邪悪の権化のようなものなので、主人公のピンチの時に現れて事態を更にやばいことにしていくと思います。条件の一つに仲間を殺さないと言っていたのですが、敵に手を貸すかもしれません。この後のストーリー展開はどうなってしまうのでしょうか。虎杖は契約したことを覚えていません。伏黒と虎杖は強くなるためにトレーニングを行います。虎杖が死んだと思っている伏黒に虎杖が会うシーンも楽しみです。(30代女性)

7話「急襲」

あらすじ
移動中だった五条は、特級呪霊・漏瑚の奇襲を受ける。攻撃を重ねても決して当たらない――漏瑚は、すぐに五条の強さを目の当たりにする。一瞬で高専に戻り、修行中の虎杖まで連れてくる余裕の五条に、漏瑚は怒りを爆発させ、ある手段に出るが、対して五条は――。
感想
五条先生と特級呪霊のレストランで人を燃やした漏瑚の戦いは火を扱っているので凄い派手に見えます。五条先生も普段のふざけた態度からは想像出来ないほど強い呪術師なのでスピード感ある体術で呪霊をやっつけるのはカッコ良いです。なのに漏瑚を弱いと言って煽るので本気ださせるなんて遊んでいるとしか見えないのが残念です、虎杖の勉強の為に色々見せようとする良い先生なのに態度って大事だなと思いました。虎杖は目の前の特級呪霊が弱いという五条先生にビックリでしたね、少しではあるけど成長しているのを見るのは面白いです。漏瑚が五条の予想通りに領域展開をしてくれて思うつぼですね、説明が異世界ファンタジー風になっているのは分かりやすくて楽しいです。五条先生の目を始めて見たけど爽やかイケメンでカッコ良い、メッチャクチャ若いカッコ良い、容赦無いのがまた良いですね。五条先生の魅力がたっぷりの回だったのは嬉しかったですね、呪霊も仲間を助ける人間らしい所もあると分かったし、何か事件を起こす予定なのも分かって虎杖の修行の成果が間に合うと良いですね。(40代女性)

6話終了後からネット上で様々な期待の声があがっていた今回の7話、ソワソワしながら1週間を過ごした方も多いのではないでしょうか。特に原作既読済みの視聴者さんは激しいバトルや五条先生の素顔など、漫画でもかなり重要な部分がアニメでどのように表現されるのか期待と不安の両方があったはずです。でもそんな気持ちを吹き飛ばすかのようなハイクオリティな映像と声優さんの演技、そしてスタイリッシュなBGMによって一連のシーンが非常にかっこよく仕上がっていました。色々なアニメの制作を抱える中、本気でアニメを作って下さっているスタッフさんの作品への愛が感じられる素晴らしい回です。まだ本作を見ていない人に、今からでも遅くないから見て!と言いたくなる出来でした。(30代女性)

今回は五条先生vs特級呪霊のアツイバトルシーンがとても良かったです。五条先生が強いのはわかっていました。何しろ伏黒だと手も足も出なかった両面宿儺を子供扱いしてのけていましたから。でもその時はあまりにも差がありすぎて、五条先生は呪術も使っていませんでした。でも今回は呪術を使っており、以前自分の事を最強の呪術師と言っていたのはホラではないんだと感じました。今までとバトルのレベルが違い過ぎてわかりづらい部分もありましたけど、領域というものは凄いですね。いわば自分にとっての無敵空間を作り出すようなもの。今回の相手だった特級呪霊は両面宿儺指8本分ぐらいの実力だと言われてましたから、今まで敵対してきた呪霊の中でも圧倒的な強さを誇るものでした。それが五条先生の前はで赤子扱い。ほんと今回は良かったですね。(40代男性)

校長の元へ向かう虎杖と、五条先生の元に、特級呪霊が襲ってくる回。最強と言われていて、自分でも最強だと認めている五条先生の圧倒的な強さを身に染みて感じました。こんな人を敵にはしたくないし、絶対に近付きたくないです笑。普段のフレンドリーでユーモア溢れる五条先生とは、うってかわって、無敵のような力には、もはやドン引きの域です。五条先生の放つ、呪術には特殊なものがあり、そこら辺の呪霊では足元にも及ばない力を持っていました。そんな最強から学びはじめている虎杖の成長もこれから気になるばかりです。最強というだけで、あまり力を出してこなかった五条先生のかっこよくて、強い姿を是非見てみてください。これは、また五条先生のファンがまた増えるな?笑。(20代男性)

五条先生、最高です!とても強い呪霊・漏瑚が襲いかかってきますが、それ以上の強さを、飄々とクールに発揮する五条先生のすごさを楽しめるストーリーでした。マスクの下の綺麗な瞳も解放され、最強の呪術師といわれる五条先生の片鱗がのぞけます。五条先生がとにかくかっこよかったです。漏瑚の領域展開を上回る無料空処を展開し、人間を見くびる漏瑚を圧倒します。そのかたわらには虎杖がいます。漏瑚との戦いを五条先生は彼に見せるため、瞬間移動で虎杖をテレビの部屋から連れてきました。連れてこられた虎杖は、これから戦うことになる呪霊の強さと、五条先生のすごみを体感することになりました。明るく素直な虎杖でも、その大変を感じます。それでも明るく前向きな姿勢を崩さない虎杖は、やっぱり素敵です!これから始まる虎杖強化プログラムが楽しみです。それにしても今回のアニメの美しさには驚きました。アニメーションで表現される戦闘と空間の変容は見ていてとてもドキドキしました。次回も必ず見ます!(50代男性)

五条の能力がさらに明らかに、宿なの今の状態よりも強いと思われる特級呪霊の登場で、すさまじい戦いが繰り広げられました。領域という技は広範囲に領域を展開して自分の身体能力向上や、攻撃を必ず充てるなどのメリットがあるようです。そして今回の特級の領域は通常の使い手なら発動と同時蒸発するそう、しかしびくともしない五条、そして五条も領域を展開するのでした。領域の最大の対処法はこちらも領域を発動すること、五条の領域は特級のそれとは次元が違う感じでした。圧倒的な力を見せたものの、どうやら敵も一筋縄ではない様子で、着々と五条を倒すのではなく封印するという計画を進めていました。最後に出てきたこの二人の敵は凄く強そうでしたね。(20代男性)

五条先生と漏瑚が戦うけど、かなりの迫力でかなりのスケール感、それにスピード感!かっこいいです、相変わらず!それでいきなり、映画を見ながら精神を一定に保つ訓練してた虎杖、訓練完了確認したからっていきなり、漏瑚との戦いの場に連れてきちゃう、課外授業開始まで初めてしまう。それにしても五条先生の能力の凄さというかこの作品の呪術はスケール感というか空間の使い方?考え方が素敵すぎます!!与えすぎて何も出来なくしてしまうとか概念が凄くって、気づいたらあんなに強い漏瑚の首を切ってしまってて、ついについに五条先生の顔が見えました。この方の作品はまつ毛の表現がフサフサで美しいこと、マツエク?位に美しいです。その後に出てくる花御に期待です!(40代女性)

五条先生の目はいつか御開帳するだろうとは思ってましたが案外早かったですね。とっときというほどのものではないのでしょうか。それにしても、まさかのまつげバチバチ瞳キラキラで画風の違いすら感じました。きっと世界観変わるほど美形ってことなのでしょう。虎杖は富士山を突っ込む気持ちもわかるけど、もっと近くにスルーすべきじゃないものがあることになぜ気づかないのか。あとでびっくりするよ?キラキラ目は呪力が高まっているときだけのものでしょうけど、形とかまつげの量とかは通常も同じなのかどうかが気になります。麗しい目で物騒なことを平然と言ってるのだとしたら、すごく見たいです。飄々とした実力者で割と物騒というキャラは元々好きなのですが、加えて美形だなんていったら無敵すぎます。ありがとうございます。(40代女性)

最強の呪術師がどんなもんかと、虎杖の目標認識の話。終始五条が敵を圧倒する話でした。敵も十分強いんですよ。それこそ今の虎杖や恵が敵わないくらいには。それくらい敵の特級がまるで赤子みたいに、最後にはが付きますけど捻られてました。その戦力差は虎杖も自身が相手にした経験から感じたらしく、五条との実力差を痛感していました。敵の呪の方は忠告の内容を負ける直前になってから実感したようですね。ただまあ、五条が主人公だったらこのアニメはチートアニメになっていたんでしょうが、それぐらい五条の能力というか、力の使い方、術式は最強と言えるかと思います。今回虎杖になされた講義は戦闘時において、自分を有利な状態に持っていく方法。敵を自分の術中にはめ、敵を確実に討つ方法でした。ただ、……強くなるための目標が具体的に示されたのは確かに良いかもしれませんが、目の前で格の違いを見せられたせいで、その目標が如何にとんでもないかもはっきりしたような気がします。それを虎杖は乗り越えなきゃいけないわけで、がんばれーと見ているこっちは完全に他人事となるしだいです。アニメに何言ってんだ?て思われるかもしれませんが。(30代男性)

五条先生強すぎ。目隠し外したらイケメンすぎ。呪術師最強の男とは言われていたけど、今のスクナよりも何倍も強い特級相手にかすり傷ひとつ付かないなんて、まさかここまで強いとは思いませんでした。先生の能力である「無限」がチート級に凄いってことですよね。先生に近づくにつれて時間が遅くなるから、触れもしないし攻撃も当たらない。術式領域っていうのも、お互いに転回し合えば強いほうが勝つ。そして先生の領域は、分かるけど動けないってことは、時間が止まっている感じになるのかな?残念ながら敵には何も聞き出せないままに逃げられてしまったけど、今度渋谷で何か仕掛けてくるみたいだから、それまでに虎杖たちには、今よりもっと強くなっていてもらいたいですね。(20代女性)

8話「退屈」

あらすじ
交流会に向けた特訓の合間。釘崎と伏黒の前に、呪術高専京都校の禪院真依と東堂が現れ、二人にケンカを吹っ掛ける。伏黒を腕っぷしで押していく東堂。一方、真依の言葉に嫌悪を抱き、釘崎は真依を挑発するが――。
感想
今回の第8話では虎杖の登場シーンは殆どなかったものの、予定されている呪術高専京都校との交流戦を前にして、藤堂や真衣などの個性的なキャラクターが新登場し、突如現れた彼らと繰り広げられる釘崎や伏黒との戦闘シーンはイマジネーションに溢れた非常に迫力あるもので、大変見応えがありました。また、五条が呪術高専京都校長・楽厳寺と謎めいた会話を交わしたり、新たに映画館で惨劇が発生するなど、物語の世界がより複雑化するような、謎が謎を呼ぶ要素が更に追加されるストーリー展開が非常にスリリングで、視聴していてとても興味深かったです。シリアスなシーンの合間に挿入されるコミカルな演出もとても楽しく、トータルとして、今作もとても上質なオカルト・エンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)

東堂と真依があらわれて、東堂がどんなタイプの女が好きかを伏黒に聞いていたところは笑いました。そして聞いた後退屈だと泣き始めたところはどういう思考回路なんだと思いました。パンダたちが東堂が伏黒をぼこぼこにしているところを助けてくれてよかったです。真希と野薔薇が仲良さそうで良かったです。五条悟と京都の呪術高専学長のやりとりで学長がこの前の未登録の特級呪霊たちに絡んでいるのかなと思いました。そして五条は有名人すぎると感じました。東堂がアイドル好きとは思いませんでした。真人が順平と会ってこれからどうなってしまうのかと思いました。映画館の変死体は真人がやったのかなと推察し、次回虎杖が映画館に七海と乗り込むのでどうなるのか楽しみです。(30代女性)

今回は京都校の面々が初登場という事で楽しみにしていましたが、アニメで動きや声が付いた彼らは良い意味でより嫌な奴ら感が出ていました。制作スタッフさんの演出や声優さんの演技の素晴らしさに改めて感心させられます。また、今回は原作にないオリジナル部分があったり、原作のおまけページが内容にしっかり組み込まれていたりしたのも良かったです。特に京都校の三輪ちゃんが五条先生と写真を撮ってもらうシーンはとても可愛くて、視聴後にもう一度見てしまいました。他にも2年の先輩達の戦い方や頼もしさ、呪術師を目指すうえでの複雑な事情など、それぞれのキャラクターの事が少しずつわかってくる回でもあり、物語のおもしろさがより視聴者に伝わったのではないかと思います。(30代女性)

相変わらず五条先生がかっこええんじゃと気づけば毎回言うくらい彼にはまっていました。そんな今回は私は新たに真依さんにはまりました。彼女のキャラは私はタイプなので気に入ったのですがそんな彼女の交流会での活躍がかなり楽しみな気持ちでいっぱいになりました。あまり考えや本音を表に出す感じではないですがそれを感じさせないことで周りにストレスを与えないのはとても好印象でしたし私自身もどちらかというとそういう人間にあこがれているので妙に惹かれました。そういった今回は珍しく主人公があまり登場シーンが少なかったこともあり周りのキャラクターが目立つ回だったと思います。話もじっくりとのんびりしていたと思うので視聴者へは良い箸休めになったと思います。(20代男性)

2年生がどんどん登場してきて、テンション上がります!!禅院真依さんの嫌味キャラに東堂さんのいきなり女の子の趣味聞いちゃうのに、Tシャツ破っちゃって、筋肉ムキムキです!伏黒が人間性とか語ってしまって、東堂さん伏黒にラリアット食らわせるし、野薔薇ちゃんが禅院真依さんに食ってかかるし、いきなり伏黒と東堂さんの戦いが始まって、パワー炸裂の東堂さんを可愛い大好きな狗巻さんとパンダ登場でもう、狗巻さんのお顔も見れて、キャーキャーです!もっと狗巻さんの技が見たいです。今日はキャラクター沢山登場で嬉しいです。楽巌寺学長と五条先生の会話に三輪ちゃんは、五条先生ファンの様で私の気持ちを代弁してくれているかのようです!と思えば、1ヶ月後に話は進んで映画館で高校生の変死体が発見されて、真人の仕業だと見破った吉野が話しかけるけど、どうなっちゃうのでしょう!あー、また気になります!最後の三輪ちゃん超可愛いです。(40代女性)

交流会まで待ちきれない嫌がらせが大好きな京都の2・3年生がやって来て伏黒と釘崎にちょっかい出してきたのでハラハラしました。伏黒には特級呪霊も倒すほどの実力を持った有名人が相手で女の好みとか言い出すちょっと変態っぽいのに実力はあって心配でしたがパンダ先輩と狗巻先輩が来てくれて良かったです。釘崎は銃型の呪具らしき物で撃たれてしまったけど元気に動いていたので流石です、真希の双子の妹だというのだから驚きです、名門家の確執が垣間見えましたが詳しく知りたいですね。京都には組織のお偉い方もいて五条先生があからさまに喧嘩売っているけど大丈夫か心配になります、側にいた三輪という女の子の心の声が乙女で笑ってしまいました。映画館では特級呪霊の真人が事件を起こしていましたが小説にもあったお話なのでここで繋がるのかと楽しかったし、吉野という男の子と出会いますが普通の子みたいで危なくないのかなと何か凄い力を持っていたら良いなと期待します。(40代女性)

