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ホラー・パニック

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ディープブルー1(映画)の内容

映画『ディープ・ブルー』は、1999年7月にアメリカ、1999年10月に日本で公開されました。

サメ映画の代表作である1975年公開の『ジョーズ』以来、数多くの亜流作品が制作されてきましたが、駄作で終わってばかりでした。そんな中で、映画『ダイハード2』を手掛けたレニー・ハーリンが監督を務めて制作された本作は全世界で1億6千万ドルを売り上げる大ヒットを記録し、サメ映画の代表作の1つとして評された名作となりました。

物語は、サメの脳組織からアルツハイマーの新薬を作るために実験をしていた科学者が、DNA細胞を操作したことにより高度な知識を持った巨大なサメへと変貌を遂げ、次々と人々を襲っていくSFアクションホラー作品となっております。

サメ映画としてのセオリーを押さえつつも更なる驚きがあり、時にそのセオリーを叩き壊すなど、エンタメパニック映画としても非常に良く出来ている作品です。

これまでにシリーズ化されていることを知り、続編の2作品も鑑賞しました。それぞれの良さがありましたが、本作がダントツで面白かったです。

正直、ジョーズよりハラハラして怖かったでした。また、アメリカのラッパーであるLL・クール・Jが演じる料理人のシャーマンがカッコ良すぎました。

何回でも面白く観れます。最高のサメ映画で、私の中でコレを超えるサメ映画は現れていないほど名作です。

あらすじ

太平洋上に建造された、海洋医学研究施設・アクアティカ研究所でスーザン博士はサメの脳からアルツハイマーに効く薬の研究をしていました。薬の完成間近でサメのDNA細胞を操作したために、サメが巨大化しただけでなく高度な知識を持つ新種と化してしまい、施設から逃げ出してしまいます。

逃げ出したサメは人を襲ってしまう問題点があり、製薬会社から研究の中止を言い渡されてしまいますが、スーザンは自身の父がアルツハイマーだったこともあり、「結果を出すから48時間待って」と言い放ち、製薬会社の社長・フランクリンとともに、施設へ戻り研究を続けます。

しかし、人間の行動を予想して襲い掛かってくるサメに、研究所にいた人々が次々と襲われていきます。誰が生き残り誰が死んでしまうのか…。

見どころ

練りに練った作品構成

サメ映画に限らず、モンスターパニックものでありがちな設定として“人間が馬鹿”。これは襲ってくる凶暴なモンスターを相手に、人間側の頭が良すぎるとシナリオとして成り立たちません。

そのため、襲われるために部屋に籠ったり、襲われるたびに逃げだしたり、襲われるために重要な施設や機械を破壊したりするなどが頻発してしまうと、観ている側がイライラしてしまうこともあります。

しかし、本作ではサメの方を賢くすることにより、人間たちがその時点でのベストアンサーを出し続けるが、サメが一枚上手を取るという展開が作られているため、最後までうんざりすることなく観られます。

また、サメの頭が良くなったのかという根本的な部分も冒頭で説明されているので、必然性のある舞台設定がなされております。

また、所々でジョーズのオマージュが観られますが、展開が予想の斜め上をいくこともポイントとなっているので要注目です。

サメ映画の代表作

世界的なサメムーブメントは、1999年公開の本作が作られていなかったら、1つのジャンルとして確立していなかったと言っても過言ではありません。

サメ映画の元祖といえば、1975年公開の『ジョーズ』のように作り物のサメを操作して撮影をするアニマトロニクス技術だけに頼らず、CGIで形成されたサメの躍動感ある動きが世界的に衝撃を与え、サメ映画の代表作となり得た要因になります。

これでもかってほどサメが暴れまわり、遠慮のないサメの襲撃をお楽しみください。

スタッフ

監督:レニー・ハーリン
脚本:ダンカン・ケネディ / ウェイン・パワーズ / ドナ・パワーズ
製作:アキヴァ・ゴールズマン / ロバート・コスバーグ / アラン・リッチー
製作総指揮:ブルース・バーマン / ダンカン・ヘンダーソン
音楽:トレヴァー・ラビン
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン
編集:ダラス・プエット / フランク・J・ユリオステ

キャスト

スーザン:サフロン・バロウズ(深見梨加)
美しい容姿の女性で、キマイラ製薬の研究員。アクアティカの医学研究部部長。

カーター:トーマス・ジェーン(大塚芳忠)
施設のサメの番人の役割を持つアクアティカの所員。

ラッセル:サミュエル・L・ジャクソン(池田勝)
キマイラ製薬の社長で、冒険家気質の性格を持つ大富豪。

ジャニス:ジャクリーン・マッケンジー(井上喜久子)
金髪のショートカット美人で、海洋生物学者。アクアティカの所員。

スコギンズ:マイケル・ラパポート(大滝寛)
アクアティカの建築構造に詳しい、アクアティカの所員。

ジム:ステラン・スカルスガルド(石塚運昇)
「優秀で素晴らしい人」と称賛されるほどの医療学者。アクアティカの所員。

プリーチャー:LL・クール・J(茶風林)
アクアティカの専属料理人。

ブレンダ:アイダ・タートゥーロ(喜田あゆ美)
施設の通信係を担当しているアクアティカの所員。

バード:メアリー・ケイ・バーグマン(中村千絵)

ヘリのパイロット:ダニエル・レイ(辻親八)

ヘリのパイロット:ヴァレント・ロドリゲス(辻親八)

ボートの女:エリン・バートレット(鈴木紀子)

ボートの女:サブリナ・ヘーリンクス(浜野ゆうき)

ボートの男:イール・ポデル(吉田孝)

ケヴィン:ダン・ティール(海老原英人)

キマイラ製薬重役:ロニー・コックス