今回出てきた東堂と真希さんのお姉さんは、今度の交流戦で勝負することになるってことですね。真依さんの方は、どれくらいの強さなのかわからないけど、東堂の方はかなり強そう。でも伏黒もまだ100%の力で戦っていた訳ではなさそうだし、本気出すっていったときに、相手も少し反応していたから、これからまた特訓を積み重ねれば、いい勝負ができそうですね。ただいきなり相手に好みのタイプ聞いて、気に食わなかったら戦うとかは、失礼すぎる。答えがつまらないとか怒ってたけど、人にプライベートなこといきなり聞くほうが、怒られるべきだよね。パワハラだ。パンダ先輩達に止められてすんなり引き下がるところを見ると、先輩達はやっぱり強いみたいだし、アイドルの握手会に間に合わないと嫌だから帰るのも面白いけど、ギャップが逆に怖い。(20代女性)

8話ではついに近づいてきた交流会、京都校のメンバーが現れます。敵対している感じのある京都校とのメンバーの出会いから恵、のバラが何故か戦うことに。それぞれの強さがわかるかいでもあってよかったです。棘先輩も鼻からしたが見れる戦闘シーンがありかっこよくてよかったです。あまり話しているところを見ませんが、自分の言葉が、呪いの言葉となるためにおにぎりの具のみで会話をするところとかちょっと笑えて面白いしいいです。虎杖ユウジはあまりこの8話では登場しませんが、次の回で多分交流会の話がくるんだろうなという感じなのでとてもその前の段階として重要な回でメンバー、登場人物の強さとかのある程度わかる面白い回だなと感じました。(20代女性)

今回は上級生の洗礼を伏黒たちが受けていました。一人は筋肉マッチョな先輩でかなりの接近タイプ、どうやら呪術を使わなくても1級の呪霊を仕留めることができるようで、規格外の強さのようでした。また釘埼の方にも、先輩が現れて、黒髪で少し怪しげなたれ目の女性、絡みつくようなしぐさが特徴的でした。こっちの彼女は結構小物感が出ており、釘崎にも不意打ちを受けて面白かったですね。そして伏黒はぼこぼこにされたのですが、パンダに助けられたので良かったです。逆にパンダが強すぎると感じてしまいました。五条曰く今年の現役は皆化け物揃いで説く虎杖は宿なの器として規格外のようでした。今後の虎杖の成長に期待が高まるまるところですね。(20代男性)

交流会まではまだですけど、京都高専の生徒と伏黒達とのバトルシーンが印象的でした。顔見せですらこの迫力なのですから、交流会のバトルは相当期待出来そうだって感じました。ただ相手の藤堂は強すぎる感じがしました。特級呪霊も祓った事があるようですし、その実力は都立・京都の両校合わせても群を抜いているんじゃないかなって思います。あと五条先生もカッコ良かったですね。京都高専の学長相手にあそこまで堂々と渡り合ったのですから。五条先生からみたら祖父のような学長相手にまったく物怖じせずに言いたい事を言い切った所はさすがといった所です。あと最後の映画館がヤバそうですね。現場に派遣されたのは虎杖だけっぽいですけど、今回の相手はなかなか大変そう。五条先生の元で修行に励んで強くなった所を見せて欲しいですね。(40代男性)

9話「幼魚と逆罰」

あらすじ
高校をサボり映画館に来た吉野順平は、自分をいじめていた同級生が顔を変形させられ、死んでいるところを目撃する。“犯人”を追い、声をかける吉野。その後、事件現場の映画館に乗り込んだ虎杖と脱サラ一級呪術師の七海建人は、2体の呪霊に遭遇する。
感想

今回新たに登場したナナミンは、良いキャラしてますね。脱サラして呪術師になったからまともかと思いきや、サラリーマンとして働いたことで労働がクソだってことが嫌でも思い知らされたんですね。そして抜け毛とお気に入りのパンが店から消えたっていう小さな絶望の積み重ねの話とか、いちいち言い回しが面白いのに、闘いは五条先生が信頼しているだけあって強いとか、ギャップがかっこいいです。虎杖の方も五条先生の特訓の成果があって、あの呪力が込められた武器なしでも戦えるようになりましたね。呪力が遅れてやってくるから二重の衝撃って、相手にとってはすごい威力に感じるだろうから、本当に虎杖の可能性って凄いです。今回の映画館でたまたま巻き込まれてしまった順平くんは、元々の思考も相まって呪い側に落ちてしまうのかな。(20代女性)

七海建人とともに悠仁は呪霊と戦っていると思っていたら、誰かに改造された元人間だったということがわかりました。悠仁は人だと思って戦ってなかったので、それがわかった瞬間にかなりショックを受けてる感じだったのは悠仁らしいなと思いました。その改造された元人間との戦闘の内容が面白かったのですが、七海がひたすら自分の戦闘スタイルなどを説明しながら戦っていて、悠仁は戦闘に集中できなくなっていたのですが、確かにあれだけ話しかけてこられると戦闘どころではないだろうなと思いました。でも、それだけ自分の戦闘力に自信があったり、対戦している相手の実力を的確に把握しているからこその芸当なのかなと思いながら見ていて、七海もすごい実力者なんだなと思いました。(30代男性)

原作読んだ上でアニメを視聴、吉野、七海初登場の回ということでどういった仕上がりになるのかとわくわくしながら見ました。まず毎話思うのですが戦闘描写が素晴らしい。動きのキレの良さもそうですが、合間に入るカットがカッコよさを引き立てています。七海でいうなら敵の攻撃を避けているときの髪のなびき具合、七三を見極めた時の目のドアップ&集中して(わずかな時間を表している)雨水が空中で止まる演出、仕留めた後の手の仕草、こういった細かな所まできちんと描かれている所にスタッフの愛を感じます。吉野の心理描写も原作に忠実で丁寧に再現されていました。後は真人のさわやかな佇まいや話し方とは対極的な凄惨な行動、シリアスを緩和してくれる虎杖の存在がとても特徴的でした。全体的に最初から最後まで手を抜かないという意思を感じ大満足です。(20代女性)

七海建人が登場しました!実戦を経験するための新たな先達として五条先生が連れてきた七海と出会い、訓練の中で虎杖が身に付けた逕庭拳を使って偶然出会った異形のものを倒すシーンが見られました。短期間で呪術師としてのスキルを身に付けてきた虎杖が、頼もしく思えました。今回は吉野順平と真人の対話の中で、呪霊や呪いの成り立ちについて真人が語ります。呪霊の存在や真人の凶悪さの根源が、人間の思いにあることが分かります。真人のクールな笑顔の奥にある悪意を全く気に留めず真人に惹かれていく順平の危うさが画面から伝わってきて、どきどきしました。これからの戦いが壮絶なものになっていくことを予感させる七海の言動もあり、虎杖と順平のこれからの苦難を想像すると、心配になったり、どきどきしたり、わくわくしたりして落ち着きません。次回が楽しみです!(50代男性)

映画館で高校生の変死体が発見された事件に関わっていたのは呪霊の真人でしたが、それを見る事が出来た高校生の吉野は真人に話しかけて新たな物語が始まります。映画館で騒いでいた高校生に吉野が苛められていたのは可哀想でした、今どきっぽく先生も見て見ぬ振りで胸くそ悪い感じだったので変死体になってスカッとしましたね。1級呪術師の七海と虎杖が現場に向かうけど七海はクールで最低限の事しか言わない静かな人で津田健次郎さんの声がピッタリです。呪術師をクソと言い、労働をクソと言い、五条先生を尊敬してないってハッキリとドヤ顔で言っちゃうのが面白いです。映画館の屋上で呪霊と戦う事になりますが自分が大人だという説明にこの人何歳なのかなと疑問に思う発言が面白い、戦っている最中に自分の術式を説明して聞いてないと注意するとかイチイチ面白い人です。あと五条先生の目隠しがサングラスになって髪をおろしている姿が見られるのは貴重ですよ。戦った呪霊が元人間だとはビックリでしたね、真人の居場所が分かったというか誘い込まれているなんて何を企んでいるのか怖いですが七海との戦闘は楽しみです。虎杖は伊地知さんと一緒に高校生を尾行するけど気持ち悪い呪霊を抱えていて何に使うのか気になりました。敵も味方にも新キャラが登場して楽しかったし、吉野が真人と仲良くなったのも良かったなと思います。(40代女性)

順平が真人に会い、自分のいじめていた生徒たちを呪いの力によってやっつけてくれたことから追いかけていったのは順平大丈夫かなと思いました。真人の呪いが一瞬で生徒たちの体を変形させたのは衝撃をうけました。七海が登場し、独特の敬語を使った言い回しで呪術師や仕事がクソだと話し始めていたところは面白かったです。五条先生に七海が尊敬していないとはっきりいうところも良かったです。虎杖がななみんと七海を読んだところは笑いました。順平は真人と親しくなっていて、おそらく虎杖と真人の戦いになるとおもわれますがどうなっていくのかと心配になりました。真人は虎杖たちをおそらくおびき寄せる作戦なので今後どうなっていくのか注目したいと思いました。(30代女性)

ドライな七海が本格的に登場し、虎杖の任務と修行の往復が進むが七海の社会人・呪術師にあるまじき(?)発言など微妙にかみ合っていなくてテンポが狂う虎杖が面白いです。大人になることで枕に落ちた抜け毛を説く人なんて滅多にいないので適度に笑いどころを設ける流れはキャラクターの個性を出しているので好感持てます。その分、真人のやり口がえげつない上に結末含めて順平の身に起こったことを思うとOPラストの夢物語なのでスタッフは呪詛師と見ました(※ほめています。原作を踏まえた上でのあのシーンなのは承知しています)。じゅじゅさんぽは五条と七海のみで相手にしないと決めた七海とおちょくることに専念する五条の空気の緩さ、オチが小学生レベルのおちょくりに「あー、男の人ってこういう所あるね」と生暖かい目になるオチなので相変わらず裏切らない緩さが好きです。(30代女性)

オープニングの時点で、1話から段々と変わっていく部分もあり、五条先生の目が見られるようになるなど、毎回目が離せません。9話は笑える展開が多く、初登場の七海と虎杖の会話が非常に面白かったです。じゅじゅさんぽも笑える内容となっており、是非最後まで見てほしい内容になっていました。本編では、五条先生との修業の成果もあって、虎杖の戦闘シーンがパワーアップしていたところが、大きな見所です。今後の成長を予想させる展開に、交流会が更に楽しみになりました。10話では、虎杖が出会うことになる順平君が、真人の影響で闇落ちしないかが、とっても心配です。早く呪術師サイドについてもらって、敵サイドにつかないことを祈ります。次は真人とのバトルになりそうなので、どのくらい強いのか見るのが楽しみです。(20代女性)

虎杖の新しい師匠ができた感じでしたね。このキャラ社会人経験があるようで、受け答えも所作も素晴らしいものがあると感じました。五条がとの絡みは面白すぎでしたね。呪術師は変人が多いという五条の言葉にツッコミを入れていたのでした。そして呪霊サイドにも動きが有りました。映画館での変質死体、あのおぞましい姿はトラウマになりそうですが、敵はやはりダークな一面を持っているようでしたね。虎杖達はそんな彼らに対してどう立ち回るのか、先の展開が気になるところです。そんな中で虎杖と新師匠の実戦が始まりました。元人間の呪霊は何処か違和感がありましたね。そして虎杖の新たな技が明らかになりました。手に黒炎を纏い敵を瞬殺、痺れましたね。(20代男性)

今週は原作ファンの間でも人気のエピソードが始まり、放送を楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。七海や真人の本格参戦、虎杖のこれからに影響を与える順平も登場し更に物語の深みが増していきます。原作ではかなり淡々とした人物であるという印象を受ける七海は、アニメで声や動きがつく事で感情がわかりやすくなった分、魅力も伝わりやすくなったかもしれません。真人は島﨑信長さんのさわやかなお声によってイケメンな敵キャラクター感が増したような気がしますが、本来の軽薄で残酷な本性をどのように表現されるのか楽しみです。そして毎回何かと話題になる「じゅじゅさんぽ」のコーナーですが、今回は本当に破壊力が抜群でした…。いつも最初から最後まで目が離せないアニメです。(30代女性)

10話「無為転変」

あらすじ
吉野の調査を任された虎杖は、補助監督の伊地知に作戦を聞く。低級の呪いに吉野を襲わせ、反応を確かめるというが作戦は失敗し、虎杖は吉野に直球で声をかける。結果的に嫌悪する担任教師を追い払ってくれた虎杖を見て、吉野は話を聞く気になる。一方、真人のアジトを突き止めた七海は地下水路で真人と相まみえるのだった。
感想

真人と七海が対戦することになって、七海は戦う上で不利だと思いながらも戦いを続けました。途中までは互角の感じに見えましたが、いきなり真人のスピードが上がり攻撃を受けることになったのは驚きました。まだ七海の実力が未知数ですが結構強いことはわかるのでそうそう負けることはないと思っていたので、圧倒的に不利な状態になったのは正直驚きました。真人に触れられると変形させられるうえに手駒にされることになるので、七海がここでやられるのは相当まずいことになったと思うのですが、まだ何か奥の手があるみたいなので、やっぱり七海はそうそう簡単に負けることはないのかと思い少しほっとしました。次回は決着がつきそうなので楽しみです。(30代男性)

肉体の姿形を自由自在に操れる真人だからこそ、肉体はただの魂の入れ物って感じにしか考えていない感じかな。命に価値がないって考え方はやっぱりおかしいけど、いじめられっ子のせいで、順平は心が既に壊れちゃってるから、あの考え方が腑に落ちちゃったんだろうね。ただあの先生は見ているこっちも、腹が立ちました。やっぱり先生って社会人経験もなく学生から先生になるから、心が学生感覚のままって人がたまにいますよね。虎杖が割って入らなかったら、きっと大変なことになっていたんだろうけど、順平の心を虎杖が救えるかが、これからのポイントになりそう。そして定時に上がれなかった、ななみんの呪力が増えたのかっこいい。残業があれだけかっこよく見えたのは初めてです。(20代女性)

学校でボコボコにされていた純平、そんな彼は成長して独自の哲学を持つようになったようでした。そんな哲学を傷だらけの男と話していました。哲学は人それぞれだなと思いつつも不登校はまずい気がしましたね。そんな中でナナミンが傷男と対面、危ない雰囲気が漂っていました。ナナミンが腕を降りなかなか強いなと安心するもどこか違和感を感じました。そして傷男は魂を強く保つと言って無為転変という能力を見せます。どうなるんだと思ったところでカットが残念でしたね。純平闇落ちを防ぐ虎杖の、ナイスなタイミングでした。激化するナナミン達の戦い、傷男の勝ちかと思いきや、ここで時間外労働の発動ですごい盛り上がってきたと感じたのでした。(20代男性)

前回からの続きで吉野と真人の話。冒頭とこれまでの内容が合わさって吉野がどれだけ学校で辛い思いをしてきたのかよくわかります。そりゃ登校拒否もしてしまうし、人を異形に変えてしまう真人に惹かれるのも無理はない。話が進むにつれその爽やかな話し方や態度とは一変した、人とは確実に違う倫理観に基づいた真人の行動が浮き彫りになっていくのが、気味の悪さを感じさせると同時にゾクゾクさせてくれます。途中の吉野を助ける虎杖の行動にはこういった高校生がいてくれたらどれほどの子が精神的に救われるだろうかと感じました。戦闘描写は控えめですが、瞬時に手すりをつかむといった描写の丁寧さやカメラワークの良さは変わらず素晴らしい。予告からもわかる通り次回の戦う七海の姿は神作画になるでしょう。今から待ち遠しいですね。(20代女性)

非常に面白かったです。今回の第10話では、吉野が学校で虐げられる姿を軸にして、彼が真人の呪術に魅かれていく様子と彼に事情聴取を試みる虎杖の姿、更に、真人が人間を呪霊に改造する目的が明かされ、そんな真人を止めようとする七海との間で交わされる地下水路での戦闘シーンが綴られましたが、単にオカルトテイストに満ちた怪奇なストーリーが進められるだけでなく、真人が吉野や七海に問いかける「魂が先か?肉体が先か?」という質問や、級友や担任教師がとる吉野に対する愚かな行動や態度の描写を通して、ライトなかたちではありますが人間という存在の尊厳を問いかける哲学的な味わいが添えられており、ダイナミックな活劇の面白さと、ヒューマンストーリーの面白さを兼ね備えた、大変上質な作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)

順平が人を小さくしていたものを平気で触れているのはすごいなと思いました。真人は順平のすべてを肯定するということを言っていましたが怪しいなと思いました。五条の強さと真人の強さが似ているということはかなり真人は呪霊で強そうだなと感じました。順平の先生がいじめていた生徒が順平の友達だとか言っていてダメ教師すぎて過ぎてすこし順平の気持ちもわかるような気がしました。順平の跡をつける際の、にこやかな伊地知と虎杖のノリが面白かったので見どころです。七海が真人に押されていて大丈夫かなと思いましたが、呪力があがって七海もなにか対策がありそうだなと思いました。順平と虎杖が出会い、順平の真人と関係を辞めさせるように仕向けられたらと思いました。(30代女性)

特級呪霊と関わっていると思われる男子高校生の吉野順平の学校生活はちょっと悪い奴らから目を付けられやすく暴力を受ける事が多いようです。同じ趣味の友達もいるようなので安心しましたが、真人に強く惹かれているみたいで復讐をしようとしているのが心配です。彼の調査を虎杖がする事になったけど伊地知さんが一緒で良かったです、大事な事は五条先生じゃなくて伊地知さんから教わったら正しい知識が身に付くと思います。低級の呪霊を使って反応を見る作戦は凄く考えられていて組織って凄いと思ったのに、吉野の教師が現れて出鼻を挫かれたけど笑えました。何にも分かっていない教師にイラッとしたけど虎杖がズボンを奪って逃走したのはスッキリしましたね。七海が真人と戦いますが定時に帰りたいなんてサラリーマン気質が抜けてないみたい、超強い呪霊の前でも言えてしまうのが凄いです。真人も人間をストックしてるなんて気持ちが悪いですね、大きい奴は七海にやっつけられてしまってスッキリです。真人に触れられて人形になっちゃうのかと思ってハラハラしましたけど1級は簡単にはやられないですね。18時になって七海がパワーアップしたのは不思議ですが真人はかなり強いからどうなってしまうのか心配です。(40代女性)

映画館で変死を遂げた男子高校生の事件を追って虎杖と七海は二手に分かれて捜索をします。虎杖は吉野の事情聴取へ、七海は真人のアジトへと向かいます。映画館に偶然居合わせた高校生の吉野は呪霊の真人の存在を見つけ、人間とは、愛とは、など対話を深めていきます。アクションシーンはもちろんかっこよさ満点で七海と真人の対戦は見入ってしまいましたがそれだけではなく、吉野と真人の対話での「好きの反対は無関心」という議論や、吉野の担任教師に対する虎杖の対処など心理面にぐっとくるシーンも毎回多いのが呪術廻戦の見どころだと思います。個人的には恵や釘崎たちと虎杖がはやく再開できることを願っているので今後の展開も楽しみです。(20代女性)

原作よりもアニメは戦闘シーンがダイナミックにえがかれていました!今回は1級術師であるナナミンが呪霊・真人と戦っていた回です。無為転変によって姿形をかえられた人間を使いながら戦っていた様は原作にない臨場感がありましたし、時間の制限がこえたときに呪力がパワーアップしている様がアニメだとカラーではらに、エフェクトまで表現されていたので見てて面白かったですね。吉野のいじめられていた描写も原作にはない部分もあるので、アニメだけでも十分楽しめますが原作からのファンでも楽しめると思います。原作にどこまで追いつくのかわかりませんが、今後の呪術廻戦の展開がどこまでアニメとして進んでいくのか楽しみで仕方がありません。(30代男性)

今回の見どころはやはり七海と真人の戦闘シーンです。アニメになると真人の術式の厄介さがより伝わってきます。七海の戦い方は淡々としていて派手さはないのですが、確実に仕事をこなしてくれそうな頼もしさがありますね。津田健次郎さんの渋いお声も七海にぴったりです。アニメ会社的には今かなり忙しい時期なのかなと思いますが、作画や演出などかなり力を入れて制作している事が伝わってくるので、どうかこのまま無理のない範囲でこの作品を盛り上げていってくれたらなと思います。毎回恒例のじゅじゅさんぽはどんどん謎の方向に向かっている気がするのですが、原作者の芥見先生が原案というところがまたすごい。特に五条先生は本編で上げてじゅじゅさんぽで下げるのがお約束になりつつありますね。そこのところも注目しつつ、次回も楽しみにしています。(30代女性)

11話「固陋蠢愚」

あらすじ
真人に追い詰められた七海は呪力の制限を解除、十劃呪法『瓦落瓦落』で地下水路の壁を破壊し、がれきの雨を降らせる。一方、吉野と接触した虎杖は、映画の話で意気投合する。吉野の母とも会い、家に招かれるとさらに打ち解けるのだったが…。
感想

悠仁は思いのほか淳平と仲良くなった段階で順平の母親と会って一緒にご飯を食べることになりました。悠仁と順平の関係が良くなって良いなと思っていた矢先に、淳平の母親が呪いによって殺される展開になったことに驚きました。夏油の差金だということがわかるのですが、このことがきっかけで淳平は能力を使用して人を殺すことを決意することになってしまったので、夏油の狙い通りだとすれば最悪の展開なんだろうなと思いました。それと、順平の能力が思いのほか強いことに驚き、いとも簡単に対象の相手を殺しかけていたことに驚きました。せっかく悠仁と仲良く出来るぐらい心の優しい人物だったのに、母親が殺されたというきっかけがあったにしても残念だなと思いました。(30代男性)

ななみんはただただ残業が嫌なだけかと思ったら、時間による縛りで呪力が影響しているんですね。色々と先を見通して、真人の足を切断して追って来ないようにしてから撤退するところとか、今回も本当にかっこよかったです。五条先生といい、ななみんといい、みんな目が見えたらイケメンとか反則でしょ。そしてせっかく虎杖と順平が仲良くなったと思ったのに、真人にしてやられてしまいましたね。「一度人を殺すと、その選択肢が日常生活に入り込む」っていう虎杖の考え方が、凄く良かった分、順平が真人よりも先に虎杖の言葉を聞いていたらと思うけど、今からでも順平を止める選択肢はどれだけあるのだろう。余談ですが、虎杖の小学生時代の給食の糸コンの話が面白すぎました。(20代女性)

七海が真人と戦闘をしていて足止めをしてなんとか逃げることができてよかったですが、負傷していたので真人は生まれたばかりの呪霊なのにかなり強いなと思いました。順平は虎杖と打ち解けていていい感じになり、順平の母と虎杖が仲良くなっていて丸く収まるのかなと思いましたが、やはりそうはいかなくて順平の母がいきなり呪霊に殺されていて容赦ないなと驚きました。夏油や真人はなにか企んでいそうだなと思いました。五条と七海のことを考える伊地知さんのノリが面白かったです。順平は学校の生徒に手を出してしまい、虎杖がやって来たものの少し手遅れなのではと思いました。真人が順平と虎杖の前にまた現れて何らかのことを仕掛けてきそうだなと感じました。(30代女性)

七海建人の佇まいや溢れ出る独特のオーラに圧倒されてしまいました。ただでさえ威厳があってめちゃくちゃかっこいいのに、津田健次郎さんのボイスによってそのかっこよさが格段に上がるのがたまらなかったです。今となっては、ボイスが付いていない原作では満足出来ない体にされてしまいました。そして、きっかり時間内で帰っていく七海に惚れ惚れしました。何から何までかっこよすぎてある意味恐ろしく思えました。真人を演じている島﨑信長さんの演技力の高さに思わず感嘆の声をあげたくなりました。無邪気な感じを声で表現するのがとにかく上手で聞いていて心地が良くなるほど素晴らしかったです。また、楽しそうな表情を浮かべる真人の顔が最高に良くてキュンキュンしました。改めて呪術廻戦の作画の良さに感謝したくなりました。(20代女性)

七海さんが真人と戦っていると勤務時間外になり妖力がパワーアップしていきます、それを見た真人は面白いと楽しみますが七海に足をやられ瓦礫の雨の中二人の姿は消えて綺麗に解散しましたね。虎杖は吉野と河原で話をしようと伊地知さんに連絡しても繋がらないからって直球で質問してあっさり終わらせてしまうのが虎杖らしかったですね。映画の話で盛り上がった時は五条先生グッジョブでした、あっという間にお友達になってお母さんとも仲良くなって夕飯ごちそうになるなんてコミュ力高いです。伊地知さんが車の中であたふたしているのが面白かった、話している全てに共感できて中間管理職の辛さが伝わってきて笑ってしまいました。酔っ払って眠り込んでしまったお母さんが宿儺の指を持っていた時には後ろに呪霊がいて怖かったです。吉野も虎杖の言葉で前向きになっていたので真人達の計画に乗せられて学校に乗り込んでしまうなんて悲しいですね。イジメてた奴が涙を流していたのは気分良かったですし吉野のおでこのタバコの痕を見れば納得もしますが虎杖とは戦って欲しくないですね。(40代女性)

今回も画像作画がとても綺麗でした。3話ごとにオープニングの演出が変わるので毎回飽きずに見れます。冒頭の戦闘シーンから引き込まれました。その後にオープニングに入る演出がかっこよかったです。虎杖くんと順平と順平母の日常シーンは原作も読んでいたため切なく感じました。Bパートの順平母の殺され方の演出は原作よりもソフトに描かれていましたが違和感はなかったです。順平が学校にいっていじめっ子に報復するシーンは順平の心情や境遇がわかるだけに複雑な感情になりました。騙されているだけに尚更そう感じました。五条先生が1番好きで毎週楽しみに見ているのですが、どんどん他のキャラクターも好きになって今週で七海先生のファンになりました。(30代女性)

七海さんの呪術もめちゃくちゃカッコよかったです!探してた、吉野に出会っても伊地知さんが行方不明で、その間に吉野のお母さんが虎杖にご飯食べて行きなって急速に仲良くなってて、虎杖って本当にいい子なんだなって、ホッコリしました!それにしても真人と夏油ってどうなってるんでしょう!!ホッコリしたと思ったら、吉野のお母さんが宿儺によってとんでもないころされ方に衝撃です。そして。またまた急展開!吉野に宿儺を食べさせた?そのせいで、吉野が通ってた高校でも復讐のために行ってしまって、変な毒みたいなのを体に出させてしまって、毒々しい…暴力的に。そこに虎杖が現れるけど。もう、いつもめちゃくちゃ気になるところで終わっちゃいます。気になりすぎます!!(40代女性)

七海が解放した呪力で真人と戦うシーンは迫力があって、とてもかっこよかったです。そして予期せぬハプニングで吉野順平と接触してしまった虎杖ですが、映画館で何の映画を見ていたのかという話で盛り上がる2人が面白かったです。そこで吉野の母親と出会った虎杖は、そのまま吉野の家へと招かれて仲良くなり、吉野も虎杖の言葉によって復讐をやめようと決意するシーンはとても心が温まりました。けれどその後、吉野の母親が呪霊に襲われて死んでしまうという展開は衝撃的で、驚かされました。そして真人の仕掛けた罠によって、吉野は自身をいじめていた人物へと復讐することになり、虎杖とも敵対してしまうかもしれなくなるという展開は悲しかったです。(30代女性)

真人と対峙する七海は時間外労働と言って、呪力の制限を解除して術式を開示して戦います。制限を解除した七海は強かったが、真人に攻撃を喰らわせて一旦退きます。吉野に声をかけて伊地知さんを待つ虎杖でしたが、映画の話題で意気投合、吉野の母に誘われて自宅でご飯をご馳走になり盛り上がります。吉野は本来優しい性格のように見えました。吉野の母が喜ぶほどに虎杖の空気に引っ張られて明るい道へ戻れる気配を感じましたが、人を殺すことで大切な人の存在が穢れるとブレーキがかかっていた吉野の思いが爆発します。裏で手を引く黒幕のげとう、真人の筋書き通りに事が運んでいるように見えますが、吉野や虎杖の運命は如何に?筋書き通りに運ぶのでしょうか。げとうや真人は何者なのでしょうか。(40代女性)

11話で大きな展開があるのではないかと予想していましたが、予想を超えた息を飲む展開でした。毎話見終わるたびに、次のストーリー展開への期待が膨らんで止まりません。そして主人公である虎杖の人柄には毎度驚かされます。誰ともすぐに距離を縮めることができるのは彼の魅力ですね。どうして目元を隠している人物こそ、美しい目をしているのでしょうか。アニメの中の人物であることを忘れてしまうほど、見入ってしまいます。呪術廻戦に登場する人物はみんな本当に現代に生きているかのように、リアルで巧みに描かれており、テーマである死がよりリアルに感じられ、また考えさせられます。そして改めて、OPとEDが最強にかっこいいです。次回予告まで逃すことなく目に焼き付けて見てしまいました。次回もとても楽しみで待ちきれません。(30代女性)

12話「いつかの君へ」

あらすじ
真人に心酔していた吉野は、上手く利用され虎杖と戦うように仕向けられていた。復讐に走り暴走する吉野に対し、虎杖は拳を重ねながらも動機を聞き出し説得しようと図るが、吉野の口から残酷な事実を知ることになる。そんな二人のそばに真人が忍び寄り――。
感想

悠仁と真人が戦っているところに七海が到着し、2対1で真人と戦うことになりました。七海は1回真人と戦ったことによって自分の能力では勝てないことを悟って上手いこと逃げていたのですが、真人が鼻血を出していることに気づき悠仁の攻撃が効いていると気づいたのは流石だと思ったし、悠仁の体を何らかの理由で変異させられなかったことに気づいていたことはすごいと思いました。今の所悠仁の攻撃が効くことはわかっていますが、2対1でもまだ分が悪い感じがするし、真人が負けるような想像が全然できないのですが、七海と悠仁の2人がどのように連携して戦っていくのかとういうのがすごく楽しみだと思いました。でもうまくいっても正直撤退させることが精一杯になるのかなと思いました。(30代男性)

真人が想像以上にやばい奴でした。原作を読んでいないので今回の展開はぞっとしましたね。吉野がやられてしまいしかも原型を手折っていないあの姿、更には虎杖の目の前であれをやるというのですから、中々の鬼畜さです。虎杖の力は確かに強いのですが、真人はやはりそれ以上、変幻自在の体からはは物でも何でも出てきて、顔面に連撃を入れてこれで勝ったかと思われたのですが、実は全く本気を出していなかった様子。何とかナナミンが参戦したのですが、果たしてこの状況を乗り越えることができるのかは、底知れぬ真人を見ていると難しそうです。以前まで宿儺や五条と言った最強クラスのバトルだったのですが、最近は少しレベルが下がったバトルで生生しさが含まれて、少し緊張感が増した気がしましたね。(20代男性)

順平の結末が、あまりにも呆気なさすぎて驚きで涙も出ませんでした。今まで辛い目にあってきた順平は、相手に復讐する自分は正しいと思いたかったんだろうけど、虎杖のお母さんとの生活を捨ててまですることなのか、あの人にそんなこと言えるのかって言葉が辛かった。順番が逆なんですよね。お母さんがあんな目にあったから、もうあの生活には戻れないから、順平がここまでしてしまった。ifの世界じゃなくて、虎杖達とバカやりながら呪いと戦っている順平が見たかったです。そして久々に登場したスクナ様は、あの真人が恐るんだからやっぱりスクナ様でしたね。助けてくれないスクナの変わりに助けに来たナナミンは、やっぱり今日も声共々かっこ良かったです。虎杖とナナミンの共闘で、ぜひ順平のためにも真人を祓って欲しい。(20代女性)

真人の策略によって吉野順平と戦うことになってしまった虎杖ですが、その結末はとても恐ろしく悲しいもので衝撃的でした。順平と戦う虎杖ですが、五条先生との特訓の成果が出ていて、戦闘シーンがとてもかっこよかったです。そして、戦いの中でも必死に順平を説得をしようとする虎杖の姿がとても切なかったです。虎杖が一緒に高専に行こうと順平を誘いますが、そんな順平を真人が呪霊にしてしまうシーンはとても衝撃的で悲しかったです。そして順平を呪霊にした真人に怒りをぶつける虎杖の迫力がすごく、戦闘シーンも見応えがありました。真人に少しずつダメージを与えながらも苦戦する虎杖ですが、そんな中で助けに駆けつけた七海がとてもかっこよかったです。(30代女性)

吉野が高校で復讐しようとしているし真人が帳まで使用していて虎杖では太刀打ち出来ないと分かっているけど友達の為に向かおうとしているのは感動します。七海は地下に舞い戻ったけど一緒に来た呪術師に1級推薦を仄めかして任せるなんて大人です、まんまと載せられるチョロい呪術師が笑えました。吉野の直接対決は虎杖が吉野を必死に救おうとしていて思いが届いたら良いなと思うし、吉野の悲しみも分かるので凄く痛いです。虎杖が吉野の攻撃を受け止めて自分の高校に来いと誘ったのは感想しました、やっと良い方向へと進めると思ったのに真人が現れてすんなりとは行かないですね。良好な関係だったはずなのに真人が吉野をバカ呼ばわりして変形させてしまったのはショックでした、虎杖は宿儺に助けを求めるけど断られてしまって呪霊二人が楽しそうに笑っているのは怖かったです。吉野の為に腹の底から怒りを感じた虎杖が真人に一発殴りつけたのはスカッとしたけど悲しいですね。真人に感情ごとぶつかって行くのは雄々しくて格好良いですが心臓に手を掛けられた時は焦りました、宿儺が大物過ぎて真人には通じなかったのが幸いでしたね。七海が危機一髪で助けに来てくれて安心しました、虎杖の攻撃が確実に効いている事が分かって希望が見えて来たのでこのまま祓えると良いですね。(40代女性)

虎杖が順平を止めに入り、話し合おうとしましたが真人が間に入ってきて順平に無為転変を使い、形を変えて躊躇なく順平を殺したところは真人は最低だなと思いました。虎杖がもう少し順平と話していれば順平が高専に行くという選択肢もあったのかなと思いました。虎杖が真人に顔面にパンチして怒りをぶつける所は共感できるところがあり、見どころです。虎杖は真人に体に穴をあけられていて平気というところは、虎杖のタフさはもはや人の領域を超えているなと感じました。真人が両面宿儺の魂に触れようとしたところで怒られていたのはやはり両面宿儺の方が格上だなと思いました。虎杖と七海がタッグを組み、次回真人との戦闘をなんとか切り抜けてくれることを期待します。(30代女性)

じゅじゅさんぽ以外えぐすぎる。原作の扉絵で順平も虎杖たち3人組と混ざって楽しそうにしている絵があったのですが、ああいう形で盛り込んでくるのでスタッフに人の心はない。OPのラストシーンもああなればいいのでしたけど、ならなかったので酷いものは酷い。スタッフは特級呪霊かと思わせる鬼畜ぶりですが、原作を読み込んだうえでの演出だと思えば一昔前の改変だらけのアニメ版じゃないだけ良心的ですね。しかしベ〇アル(厳密には力の宿った歴代アイテム)だったらまだ力になってくれたの思うと、両面宿儺がすごくケチに見える。そして、じゅじゅさんぽ。珍しく呪霊しか出ていないけどまさかの黒ひげ危機一髪で遊ぶだけという、前回の教え子のスカートかっぱらい教師を思うとシンプル過ぎる展開になると思いませんでした。(30代女性)

週刊少年ジャンプもコミックスも購読している原作ファンです。アニメ12話はコミックス4巻に収録されている26~28話までの内容となっており、それなりのハイペースで進行しているのですが、原作にあったシーンをカットする事がほぼほぼ無く、むしろ戦闘シーンを膨らませてリアルに描いていたり、原作には無かったカットが差し込んでいたりと、展開を知っている原作ファンも唸るようなボリュームでキャラクターたちが動き回ります。12話では学校を舞台に屋内・屋外両方での戦闘シーンがありますが、通路や階段、窓枠といった制限のある屋内戦闘も、遮蔽物の無い何でもありの屋外戦闘も、それぞれの良さが引き立つ大迫力のシーンとなっていました。漫画では描き切れない呪霊の動きも生々しく表現されており、人外らしい気味の悪さが出ていて素晴らしいです。逆に、順平の術式である澱月の見た目は原作よりも可愛らしいデザインになっていたので、そこで他の要素とのバランスをとっているのかなと思いました(笑)原作を知っている人も知らない人も楽しめる内容になっていると思います。(20代女性)

とうとう主人公が強力な呪霊と遭遇してしまう、非常にシリアスな回でした。呪霊はあくまで呪いの存在であり、人を救う存在にはなれないということを感じさせられました。彼らは、常に残虐非道であり、人に対して害のみを与える存在です。しかし、そのような世界のなかで、自らの使命を全うしようとする主人公に、胸を打たれる回でもありました。そこで重要となるキーワードは「友情」です。11話をご覧のかたなら、すでに理解していると思いますが、主人公には親しい友人ができました。しかし、今回の話ではその友人が物語を動かす引き金となってしまいます。そのような困難な状況下で、主人公がとても人間らしい側面である「友情」のために、奮闘する姿は「かっこいい」の一言につきます。(20代男性)

吉野順平が可哀そうでした。結局真人に利用されるだけされ、用済みになったら無為転変で呪霊に変化させられてそのまま死亡。順平を虐めていた学生に復讐する事も出来ていませんでしたし。虎杖の登場があと5分遅かったら、順平もやり残す事なく逝けたと思います。これを怒りに変えた虎杖が凄かったですね。七海ですら真人には苦戦し、有効打を与える事は出来ませんでした。いくら相性が良いとはいえ、虎杖は真人にダメージを与えたのですから。ワンチャンあれば勝てるかも?と感じました。一方真人ですけど、さすが特級呪霊ですね。その実力は底知れないものです。両面宿儺と対峙した時に隙をみせたものの、それすら利用して虎杖を仕留めようとしたのですから。真人とのバトルは迫力があって面白かったです。(40代男性)

13話「また明日」

あらすじ
間一髪で真人の一撃を防ぎ虎杖を救った七海。ここで確実に真人を祓うため虎杖と七海は息の合った攻撃を重ねる。真人は改造人間を使い虎杖を精神的にも追い詰めようとするが、虎杖はそれを乗り越える。畳み込まれる攻撃に追い込まれた真人は「死」を感じ――。
感想

七海が冷たい感情のない人間かと思っていたが、過去の回想シーンで、目の下にくまをつくってお金のことだけを考えていたことの過去をみてもがいていたのを感じました。肩がこっていた人の肩にのっていた悪いやつを祓ってくれて、ありがとうの言葉をきいて生き甲斐を感じたことに、七海に人としての思いやりの感情が芽生えたことを知れてよかったです。真人がつくった結界をやぶってくれた虎杖が、両面となって真人に攻撃する様は強いが恐怖を感じるシーンでもありました。最期の攻撃を虎杖が、真人にあててばいばーいと逃げるのが悔しかったです。人を殺してしまったことに混乱をしている虎杖の苦しみが伝わってきて悲しかったです。七海の言葉の呪術師なんですからという言葉に重みを感じました。(30代女性)

前回、虎杖にあれだけ攻撃を受けてダメージを受けたような顔をしていたのにやられる気配すらない真人。真人が強いのは分かるが、どのくらいの強さなのか?13話を観ても真人の強さが分からず未知数だなと思いました。そして七海の過去のシーンで眼鏡をかけていない七海を見て、かなりカッコいい人だなと気付きました。普段から変な眼鏡をかけているのでカッコいいとは思わなかったのですが、眼鏡を外した七海はものすごくイケメンで七海がすごく好きになりました。正直、吉野くんの死は悲しくてまだ引きずっていますが、人を傷つけた事に向き合おうとする人たちが少しずつ増えてきて、それが吉野くんの唯一の救いだなと感じ、僕自身も救われた気持ちになりました。(30代男性)

大変面白かったです。ダイナミックな戦闘シーンの迫力もさることながら、七海の過去の回想シーンや虎杖と呪霊・真人の独白を通じて披瀝される、人生における真の幸福や人の死の正当性についての考察のような、哲学的なテーマに非常に深みがあり、単なる呪術師と呪霊とのバトルアニメを超えた陰影がストーリーに与えられていた点が素晴らしかったと思います。そして毎回のことながら、ドラマ全体を包み込む、ヘビーでダークでありながらもどこか乾いたユーモアを感じさせる世界観もとても魅力的であり、そうしたドラマ空間の中で繰り広げられる躍動感あふれる活劇や、若干のセンチメンタリズムを含んだ群像劇を、今作でも深く堪能することが出来ました。非常に上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)

前話で吉野の事があり、虎杖は激怒していた。宿儺(すくな)との条件を忘れている虎杖は入れ替わる事が出来なかった。「また明日」ってどういう意味なのかな?真人は生まれたての好奇心たっぷりの子供みたいな性格で、たまに可愛いと思ってしまうのは母性本能なのでしょうか?虎杖は宿儺の器として生かされている事を承知で、人として死に方にこだわりがあるのが好きです。虎杖と七海の連携がどこまで通用するのか期待です。真人の改造人間は厄介なので心配ですね。七海のサングラスがとれた顔が気になってる人はもしかしたら見れるかも?七海の呪術師になる前の話が、人として共感できる内容だったので以外とまともなのかもしれません。真人は何をしてくるかわからいので、予測不可能でハラハラします。(30代女性)

七海が助けに来てくれて二人で真人を確実に仕留めると気合を入れますが、真人もやり気満々で戦いを楽しんでいる様子は子供のようであり怖くもあります。真人は冷静に自分の技を試したり、考えながら戦っているので虎杖に改造された人間を仕掛けるなんて弱い所突いてきますね。七海と虎杖にボコボコに殴られているのに楽しそうな真人が本当に怖いですが、領域展開を発動してしまってドキドキしました。七海は悔しそうですが顔に出てないのが大人ですね、真人が感謝なんて言葉を言われると嫌味っぽく聞こえます。七海だけ領域に閉じ込められるなんて心配でしょうがなかった、サラリーマン時代の回想始めてしまうからこれで終わりかもと頭によぎってしまいました。クソだと言っている呪術師の仕事も誰からか感謝される事の方が良かったなんて良い人ですね。虎杖が領域に侵入してきた時はやっぱりヒーローは違うなと嬉しくなりました、なのに両面宿儺が登場して一気に怖くなるし伏黒は気に入っているのが気になるし呪霊って怖いです。真人が最後の力を振り絞ってと言うので戦うのかと思ったのに逃げちゃって残念でもあり、また会えるかもと嬉しくなりました。虎杖が霊安室で死について弱々しく語るので泣けてきます、七海がバッサリ切るのは笑ってしまいました。吉野の学校ではいじめについて前向きに処理しているみたいだけどいじめてた奴が意外に元気だったのは驚きました。虎杖のまっすぐな気持ちが綺麗で最後はスッキリしたし、七海と五条の元へ向かう前向きな姿勢が感動します。(40代女性)

今回も今まで以上の神作画と演出であっという間の30分でした。前半のななみんと真人とのバトルシーンは圧巻です。ヌルヌル動くアニメーションと虎杖とのコンビネーションバトルは本当にカッコいいです。真人から出てきたちびっこたちが虎杖を襲うシーンでは少し胸を痛めるシーンもありました。このシーンだけが今回見るのが辛かったです。後半のななみんのピンチに虎杖(宿儺)が駆けつけ真人をボコる展開は胸熱です。ななみんの過去話も描かれていて、今回の話は切ないやら胸熱やらで感情が追いつかない展開が多く、いつも以上に楽しめた回でした。OP映像の謎も本編で明かされる場面があります。また、声優の諏訪部さんと津田さんのイケボ祭りでもあったので、満足感半端ないです。(30代女性)

七海が呪術師になったきっかけの回想があり、サラリーマンとして働いていてお金お金で心が疲弊していたという描写があり、それなりに仕事が出来たとしても心が蝕まれるのならそういう仕事を続けるのはしんどいだろうなと思いました。七海はそんな中行きつけのパン屋の店員の女の子に良く話しかけられていて、その女性についていた呪いを祓ったのをきっかけに呪術師になったみたいで、その女性に感謝していた感じがなんか良いなと思いました。ですが、呪いを祓ってもらった女性が一生懸命御礼を言っているにも関わらず無視するように去っていった姿は何か笑えたし、七海の性格上らしい行動だなとは思いました。でもそれゆえに死の覚悟はいつでもしていることがわかり、そこは悲しいなと思いました。(30代男性)

真人が領域展開をして七海を追い詰めたときは七海大丈夫かなと思いましたが、虎杖が助けに乱入してホッとしました。七海はパン好きなのだなと分かり、七海の日常生活が少し見れて良かったです。そのパン屋の女の子から呪いを祓って感謝されたことから再び呪術師として戻るきっかけになることになったのだなと分かりました。七海はお堅そうに見えてとてもやさしい人間だなと思いました。真人は領域展開を早速おこなってこれからますます強くことをなっていくことを考えたら末恐ろしいなと感じました。虎杖が改造人間を殺してしまい、人を正しい死に導くことはどういうことかということを思い悩んでいましたが、なかなか難しい問題だと感じました。次回京都校との交流試合が楽しみです。(30代女性)

1クール目が最後にあった場面だけある超超迫力展開!!真人はまだまだ計り知れないと思ってたら、ななみんと合わせて来る虎杖との合わせ技、これまた超カッコイイです!でも、真人が吐き出した呪式で作られた人間を殺せた虎杖。そこからのボコボコにする2人に大興奮でした!!領域展開の自閉円頓裏がエグイけどめちゃくちゃ凄い、ななみんだけ閉じ込められて、その後にサラリーマン時代のななみんの回想シーンが出てきて、パン屋のお姉さんの呪霊が見えてるけど、お金ばっかりの考え方より最終的に嫌いになった呪術師に戻る、死を覚悟したななみんだったけど、虎杖が領域展開の中に入ってきてくれて、そこで両面宿儺に助けられてホッとしたけど、それは辛いことで、強くなる事を誓う虎杖にまたカッコ良すぎて鳥肌立ちまくりの回でした!(40代女性)

人から産まれた呪い、真人との対決が佳境にさしかかる13話。原作ファンからの期待にもしっかりと応える大満足の回でした。見どころは真人の変幻自在な攻撃と虎杖と七海の息もつかせぬ連携攻撃がぶつかる戦闘シーン。毎話ですがヌルヌルと動く作画が素晴らしい!さらに領域展開の演出はその強力さと絶望感はもちろん、真人の持つ、そして呪術廻戦という作品の持つ気味の悪さがよく表現されていて必見です。また何と言っても七海が脱サラ呪術師になるまでの過程が大変魅力的に描かれており、そんな七海が死を覚悟した際に放ったセリフは、死の在り方をテーマにしたこの作品において後々まで重要になってくるセリフですのでこちらも必見。虎杖の覚悟や、内にいる宿儺の存在感なども描かれた重要な回です。(20代男性)

14話「京都姉妹校交流会-団体戦⓪-」

あらすじ
虎杖たちから逃れた真人は、夏油らと合流し、あるプランを進めようとする。一方、呪術高専では“京都姉妹校交流会”が行われようとしていた。伏黒と釘崎、二年の真希、棘、パンダが集合するが、そこに東堂ら京都校の面々も到着。早速一触即発な空気の中、さらに遅れて五条が駆けつけあるサプライズを行う――。
感想

漏湖と真人の共演が微笑ましいですね。とはいえ真人はかなりえげつない感想、虎杖の友達吉野をおもちゃと評しています。悪役3人組の、悪巧みは様になっています。そして始まった新オープニング、かなりかっこいいです。やはり呪術廻戦は気合の入れようが違う気がしましたね。ナナミンと五条、そして虎杖の久しぶりの共演、再開はサプライズというのにセンスを感じます。京都校と東京都の共演からの逆が面白すぎました。虎杖復帰は初動は怪しかったのですが、なんだかんだ釘崎たちは喜んでいて良かったですね。始まったのは両校の戦い、とにかくキャラのやり取りが面白いです。最後は東京校のメンツ全体シーンで終了、最高にきまっていましたね。(20代男性)

新OP映像もかっこいいけど、曲もかっこいい。そして新EDの優しいけどちょっと切ない感じも素敵です。やっと虎杖は、みんなとの再会できましたね。たしかにここまで、再会を引っ張ったんだから、普通に登場するよりも、生きていて良かったのお涙頂戴欲しかったけど、登場の仕方がひどかった。身内は引いてるし、京都の人はお土産に夢中、びっくりしてたの、おじいちゃんだけだったのが面白かったです。そして伏黒の、呪力無しだったら虎杖が一番強い発言とか、会っていなかった間に虎杖に何かあったと気がついて心配してくれる優しいところが良いよね。いよいよ交流会の団体戦が幕を開けるけど、伏黒と野薔薇の成長した姿が見られるのも楽しみです。(20代女性)

京都姉妹交流会が始まる直前に悠仁を登場させて生きていることを驚かそうと悟の指示で行うのですが、割とみんなリアクションしなかったことに笑ってしまいました。恵と野薔薇は嬉しかった感情があったと思いましたが、それよりも生きていることを今まで知らされていなかったことに若干怒っている感じで、それだけ悠仁が死んだことについてショックが大きかったんだなと思いました。これから始まる交流会で悠仁・恵・野薔薇の3人がどうゆうふうに活躍するかというのが楽しみだと思いました。そして、悠仁のことを死んだものだと思って安心していた嘉伸が悠仁たちの対戦相手に対して悠仁を殺すように命じたのですが、そこまでして悠仁を殺してしまおうという発想が怖いなと思いました。(30代男性)

夏油と真人たち呪霊がのんびり温泉にいたのは人間らしさみたいなものを感じました。東京校と京都校が呪霊を祓って競い合うことになりましたが、京都校の学長が虎杖を殺したがっていて京都校の生徒に事故に見せかけて殺そうと指示したところは狡猾だなと思いました。東堂が張り詰めた空気を髙田ちゃん愛で学長に一言いったことは好感が持てましたが、相変わらずの東堂のノリで面白かったです。高専の上層部で呪詛師と学長以上の内通者がいるということですがだれなのか気になります。五条先生と歌姫がけんかしているところで、歌姫が先輩なのに弱いだの五条が空気を読まずズバズバ言ってギャグ要素で、五条先生は強いけれども性格はと笑かせてくれました。(30代女性)

待ちに待った第二期、最高の始まり方でした。いよいよ始まる京都姉妹校交流会ということで、両校揃い踏みです。一期で登場していた禪院真依、東堂葵、学長の付き添いをしていた三輪霞に加え、加茂憲紀、西宮桃、究極メカ丸、そして先生の庵歌姫と一気に登場する個性豊かな新キャラで一気にワクワク感が増します。そしてやはり今回の目玉は死んだことになっている虎杖悠仁の復活です。五条となにやら企んでいる様子の虎杖でしたが、まさかの五条から東京校メンバーへの海外出張土産として「故人の虎杖悠仁くんでーす」とサプライズ登場。あまりの驚きに2人の思惑とは違い、ポカーンとしてしまう東京校メンバーの反応に「あまり嬉しそうじゃない?」と悲しそうな虎杖。でも口では怒っている野薔薇の目がうるうるしているところにグッときます。そんなこんなで無事虎杖合流。二年生達とは初対面となる虎杖ですが、相変わらずの人当たりの良さですぐに打ち解けます。虎杖の戦い方を知らない二年生達に尋ねられて「全員呪力なしで戦ったら虎杖が勝ちます。」と伏黒が自信を持って言うところもとても好きです。一年生3人の関係はやはり特別だと思っているので、やっと揃った3人を見られるのは嬉しいですし強さで一目置かれている伏黒がこの台詞を言うことにとても意味があるなと感じます。いよいよ始まる団体戦ですが、その裏には様々な思惑が隠されています。虎杖が生きていることを快く思わない保守派代表の楽厳寺学長は、京都校のメンバーに虎杖を殺すよう命じます。もちろんすんなり一丸となるメンバーではないので、東堂はあっさりこの申し出を断り退出。東堂のこうゆう上の立場だろうと気に食わないものには屈しないところが好きです。二期も安定のいいキャラでこれからの出方が楽しみです。そしてもう一組、怪しげな会話をしている2人。五条と歌姫です。実は高専時代の先輩である歌姫と五条の関係がとても好きなので、アニメでこんなに可愛く描かれていて嬉しいです。高専内に潜む呪詛師との内通者について京都校側の調査を歌姫に依頼するこの短いシーンに、2人の関係性がよく出ているなと感じました。そしていよいよ次は初戦、チキチキ呪霊討伐猛レースです。様々な思惑が渦巻く団体戦、どのようになるのか来週もとても楽しみです。(30代女性)

とても面白かったです。今回放送の第14話では、姉妹港との交流戦を目的にして京都を訪れた呪術高専の生徒たちが、死んだはずの虎杖の出現に驚き、彼を加えた新たなメンバーで試合に臨む決意をする姿と同時に、迎え撃つ京都校側に潜む、宿儺の器である虎杖の殺害を目的とした策謀が、どこか不気味なテイストに包まれながら綴られましたが、派手な戦闘シーンこそないもの個性的な登場キャラクターたちがシーン毎に交わす様々なやりとりに深みとユーモア、更に独特の殺気のようなものが添えられおり、この作品の大きな特徴である不可思議な世界観も相変わらず大変魅力的で、一般的なアニメ作品とは若干テイストの異なった、開戦前夜の緊迫感にあふれたドラマ空間を深く堪能することが出来ました。一見地味ながらも非常に上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)

同じ呪術師を育成する京都校との交流会編が始まります、虎杖は久々に伏黒や釘崎との再会や初めて会う先輩たちとの交流も楽しいです。漏瑚が温泉でまったりしていると真人が全裸になって飛び込んで来たのは幼い呪霊だなとほのぼのしました。でも考えている事は怖いし夏油が考えた作戦を実行しようとして、また事件が起こりそうなのはワクワクします。五条が凄いバカっぽい感じではしゃいでいるのを七海が新聞読みながら冷静に対応しているのが笑えます。てっきり京都へ行くのかと思ってたし、釘崎もスーツケース持っていたのに東京開催だなんて残念です。学校の入り口でばったり両校が鉢合わせしたけど皆口悪いですね、そこに五条が登場して海外行ってたとかチャラい感じで空気読めないのは笑えます。五条が考えたサプライズは失敗して虎杖が可愛そうでした、京都校の学長である楽巌寺だけが怒っていたので五条的には成功で大人の世界は怖いです。楽巌寺が虎杖を殺せとか言い出したのはビックリです、生徒も従うなんて東京との考え方の違いを突きつけられました。虎杖たちは和気あいあいとして普通なのが平和で良いですね、交流会に意気込んでいて楽しみになってきました。(40代女性)

一番面白かったシーンは虎杖が皆の前に登場するシーンです。虎杖が登場した時の伏黒と釘崎の顔がとても面白かったです。相変わらず、仲良しだなと思いました。京都校のメンバーは、個性的な人ばかりだと思いました。私が京都校の中で特に好きな人は三輪ちゃんと東堂です。三輪ちゃんは長い水色の髪でとても可愛い顔をしています。天然そうなので今後にも期待しています。東堂は大好きなアイドル、高田ちゃんしか興味がないところが面白いです。見た目は体が丈夫そうで、とても強そうなイメージです。もっと東堂のことを知りたいなと思いました。あと京都校にはロボットがいて、東京校にはパンダがいるのも面白かったです。お互い個性的なキャラがいて、その二人がもしぶつかったりしたら面白そうだなと思いました。(20代男性)

待望の第2幕始まりました。真人たち呪物の回復が着々と進んでいるのが不気味です。高専との関わりもどこまでなのかと不穏な空気を漂わせて不安満載です。高専の上層部の思惑が敵なのかと思わせて気になります。虎杖の五条先生の特訓の成果や、まだ登場していない凄腕の上級生がどう関わって行くのかが楽しみになります。交流戦に備えて復帰した虎杖ですが、野薔薇の迎え方に陰湿さと可愛さを感じてしまいます。彼女の気持ちの振れ幅がそうさせていると同感します。伏黒は鋭い洞察力で、彼の持つ奥深さがクールでカッコ良いです。虎杖を気づかう優しさもファンが喜びそうです。でも今回は五条先生の何気なさが虎杖の窮地に関わっているのが秀逸でした。(50代女性)

第二章として始まった京都姉妹校交流会ですが、今回は伏黒たちに実は虎杖が生きていたというサプライズをする計画を五条先生が計画をしている段階で本当に嫌な予感がしました。その嫌な予感が当たり、虎杖登場のシーンはおおすべりしていました。若干見ていて恥ずかしかったです。しかし今回のメインはお互いの高専のメンバー紹介という感じでした。パンダはもう見慣れましたが、京都高のアルティメットは衝撃的でした。やはり呪術師は癖が強い人しかいないと再確認しました。そして今回からオープニングとエンディングがガラッと変わり、その映像からたくさんの考察ができることがわかりました。五条先生が持っている青いバラの意味やまだ迎えられていない季節を迎えていること、今回もどれだけ深いんだと思いました。(30代女性)

15話「京都姉妹校交流会-団体戦①-」

あらすじ
京都姉妹校交流会の団体戦が始まった。東京校のメンバーに、京都校の東堂が襲い掛かるが、足止め役を任されていた虎杖が相対する。東堂のパワーに圧倒される虎杖だが、突然東堂から女の趣味を尋ねられ――。
感想

もともと大好きなこのアニメ。今回はいままで戦闘として活躍を見せていなかった、クラスメイトたちが、主役として活躍する場面が多く、とても心熱くさせる展開でした。特に、先輩方の強さというか、心強さ、逆に敵じゃなくてよかったという冷や汗かかされるほどの物でした。これから先も物語は続く中で先輩たちにどれほどの信頼をしていいか左右する大事な話です。ストーリーとしては進展があるような会ではないですが、これから先物語が進むにつれて、先輩たちと主人公たちの関係性、先輩たちへどれくらい信用できるかなどが左右するとても大事な30分となりました。ちなみに今回のアニメで私が一番好きなのは、パンダ先輩が実力を発揮する瞬間です。(20代男性)

京都姉妹校交流戦の団体戦が始まってすぐに悠仁と葵が対戦することになりました。予想通りではありましたが一方的に悠仁が殴られていてあっさり勝敗がついてしまうのかと思いました。でもすぐに起き上がっていたので見た目ほどダメージはくらってなさそうなことに驚いたし、改めて悠仁の体の頑丈さに驚かされました。その後葵は恵と対戦した時と同様に好きな女性のタイプを聞いてきて、悠仁は困りながらも女性のタイプを言うとフレンドになれると言って泣き始めるという状態になり、戦わなくて済むのかなと思ったのですがむしろ全力で戦うと言い始めたので、葵の考えていることがわから無さ過ぎて面白いと思ってしまいました。あと、この対戦で悠仁はものすごく戦闘スキルが上がりそうだとも思いました。(30代男性)

ついに京都校との、交流会がスタート。のっけから虎杖と東堂先輩の戦い痺れますね。どっちも譲らないパワー対決が面白い。そして東堂先輩のお決まりの好きな女性のタイプの質問。伏黒と違ってちゃんと「ケツとタッパがでかい女」って具体的なタイプの答えをしたからか、いつの間にか東堂先輩の中で、虎杖が親友扱いに格上げになっているのが面白かったです。それにしても京都校の動きから、すぐに虎杖の命を狙っていると察してくれる伏黒達は本当に頼もしいですね。東堂先輩と伏黒達のおかげで、虎杖も勝負だけに集中できそうだし、何より東堂先輩が今のままじゃダメだって、敵ながらも親切に教えてくれるのがさすが少年漫画です。あと地味に三輪さんが面白い存在。(20代女性)

いよいよ団体戦スタートです。今回もそれぞれのキャラクターの良さがぎゅっと濃縮された話でした。元々いなかった戦力だからと化け物級の強さの東堂の囮をすることになった虎杖と、呪霊を倒しに向かう残りのメンバー。でも、京都校の動きに異変を感じ虎杖の命が目的だと気づきます。その後の加茂との会話もそうですが、こうゆうときに冷静にすぐ考えることができるのが伏黒の強さの一因だなと感じます。京都校のメンバーの個性的なキャラもだんだんわかってきました。西宮は上空から呪霊を探す役目ですがあっさり撃ち落とされ戦闘に。パンダ先輩と野薔薇の「西宮ちゃーんあーそーぼー」が可愛くてお気に入りです。そしてやはり今回のメインは虎杖VS東堂の一騎討ち。相変わらずのどんな女がタイプだの質問に、まさかの「ケツとタッパがでかい女の子」と虎杖が答えたことで勝手に親友認定してしまった東堂が面白すぎます。そして親友だからこそ手加減などせずぶっ潰してやろうと思うのが東堂です。虎杖の強さを認めますがまだまだ物足りない東堂と、弱いと言われて易々と引き下がる男ではない虎杖。「そうだろう、マイベストフレンド。」この2人本当に親友になれるのでは?と思ってしまういい終わり方でした。戦いの続きが楽しみです。(30代女性)

交流戦が始まり学長からの命を受けて一時は虎杖がどうなるかと思いました。しかし東堂の返答で完璧なアンサーをしたらしい様子の虎杖。好きな女を聞かれてぶっ飛ばされた伏黒とはまたえらい違いを感じましたね。虎杖を親友として可愛がる藤堂が面白かったです。京都校の面々なのですが、いきなり虎杖抹殺を試みます。しかし拒んだのは堂々、やはり見た目通り一対一の正々堂々の戦いを好んだのだと思います。虎杖ですがあの巨漢の東堂に意外と善戦していて驚きました。彼のまとった黒いオーラはやはりかなり強力、それを素手受けて平然としている東堂にも衝撃的な感情を抱いたのでした。他メンバーも参戦し団体戦は白熱、最後に勝つのはどちらか気になりすぎます。(20代男性)

東堂が高田ちゃんのことを思い出して、虎杖の前で泣き始めて突然泣き始めて、虎杖を兄弟だと言ったところは笑いました。東堂が京都校のメンバーと虎杖のことについて仲間割れしているところは相変わらずマイペースなキャラだと思いました。そして東堂の攻撃に対処している虎杖の身体能力は、体術だけならかなりのものがあるのではないかと感じ、東堂と虎杖の戦闘シーンは見どころです。三輪が虎杖を殺そうと京都校のメンバーが動いていることについて後ろめたいと思っているところはこの人はいい子なんじゃないのかなと思いました。東堂がずっ虎杖のことをブラザーと言って兄弟だという感じで接しているところがぶっ飛んでいる感が出ていました。夏油一派が今回は出ていなかったので次回どうしてくるのか楽しみです。(30代女性)

交流戦が始まり京都校の虎杖への攻撃は理不尽に思えたけれど、宿儺の器は呪術師にとってそれだけ脅威なのだと納得しました。虎杖の女の子の趣味が東堂の心に響く場面は、彼の持つ純粋さを表していていると思います。彼の求めている友人関係が理解できていい奴に見えてしまいます。虎杖の攻撃の問題点を分析して力を引き出そうとするあたりはいい先輩になって欲しいと思います。他のメンバーも持ち味が個性的で三輪の呪具が意外でした。彼女の持つ優しさは禪院真希の言葉通り京都校でやって行けるのか心配になりますが、虎杖の持つ天性の人間性が京都校との繋がりを作るようにも思えます。東京校の先輩たちにも短期間で受け入れられるところもさすが虎杖だと思いますが、京都校も懐に入れてしまうのではないかと都合よく考えてしまいました。(50代女性)

とうとう京都姉妹校との交流会始ましました!嬉しすぎる、戦うシーン見たすぎたので、もう鳥肌立ちました!!東堂と虎杖とのシーン、スコスコにされても立ち上がったのに、ケツとタッパのでかいヤツからの東堂と虎杖との学園恋愛友情青春ドラマみたいになってからの何だか親友になっちゃってる東堂、面白すぎです。伏黒と加茂との会話も意味深で気になります。そんな所で、パンダ先輩の考察みたいなトーンでの話し方かっこいいけど可愛いです!thankyoumybest friend最高です!!何回見てもエンディング曲も映像も染みます。じゅじゅさんぽの女子会みたいなシーンなのに、カオスなのにめっちゃ可愛い、京都姉妹校の女の子達、桃ちゃんに西宮ちゃん可愛いですね!来週の予告の戦闘シーンだけでヨダレ物でした。(40代女性)

いよいよ虎杖がいる東京校と虎杖を殺そうとしている京都校の団体戦が始まります。先生としてまとめなきゃいけないのに五条が歌姫に軽い感じで絡むから適当になってしまって笑えます。京都校は東堂が一人で突っ走って力でねじ伏せようとしていて試合にどんな効果をもたらすのか期待できます。東京校はチームで作戦を練っていたので東堂に虎杖を当てるけど元から頭数に入っていなかったからなんて酷いですね。東堂は虎杖とは初対面なのでいつものように女の好みを聞くのは呆れます、虎杖の答えは衝撃的だったようで虎杖との学園生活を妄想するなんてビックリしますよ。そんな事をしている間に京都校の奴等が集まって虎杖を攻撃しますが、虎杖は身のこなしが向上していうようで動きが凄いです。何故か虎杖を親友と呼ぶようになった東堂のおかげで助かったのは良かったけど手加減せずに戦う事にしたらしいです。東京校のみんなも虎杖が狙われている事に気づいて助けに向かうなんて友情が素敵です。三輪の思いが垣間見れたり、パンダ先輩と釘崎が良いコンビだったりと団体戦は色々な顔が見れて楽しいです。虎杖は東堂から訓練を受けているような感じになっていて東堂が何をするのか読めないのが面白いです。(40代女性)

15話では団体戦がスタートし、一気に展開が進みました。京都校は学長からイタドリを暗殺するように指示されていたので、重たい展開になると思いきや、東堂によりかなりキャッチーな内容になっていて笑いを誘うシーンも多かったです。団体戦が開始して、各キャラクターへと場面の切り替わりが早いので、あっという間に1話終わってしまいました。原作を忠実に再現しつつ、声や動きがついたことで、よりキャラクターの個性が分かりやすくなっていて、西宮に対峙するパンダと野薔薇のガラの悪さにも笑ってしまいました。また東堂が「違う」と叫んだ時に、森どころか学校中に響いたんだなぁ、と分かりやすく表現されていたのもアニメならではで好きでした。対戦は気になるものばかりなので、今後の展開が気になります。(20代女性)

16話「京都姉妹校交流会-団体戦②-」

あらすじ
東堂は、虎杖の “逕庭拳”が特級には通じない技だと指摘する。助言を素直に受け取る虎杖に対し、東堂は全力で相手をし、導いていく。一方、京都校の西宮に、釘崎はケンカを吹っ掛ける。その横にいたパンダに、陰から攻撃を仕掛けるメカ丸。釘崎と西宮、パンダとメカ丸の戦いが始まる。
感想

野薔薇をメカ丸との戦闘から遠ざけるためにパンダが戦闘することになったのですが、まさかパンダが戦闘スタイルを変化させて戦うことをすると思わなかったので驚きました。完全に攻撃特化の変化で普段の可愛らしいパンダの見た目ではなく、荒々しい容姿になっていて見るからに強そうで実際に強くてメカ丸を圧倒して倒したのがかっこよかったです。その後メカ丸がどういう人物かというのがわかるようになっていて、どういう経緯かはわかりませんが、メカ丸を操縦している本体は包帯ぐるぐるで沢山点滴みたいなものをつけている人物ということがわかるのですが、人間のことを嫌っているみたいな発言があり、過去に何があったのか気になるキャラだなと思いました。(30代男性)

パンダとメカの戦いでした。野薔薇は魔女っ子との戦いの様なのですが、この魔女っ子がなかなか憎たらしい、表情をするのに加えて、野薔薇の煽りもかなり憎たらしいので、やはり呪術師は曲者が多い気がしましたね。虎杖と東堂ですが、二人の関係は師弟のようで面白いことになっていましたね。きっとこの戦いが終わったら仲良くなりそうです。そして主題であったパンダ対メカの戦いですが、とにかくパンダがかっこよかったです。呪術師としての格は明らかに、メカ側の方が特級なのでいいのですが、パンダ勝ってしまい驚きでしたね。パンダ三つの形態がある様で短期決戦状態のゴリラモードのパンダはかなり活かしていたのでした。死闘で錯覚しましたがあくまで試験です。両者分かり合えた様でほっとしましたね。(20代男性)

パンダ先輩って途中から呪力とかでパンダになったのかと思ったら、元々パンダで生まれた呪骸だったんですね。3つの核が体内にあって、それを使いこなして戦えるとか、パンダ先輩すっごく強かったです。もちろんメカ丸も強かったけど、メカ丸の敗因はパンダ先輩を人形扱いしたことかな?けど戦いが終わったあとのパンダ先輩が、すっごく素敵でした。同じ普通の人間に生まれることができなかったからこその言葉だったと思うし、人の見た目どうこう言える見た目じゃないとか自虐言うのも優しいよね。そして場面は切り替わって、三輪さんが真希先輩のこと強いって思わず零していたのが嬉しい。次は真希先輩と三輪さんの戦いかな。呪力を持たない真希先輩の戦い、楽しみ。(20代女性)

虎杖vs東堂、野薔薇vs西宮、そして次回戦うであろう真希vs三輪とさまざまなところで戦闘が起きていますが、今回のメインは完全にパンダvsメカ丸です。一見呪骸同士の戦いに見える2人の奇異な生い立ちや戦い方が今回初めてあきらかになります。メカ丸は呪骸に見えて実は本体の術師によって操られているのですが、その強さは生まれつき体のほとんどの感覚がなく肌もボロボロで全身がひどく痛むことを縛りとした代償によるものです。一方のパンダもまたただの呪骸ではありません。彼は学長の生み出した最大傑作、感情を持って生まれた突然変異呪骸なのです。「パンダはパンダじゃない!」今回はメカ丸以上にパンダの冷静さが際立ちました。本来なら優勢に立っているはずのメカ丸にそれを悟らせず、常に次の勝ち方を考えられるのはパンダの強みです。そして何よりも彼のどんなときもクスッとさせる面白さがより戦いを余裕があるように見せるのです。「だって人間気持ち悪いじゃん!」と言いながら人間が好きだと伝えるパンダ先輩がとても素敵でした。じゅじゅさんぽでも語られたメカ丸の「まぁ…頼りにされてるの、いっか。」という言葉に京都校のみんなへの信頼を感じ、みんなといつか人間の姿で一緒に過ごしたいというメカ丸の願いがいつか叶ったらいいなと思いました。メカ丸が棄権となり、ますます加速する団体戦。次週は女子同士の戦いが白熱しそうで、ますます楽しみです。(30代女性)

メカ丸とパンダの戦いが熱かったです。メカ丸の本体が傷だらけで、天与呪縛者でなかなか呪力量がありそうで強そうだなと思いました。パンダ先輩がパンダじゃなくゴリラっぽくなってメカ丸の攻撃を受けて大丈夫だったところはさすがだと思いました。でもパンダ先輩じゃなくゴリラ先輩になってないかと感じ面白かったです。パンダ先輩にお姉ちゃんやお兄ちゃんの核がありお兄ちゃんゴリラの力でゴリラモードになっていることが分かりました。パンダがメカ丸に語り掛けて、手伝ってやると言って京都校のメンバーたちを振り返るところは大切に思っているんだなと思いました。次回三輪ちゃんと真希が戦うようで真希が強そうでどうなっていくのか楽しみです。(30代女性)

16話ではパンダとメカ丸の戦闘がメインとなりました。登場からずっと疑問だったパンダの存在について、その生い立ちや能力についてなど、パンダのパンダだという情報以外がようやく明かされました。かっこいい戦闘シーンもありながら、パンダのキャラクター性でもある、ポップさやギャグテイストもあり、情報が頭に入ってきやすかったです。また、メカ丸についても特殊な存在であることや、また新しい情報となる天与呪縛についてなど、今後重要になりそうな情報についても16話で語られています。パンダとメカ丸の戦闘以外にも、冒頭では東堂と虎杖の状況も描かれており、東堂の情報分析力の高さや、虎杖の理解力と吸収力の高さなど、キャラクターの新たな一面も垣間見える話となっていました。個人的に前話で会敵している西宮と釘崎の会話で、釘崎の気の強さというか、ガラの悪さが全面に出ている煽りと、その内側に感じる虎杖や仲間への想いが感じられるシーンも16話の見所の1つとしてとても好きです。(20代女性)

本作の良心であり最高の人格者、パンダ先輩が大活躍する。見た通りの「パンダ」としか説明がされていなかったパンダの秘めたる能力、生い立ちなどがアニメでは初めて明かされる。物語終盤、パンダがメカ丸にかける言葉の思慮深さ、あるいは人間力がまさに人外レベルといってよいのではないか。また、危機に陥ったメカ丸が京都校の仲間たちを回想するシーン内のエボルタのくだりが最高であった。じゅじゅさんぽでは、曲者ぞろいの京都校の緩衝材のような役割をメカ丸が果たしていることが示唆されるが、そのあたりの裏方気質もパンダと共通している。回を重ねるごとに、登場人物たちがいとおしくなり、愛着が深まっていく。できる限りみんな、長生きしてほしい。(30代男性)

京都校との交流戦はまだまだ始まったばかりで各地に散らばり、それぞれのタイマン勝負が見られるのでワクワクします。東堂は虎杖に手ほどきをして親友のように接していて凄い良い奴でしたが本気で戦っているので心配になります。釘宮は西宮を挑発して悪口を言いたい放題で怖いです、先輩を怒らせてやる気を出させて楽しくなります。パンダ先輩はメカ丸に銃撃されるけど効いて無くて良かったです、メカ丸がソードオプションとか出して来て本当にメカだったのがビックリします。パンダ先輩とメカ丸の正体が分かりますが、どっちも呪術という不思議な力で存在しているのが魅力的です。パンダ先輩の中に兄と姉の核があるなんて何でもありですね、マカ丸も相当強かったですけど兄パンダ先輩はもっと強くて、メカ丸に優しい言葉を掛けるなんて優しいです。メカ丸も自分自身の体で仲間と一緒に歩きたいと思っていて泣けました。(40代女性)

虎杖も合流して団体戦に望む交流会1日目。各自それぞれがバラけて戦うのだがこの回のパンダ対究極メカ丸戦がメインとなっている。登場からどう見ても異質だったパンダに関してアニメではこれまでその詳細を語られることは無かったのだが簡単ではあるが遂に出生について語られる。人外同士の戦いでなので迫力もありパワーが凄い!これまで可愛らしく穏やかなキャラクターであったパンダがパワー系戦闘員として戦う姿がかっこよくいつもと違うビジュアルに強さを感じる。同じく謎に満ちたメカ丸だが、こちらもその容姿の理由やどのように動いているのか紹介される。最後は何ともパンダらしい決着の付け方でより一層パンダの魅力が伝わる回である。今後学校を超えたパンダとメカ丸の友情にも期待したい。(30代女性)

今回の主役は絶対“パンダ”です!パンダの生い立ちや学長とパンダしか知らない秘密が明かされます。とにかく、ベビーパンダがものすごく可愛らしくて、ますますパンダが大好きになりました。おくるみに包まれたパンダ、おしゃぶりを加えたパンダ、学長との秘密訓練をするパンダ。人と違う自分に悩んだ時期もあったけれど、誰よりも思いやり深く正しく成長したパンダは、きっとこれからも私たちの期待を裏切らない活躍をするでしょう。
また、メカ丸の正体が明かされるシーンでは、思わずほろり。パンダに負けないくらいの存在感を放っています。つらい境遇の中、京都校の仲間たちとのふれあいで癒されていく。“自由に動ける体が手に入るのなら喜んで呪力を捨てる”という言葉は彼の心からの願いなのです。(50代女性)

17話「京都姉妹校交流会-団体戦③-」

あらすじ
交流会団体戦は続く――。対峙する真希と三輪。三輪は真希の等級には表れない圧倒的強さに驚きを隠せない。同じ頃、箒で空中を飛び回る西宮を追う釘崎。真依の苦労、女性呪術師として生きていく意味を語る西宮をバッサリ切り捨て、一気に反撃に出る。そして姿が見えない真依は――。
感想

野薔薇がやられてしまって残念でした。かなりいい線まで行ってたと思います。一方でマキとマイの戦いが始まります。二人は同じ家系に育てられていて、どうやら複雑な事情があるようなのでした。マキはかなり強くて虎杖の評価では、恐ろしい人や、たたずまいからして恐ろしいという醜い言われようで笑いましたね。しかし野薔薇曰くマキの階級は4級、どうやら家系の事情でその位置にとどまっているようなのでした。そして過去回想でマイのためにやったことだと分かり、今の戦いにつながったと思うと感慨深かったですね。マキも知らなかったマイの連射の弾丸、目のギリギリのところで、手でつかんだマキが強すぎて驚きです。それからは一方的な展開になり、才能の格差が複雑でした。次回の展開が気になるところです。(20代男性)

真希対真衣の姉妹対決は圧倒的な身体能力の差で真希が勝利しました。麻衣が使用しているリボルバーの弾丸をすべて使い切らせるまで計算しながら動きまわっていた真希はすごいと思いましたが、そこから麻衣も負けじと銃弾を作成しリロードなしで1発だけで撃てる能力を使用していてどちらも作戦を考えて行動している感じの戦闘がかっこよかったです。ですが、結構な近距離で撃たれた銃弾を真希は素手で受け止めるということをして勝利するのですが、銃弾を素手で受け止めたことに単純に驚きました。今回の話で真希と麻衣が由緒正しい家に生まれて、能力がお互いにかけていることによって親族にあまりよく思ってもらえてないということがわかり、2人ともそれぞれ苦労していることが伝わり可愛そうだなと思いながら見ていました。(30代男性)

真希さんは呪力がないからこそ、剣術とか体術を磨いているんだろうから、強いのは当たり前なんですよね。それを三輪さんは、真依さんの言葉を真に受けて甘く見ていたから負けたのかな。そして真依さんがいつも真希さんをバカにしているから、真希さんの方が呪力も使えない分、劣等感とか強いのかと思っていたら、真依さんの方が劣等感を抱えていたんですね。ずっとおねえちゃんの背中を頑張って追いかけていたのが、衝撃的でした。それでも強く前を向き続ける真希さん、かっこよかったです。惜しくも棄権になってしまった野薔薇は、忘れていたけど相手の一部が手に入ればこの人、ある意味無敵だったのを今回思い出しました。敗因がピコハンなのが野薔薇らしい。(20代女性)

今日の主役はなんといっても禪院家の姉妹です。前回に引き続き三輪との戦いにあっさり勝利した真希と、西宮に勝利しかけたところを助けに入り釘崎を棄権に追いやった真依。因縁の二人の一騎打ちは過去のいざこざも相まって、感情が交錯します。「女の呪術師に求められるのは完璧。真依ちゃんはそれ以上の理不尽と戦っている。」西宮が言った言葉の通り御三家に生まれた真依は必死で強さを求めていて、一方の真希は呪力を持たずに生まれたが故に禪院家を勘当のように飛び出し呪具による戦いを極めています。側から見ればエリートの血筋に生まれ呪力を持ち期待されている真依の方が恵まれているように見えますが、真依は真希に敵わないことを初めから分かっているのです。今回遺憾なく発揮された真希の強さは本当に圧巻でした。呪力を持たない代わりに天与呪縛で与えられた人間離れした身体能力は、捨て身の真依の攻撃すらもあっさりと受け止めてしまうのです。くりかえし真依が真希に言う「だいっきらい」がとても切なく胸に響きました。真希を倒すために強くならなければいけなかった真依の本心は「何で一緒に落ちぶれてくれなかったの?」だったのが悲しくてたまりません。真希に負けて相手の強さを認めることができた真依がこれから、失ったしまった関係性を少しでも修復することができたらいいなと願うばかりです。次週はそろそろ登場するであろう伏黒、加茂、そして戦闘中の虎杖vs東堂とまだまだ目が離せません。「何を企んでるか知らないけどもう簡単にどうこうされる悠仁じゃないんだよ。」虎杖の強さに信頼をおく五条。東堂とどのように戦いを続けるのか楽しみです。(30代女性)

今回もバトルシーンが本当にかっこよくて制作会社の力の入れようが伝わりました。真希が疾走するところは真希の視点で見ているように地面が走っているし、野薔薇の釘の呪いが発動した時も空気が歪むし、それ以外でも衝撃波で画面が揺れるような場面が何度かあり迫力が素晴らしかったです。アニメでしか出せない迫力を存分に表してくれていました。また今回はカッコいい女達の生きざまを描いてくれていて個人的にとても好きな回でした。まず女呪術師の生きづらさを説く桃に「私は私が好きだ」と言い放った野薔薇。元々彼女が好きだったけどさらに好きになりました。最後に出してきたのがピコピコハンマーというのもおかしくも愛しかったです。そして呪霊が見えず、名門の実家を出て理不尽と闘いながらも腐ることなく凛としている真希がかっこよすぎて惚れてしまいました。(40代女性)

女性達がメインの回でした。その中でも特に釘崎の信念がとてもかっこ良かったです。「女だから」というだけで不利になる、と言う西宮に釘崎は男も女も関係ない、私は私だと叫びます。真希さんをとても慕っているからこそ出てきた言葉でもあるんだろうなと思いました。また双子ということは分かっているが、なぜ仲が悪いのか分かっていなかった真希と真衣の関係性について明かされました。呪術師として恵まれている真衣と、呪力は無いが身体能力に恵まれて自分の思う道を進真希。分身でもある双子だからこそ違いに軋轢が生まれてしまう。悲しいながらも今後の2人をずっと見守りたくなるような話でした。呪術廻戦はやはりキャラクターのことが分かれば分かるほど好きになる作品です。(20代女性)

真希の身体能力がすごく、三輪ちゃん振り回されてて、呪力が少なく呪霊が見えないものの天与呪縛の力がすごいなと改めて感じました。冥々と五条先生がしゃべっている時、冥々のしゃべり方が大人っぽくて良かったけれども金史上主義なところはドライなところもあるなと思い、おすすめのシーンです。京都校の学長が冥々を金で買ったようで相変わらず狡猾なところがあるなと感じました。野薔薇のピコピコを振り回すところが可愛らしくて笑いました。真依のピストルは卑怯じゃないかと少し思いました。真希と真依が姉妹対決が熱かったですが、それ以上に真希と真依の小さいころが登場して真希は真依を引っ張っていってあげているところはお姉ちゃんだなと感じました。真依は禪院家を真希に出ていかれたことを置いて行かれたことがショックだったみたいで結局は仲が良かったのだなと姉妹愛を感じぜひ見てほしいなと思いました。(30代女性)

闘う女たちの回でしたね。三輪が真希の武器である長物対策をとったにも関わらず、自身の武器を折って攻める真希にはシビれました。「女の呪術師が求められるのは実力ではなく、完璧」であると、真希と真衣の不幸な生い立ちについて語る桃に、「不幸なら何をしてもいいのかよ!」と啖呵を切る野薔薇がかっこ良かったです。トドメを刺すのに、トンカチでは殺してしまいかねないため、ピコピコハンマーで桃を何度も殴る野薔薇が笑えました。ついひとつ前まで真面目なシーンだったのに…(笑)こういうギャップがこの作品の面白い所ですね。後半は真希と真衣の双子対決でした。真衣がブラフとして作りだした銃弾の能力もすごいですが、それを素手で受け止めた真希もすごい。真希の勝利で、真衣も真希への複雑な想いを吐き出していましたが、二人の和解にはまだもう少しかかりそうで切ないところです。(30代女性)

真希と三輪の戦いは激しくて立ち回りを見ているのが面白いです、それぞれが戦っているのを教師たちが見守り、他の術士は監視している大人社会が怖いです。新しい術士のお姉さんが登場しますが個性的な人で食えない感じです、金で全てを判断しているようなので東京と京都のどっちの味方に付いたのか気になります。釘崎と西宮の対決は箒で飛んでいて捕まらないし、西宮は禪院真依がどれだけ苦労しているかを熱く語っていて友達思いなのが伝わってきます。そんな話を華麗にスルーする釘宮が気分良いです、真希の方が好きだと言うし自分が大好きなんて格好良いし、人それぞれ思いがあるんだから皆同じですよね。真希と真依の姉妹対決は家の柵が関係していて可愛そうな気持ちになりますし、真依の思い出が切なくて胸が締め付けられます。真希が意気揚々と戦っている顔が楽しそう、真依も懇親の一発を撃つが素手で止められたのは驚きました。真依は本心をぶつけるけど真希には届かなくて違う道を歩き出してしまった二人の本心が聞けたのは良かったです。(40代女性)

17話は前半は野薔薇と西宮、後半では禪院姉妹の戦闘という構成でした。野薔薇と西宮の戦闘では、女性呪術師の在り方について説く西宮に対して、啖呵を切る野薔薇が本当にかっこよかったです。自分の好きなところ、好きなことを胸を張って主張し、自分らしい生き方をする野薔薇に憧れます。後半の禪院姉妹の戦闘では、真希の実力と、真依の葛藤が描かれており、胸が熱くなりました。実力も然ることながら、「禪院家で在らずんば術師で在らず、術師で在らずんば人間で在らず」という呪術師至上主義の御三家、禪院家に生まれながら、術式どころか呪霊も見えず、落胤者として扱われてきた真希が、「当主になる」と啖呵を切る真希は、戦闘での強さは然ることながら、その生き方、内面の強さは「女性が憧れる強い女性」の理想という感じで、野薔薇が真希を慕うのも頷けます。真依は真希の強さを理解しながらも、「弱い」「大嫌い」という言葉を吐き出していますが、17話を見ていると、誰よりも真希の実力を、才能を認めながらも自分が置いていかれたことに納得ができず、「大好き」だからこそ天邪鬼になってしまっているんだと感じました。いつか真依がこの気持ちに整理をつけ、真希と肩を並べて戦う姿をみたいと思いました。(20代女性)

18話「賢者」

あらすじ
各所で勝敗が見え始めた交流会1日目。伏黒は御三家の嫡男・加茂と対峙していた。自身の血を操る「赤血操術」を使う加茂に、伏黒は式神と体術で対抗する。同じ頃、狗巻は言霊の増幅・強制術式である「呪言」を生かして場を進めていく。その狗巻が突如感じた不穏な気配に振り返るとそこには――。想定外の事が起こり始める交流会。戦いの行方は――。
感想

京都姉妹交流戦の団体戦に真人が登場すると思っていなかったので驚きました。激戦が繰り広げている中で戦闘不能になっていたり満身創痍になっているメンバーがいる中なので誰かしらが襲われて殺されるという展開にならないか心配になりました。しかも結界を張られてしまい五条だけが生徒救出に迎えない状態にされてしまっているので尚更やばい状態だと思いました。そのかわり楽巌寺と庵が結界の中に入れたのですが、この2人の戦闘スタイルがどのように行われるのかと、実力的にどんぐらいの戦闘力があるのか見られるのが楽しみだと思いました。特に楽巌寺は敵と対峙した際にエレキギターを持っていたのでそれでどうやって戦闘するのかがすごく楽しみです。(30代男性)

今回は中々の衝撃展開です。京都校対東京校の戦いの中で、あの悪の組織の参戦でした。言霊を使う東京校の先輩が感じたあの黒い瘴気、一見すると学園長たちが放った準一級受令だと思ったのですが、実は真人たちの組織の一人だったのでした。真人たちの特級呪霊の実力は、五条曰く不完全な状態の現在の宿儺以上と言うことで、かなりやばい状況に生徒たちが置かれているのだと思いますね。五条だけを阻む結界は明らかに今回は作戦を決められていて、組織が行った行為です。なのでこのタイミングで全ての準備が整っていたのだと言えますね。全ての準備が整った状態での戦いはおそらく悲惨な事態を生みそうです。果たして虎杖たちの運命が如何に、これからの展開が凄い気になるのでした。(20代男性)

血を操ることができるとドーピングにも使えるのか。いつも済まし顔している加茂さんが目に血をたぎらせた瞬間が怖かったです。けど加茂さんにも家柄に囚われているというか、大変な使命があるんですね。真依さんと言い、加茂さんと言い、家がちゃんとした血筋だと、色々しがらみがあって生きづらそう。一方で三輪さんは刀取られて固まっているとか面白い。暇すぎてタピオカのこと考えているのがお馬鹿っぽかったけど、「役たたずの三輪です」って電話で言った瞬間に狗巻先輩に眠らされるとか、真希先輩と凄まじい剣を交えていた同じ人には見えませんね。そしてただでさえ、虎杖を消そうと裏で色々と画策されているのに、真人たちがまた邪魔しに来るとか、あの特級は口調は平和的だけど、絶対にやばいやつでしょ。(20代女性)

前回は女の戦いでしたが今回は男の戦いです。伏黒恵vs加茂憲紀。御三家である禪院家と加茂家の血を引く似た立場の者同士の戦いは、加茂家嫡男としてそして加茂家当主としての立場を重く感じている加茂にとって特別な戦いのように見えました。禪院家相伝の十種影法術を使う伏黒に対して加茂が使うのは加茂家相伝の赤血操術です。しかしここでも強さを発揮したのは伏黒でした。彼は禪院家としてだとか自分の行いが正しいだとかではなく戦う上で大切にしているのは「自分の良心を信じている」ことだと言うのです。だから姉を助けたいし、だから虎杖を殺させない。揺るがない核となる決意があるからこそ、伏黒はますます強くなれるのだと思います。そして戦いも中盤に差し掛かったところで再び登場したのは真人でした。団体戦のターゲットである準一級呪霊をあっさり殺した真人の仲間である花御は、伏黒と加茂、そして合流した狗巻と対戦することに。「死して賢者になりなさい。」森への恐れから生まれた呪霊である花御は、人間との共存はもう不可能だと悟り人間のいない時間を求めて戦いを挑むのです。五条先生の入れない帳を下ろされてしまった今、真人達に勝つ術はあるのか?真人はなぜまた高専にやってきたのか?虎杖と東堂の戦いはどうなったのか?次回の展開もとても楽しみです。また今回はじゅじゅさんぽが真人軍団の高校生パロディで漏瑚と花御がとても可愛かったので、シリアスな本編の箸休めにおすすめです。ひたすら悪役な真人たちがちょっと好きになること請け合いです。(30代女性)

前回が女同士の戦いだったのに対し、今回は男同士の戦い。相変わらず高クオリティの作画で、あまりのかっこよさに驚いた。同じ御三家の血を引く加茂と伏黒の戦いは、それぞれ背負っているものが大きく、そのぶつけ合いでもあり、両者の心情を思いやると思わず涙が出たほど。伏黒が解除前の式神を囮に使い、大技・万象を召喚するシーンは痺れたし、それに対応した加茂も素晴らしかった。このまま2人の戦いが続くのかと思いきやそこに現れたのはまさかの花御と真人、そして見知らぬ不気味な大柄の呪詛師でこちらの背筋もヒヤリと凍る。五条悟の侵入のみを拒む高度な帳も降ろされて京都校交流会の雰囲気が一変。伏黒、加茂、狗巻VS花御の戦いが始まり、未だアニメでは一度しかお披露目されていなさった狗巻の呪言を使うシーンがたくさん見られて興奮した。アニメのエフェクトもイメージ通りでばっちり。それにさっきまで敵として戦っていた伏黒と加茂が、花御相手に共闘しているというのもまたとても良い。また、じゅじゅさんぽでは、まさかの学生服に扮した真人や花御、漏瑚の姿が見られて衝撃だった。(20代女性)

伏黒と加茂憲紀の戦いが、禪院家と加茂家の術式がぶつかり合っていて熱かったです。憲紀は過去に加茂家に母親をいじめられていて、母親のために加茂家当主としてふるまっているというのは御三家は闇が深いところなのだなと、真希姉妹たちの状況も踏まえて思いました。花御や真人たち呪霊や呪詛師たちが現れ、帳をかけてこれは交流試合は一時中断になりそうな展開だなとワクワクしました。花御が伏黒たちの前で圧倒的な力を見せ、憲紀たちの攻撃が全く効いていないところはさすが特級呪霊だなと感じ、早く五条先生が帳を何とかして中に入ってきて助けてくれたら何とかなるのになと思いました。次回五条先生が伏黒たちを助けに入ってくれる展開を期待します。(30代女性)

今回は加茂と恵との闘いから始まりました。血を操り闘う加茂は、別に血を用意してまで(恵曰く「ドーピングか」とのことです)恵に迫り、その実力を見せつけてくれます。こう言うと所謂「厨二病」かも知れませんが、画面に血が舞う闘いはとてもかっこ良いなと思いました。加茂にも恵にもそれぞれ自分のなかに譲れないものがあり、その信条を貫き通すために闘う姿にはシビれましたね。しかし、物語の途中、二人の対決に割り込むように、正体不明の呪霊が襲撃して来ました。この呪霊のことは教師たちにも予測不能だったことらしく、対策に向けて急遽教師たちも立ち上がります。しかし、おそらく敵によって下ろされた帳は五条先生のみ中に入ることが出来ないものとなっていて、どういうことなのか気になりました。今回、五条先生の活躍は見られないのかなと思うと、少し寂しいです(笑)(30代女性)

もう本当に盛りだくさんで面白い回でした!シリアスとコミカルのバランスが抜群です。まず「刀とられちゃったよー」と間延びした歌を歌いながら真っ白になったり、自分で「役立たず三輪です」と言ったり、呪言であっさりと眠らされてリタイアになったり、三輪ちゃんがかわいすぎた!また切迫した状況にもかかわらず学長に向かって「ほーらおじいちゃん、散歩の時間ですよ。昼ご飯はさっき食べたでしょう」という五条先生も相変わらず飄々としていて面白かったです。そして加茂さんと伏黒君の戦いの中で加茂さんの術式やバックグラウンドが見えました。加茂家嫡男というアイデンティティーを背負う姿に少し感情移入してしまいましたし、伏黒君の「正しいか正しくないかではなく自分の良心に従って行動する」という言葉もぐっときました。(40代女性)

京都校との戦いが続く中、伏黒は御三家の一人加茂と戦い、狗巻はゲームを制する為に先に進むが試合と言う名は何処へやらの物騒な事件が起こります。加茂の術が自分の血を使ったもので妖怪を相手にしているだけあって生々しいですが自在に操れる術なので強いですね、更に体術も出来るし、目を開けた姿を初めて見ました。戦い終わった三輪が自分を明るく否定していて笑ってしまいました、電話に出ると狗巻の呪言で眠らされて呆気ないです。京都校の学長が虎杖を殺す為に1級呪霊を放っているとか怖い爺さんです、ちゃんと躾けしてあるのが恐ろしいです。狗巻の前には夏油の仲間である花御が現れ緊張感が走ります、何か言う花御に鮭いくらと答えて拍子抜けしますね。加茂が妾の子で辛い思いをしてきたのは可愛そうでした、家の問題で苦しむ人が多いけど縛られる人と柵を乗り越える人とに分かれて面白いです。花御が暴れだして学長の札が燃えると不測の事態と動き出しますが五条が学長をバカにした事言ってだから嫌われるんですよね。帳が降りて五条が入れないので学長と歌姫が中にはいると帳を作ったスキンヘッドがいて焦りましたが、学長がギターを取り出したのに驚いて楽しくなってきます。花御に対して狗巻の呪言で動けなくしますが伏黒と加茂の攻撃は全く効いてないのが恐ろしいです。頭の中に直接聴こえてきたのは女性の声で地球優しい事を言っているけど人間には恐ろしくて鳥肌が立ちます。(40代女性)

とても面白かったです。まず、ドラマ前半部分の、お互いの術式である式神と赤血操術の争いを軸に描かれる、伏黒と加茂の戦闘シーンをフィーチャーした高専同志の対抗戦が一転、後半からは、そこに侵入してきた呪術師と呪霊がタッグを組んだ謎のコンビが張った結界に会場が包まれ、呪術高専全体が危機に陥るというダイナミックなストーリー展開が非常にエキサイティングで素晴らしかったです。更に、この作品独特の不可思議さに満ちたダークな世界観や、呪術師や呪霊が躍動するアクションシーンの迫力も相変わらず大変ハイレベルで文句のつけようがなく、今作も奇怪なオカルト・ファンタジーとしても、業と悪意にまみれた世界の中でもがき続ける人々を描く群像劇としても楽しめる、非常に上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)

19話「黒閃」

あらすじ
交流会に突如乱入し、襲い掛かる特級呪霊・花御。対峙する伏黒、狗巻、加茂は花御の攻撃を防ぎながら、帳の外に向かって走る。追い詰められる3人だったが、そこに真希が参戦し、伏黒との連携で攻め立てる。しかしそれでもなお、特級呪霊である花御の圧倒的な戦闘力を前に窮地に立たされてしまうが――。
感想

東京高と京都高の連携プレーが十分に楽しめる最高の回でした。それにしても恵くんはオールマイティーすぎますね!一番好きなキャラなので、出てくるシーンが多いと何回でも見たくなります。あと、加茂さんが天然なのかもと思えるシーンが多々あって笑えました。けっこう闇が深い生い立ちだなと思いますが、呪術廻戦の登場人物は皆そうですよね。そして大活躍だった狗巻さん。前からどんなキャラなの!?と思いつつ、おにぎりの具コミュニケーションを楽しんでいましたが今回は魅力が十分に発揮されている回だったと思います。男子キャラ大活躍で、呪術ファンの女子にはたまらない回だったかも。私自身も恵くんを拝みまくった最高回でした。もう一回見て存分に楽しもうと計画中です!(30代女性)

花御は憲紀、真希、棘、恵を圧倒的な力で倒したのですが、そこに悠仁と葵が登場し悠仁と対戦することになりました。学生とは言え実力が高い4人が圧倒された相手に悠仁1人で勝てるのかと思いましたが、葵が教えた技によってある程度戦えていたことに驚きました。その後葵も戦いに参戦するのですが、花御はまだ本気をだしていなかったみたいで、葵も相手の実力を見誤ったのか驚くシーンがあったのですが、葵は力任せで脳筋プレーをするタイプだと思っていたので、いろいろ考えて戦闘を行うタイプだということに驚かされました。そして、花緒は自分自身本気の力で戦ったことがないという描写があり、葵を見て本気で戦えるということを確信して喜んでいたのが不気味でした。(30代男性)

今回はみんなの連携が素晴らしくて、思わず感動しちゃう回でした。狗巻先輩の方が先に限界が来たときは、伏黒達3人じゃ無理かと思ったら、真希先輩が颯爽と助けに入ってくれて、特級相手に真希先輩と伏黒の武器の交換しながらの戦い。そして伏黒達がピンチになったら東堂先輩と虎杖の登場。虎杖の黒閃もすごくかっこよかったけど、その後の2人の兄弟と認め合ったからこその息のあった連携移動が凄くかっこよかったです。空中での攻撃をかわすための行動も本当に素晴らしかったし、あれだけブラザーと呼び合うほどに息が合った行動ができる、さらに虎杖はこの戦いの中でも成長しているので、東堂先輩と2人なら、もしかしたらあの特級にも勝てるかもしれないですね。(20代女性)

19話には見所が3点ある。1点目は狗巻の命懸けの呪言。強い言霊を使わずともダメージを受けるほど格上の花御な対し、伏黒を守る為「ぶっとべ」と強い言霊を叫ぶ狗巻の姿には胸を打たれる。その後は伏黒&真希VS花御の戦いになるが、さすがは特級呪霊。抜群のコンビネーションを見せる2人を追い詰める。ここで見所の2点目、伏黒の叫びだ。囚われた真希を見て、自分の信念を鑑みて「俺が先に倒れることは許されない」と死ぬ覚悟で呪力を振り絞る。そこで現れる虎杖と東堂。虎杖と伏黒は言葉少なに全てを理解し合い、バトンタッチする姿に2人の信頼関係を感じてまた胸が熱くなる。そこから虎杖は東堂に引っ張られながら花御と戦う。戦いの最中にみるみる成長していく虎杖は遂に呪力の確信を掴み黒閃を決める。見所の3点目はもちろんここ。ファン待望の黒閃のシーンは、文字通り呪力が黒く光る素晴らしい演出で、虎杖のかっこよさが爆発していた。そこから東堂と息を合わせ戦いを優位に進めていく。が、ここで花御の頭に浮かぶ真人の言葉。花御がもう一段階レベルアップしそう、どうなる!?といったところで今週は終了。花御の進化は怖いが、虎杖と東堂のコンビネーションが来週も見れるかと思うと楽しみでたまらない。(20代女性)

現れた特級呪霊花御、その実力は呪術高専の生徒のみんなを壊滅に追い込むくらいの力を持つみたいでした。しかしそんな花御にも負けないくらい奮闘した生徒二人が東堂と宿儺の器である虎杖ですね。虎杖の強さは凄まじいもので、東堂の少し教えただけの黒閃をマスターして、一瞬だけ花御をふっとばすのでした。伏黒たちでは歯が立たなかった花御に一矢報いた時点で宿儺抜きでも、相当な力を虎杖が持っていると言えますね。花御は実際どれくらい強いのでしょう。漏湖と同じくらいだった場合かなり虎杖達は危ない気がします。さらに東堂の実力が読めません。まだまだ虎杖に対する教育をしているだけで実力を発揮しきってない気がしますね。次回が楽しみです。(20代男性)

今回は花御との戦いです。真人ほどとは言いませんが特級呪霊の花御は、タフさでいえば以前登場した漏瑚よりも上。加茂、狗巻、伏黒、真希を持ってしてもなかなか削ることができません。みんなが瀕死のタイミングでようやく満を辞して登場したのが今回のメイン、虎杖と東堂です。東堂との戦いの中でさらなる強さを見つけかけている虎杖を「羽化を始めた者に何人も触れることは許されない」と称する東堂が、どこまでもいつもの余裕のある東堂でそんなところが大好きです。打撃との誤差がほぼない状態で呪力が衝突した際その威力が平均2.5乗になるという『黒閃』。狙って出せるものではないそれを出す才能があると虎杖を見込んだ東堂は、虎杖が黒閃を出せるまで手を出さないと見守る姿勢です。真人に順平を殺された怒りを収め、研ぎ澄まされた集中力の中から繰り出された虎杖にとって初めての黒閃は、また虎杖を呪術師として一段階強くするのです。ふたりとの戦いの中で花御もまた戦いが楽しいと初めて感じるようになります。真人や漏瑚に比べて理性的に見える花御がここから呪霊としての本能のままに戦いを楽しみはじめるとしたら、どれだけ強いのかゾッとしてしまいます。今回は東堂と虎杖回といっても過言ではありませんが、伏黒が死を覚悟して言った言葉が気になりました。「俺が1番背負っていない。だから俺が先に倒れるなんてことは許されねぇんだよ。」伏黒は他の高専生に引けを取らない、むしろ屈指の強さを誇るように見えますが、自分を下に見ているように感じてしまうのです。この自己犠牲を厭わない姿勢が少し変わった時、宿儺はまた伏黒をさらに気にいるのではないでしょうか。さて、次回はいよいよ東堂の術式解放です。性格はさておき圧倒的な強さを誇ることはみんなからお墨付きの東堂の本気の戦いが見られるのが、今からとても楽しみです。(30代女性)

開始早々、狗巻棘の圧倒的な美しさに早くもドキドキが止まらなかったです。どんな状況下であっても顔の美しさが健在なのは本当に凄いなとある意味恐れを抱きました。そして、歪めた顔ですらそそられるなんて、控えめに言っても最高でしかなかったです。つくづくこの見た目で惚れ惚れする内山昂輝さんボイスとか至極のマリアージュかよと思いました。聞いていて鳥肌が立つ内山昂輝さんの圧巻の演技に完全に心を奪われました。もう、身も心も捧げる所存とばかりに狗巻棘と内山昂輝さんが好きなのだと改めて実感しました。今回に関しては「ぶっとべ」が聞けただけで個人的には幸せの境地に達しました。そして、毎度毎度神作画で素敵に描いてくれるこのアニメには本当に感謝の気持ちでいっぱいだなと思いました。(20代女性)

突如現れた呪霊の正体は「花御」と言いました。苦戦する恵・加茂・棘の前に現れたのは真希でしたが、それでも花御は全く怯むことがなく…窮地に陥る真希先輩を助けるために、自分が倒れる訳がいかないと力を振り絞ろうとする恵がかっこ良かったですね。続いて登場する東堂と虎杖のこともそうなのですが、今回は仲間同士互いに思いやるというか、そういった絆がとても深く描かれた回だと思いました。ついに真打ちとして東堂と虎杖のコンビが現れたのですが、まだ虎杖のことを親友だのベストフレンドだののたまう東堂に笑わせてもらっていると、虎杖の方も東堂に「応!」とか、「サンキューソーマッチ・ベストフレンド!」と真剣に返しているので、思わず熱くなってしまいましたね。(30代女性)

今回の内容は殆どが結界の中で繰り広げられる、謎の呪霊と学生たちとの戦闘シーンでしたが、その描写のダイナミックさや、その背後の奇怪な世界観の迫力もさることながら、生徒たちが己の持てる術式を駆使して高度な能力を備えた呪霊に立ち向かう姿が大変感動的であり、更に、バトルの最中に挿入される生徒や呪霊のモノローグも、哲学的色彩を帯びた大変含蓄のある味わい深いもので、肉体的表現の豪快さと知的な表現の繊細さの両面が楽しめる、大変上質なオカルト・ファンタジー作品に仕上がっていたと思います。特に番組後半部分で映し出される虎杖と藤堂がタッグを組んで呪霊に立ち向かうシーンはそうした趣がより強く表出しており、その濃厚な表現を深く堪能することが出来ました。素晴らしかったです。(50代男性)

伏黒と加茂が戦っている所に花御に追われた狗巻がやって来て3人で逃げます、狗巻が呪言で止めて加茂が攻撃する方法で出口を目指しますが花御の強さに狗巻の喉が限界を超えてしまって大ピンチになります。加茂は伏黒と戦っている時と違い格段に強い攻撃を見せ、伏黒も式神に攻撃させますが一瞬でやられてしまって花御の力に感服してしまいます。真希が現れて特急呪具を使用するとやっと花御が吹っ飛ばされて希望が見えてきました。真希と伏黒で花御に攻撃を仕掛けますが手応えを感じたつもりが伏黒の体に木の根を植えられ呪力を吸い取られるなんて予想外の事が起きて命の危険に心配になります。真希も花御に捕まってしまって伏黒が覚悟を決めた時、虎杖と東堂が現れて真希を助けてくれたのはヒーロー登場って感じでテンション上がりました。東堂は手を出さず虎杖が黒閃を経験することを目的にしていて、虎杖が真人への恨みで感情を乱すと頬を叩いて目を覚まさせるとかいつの間にかベストフレンドになっていて笑えます。凄まじいほどの集中力で黒閃を体験すると呪力は黒く見えるし格段に強くなって更に成長が期待出来るなんて良い事づくめですね。花御は隠していた左腕を使い虎杖と東堂に襲い掛かります、具現化した木を自在に操り二人を翻弄しますがブラザーとなった二人の連携は息ピッタリで凌いでいきます。花御は真人に言われた事を思い出し戦いを楽しんでいて終わりが見えないのが怖いです。そして東堂がやっと体術ではなく術式を解禁すると宣言して術師としてどうするのか楽しみです。(40代女性)

まとめ

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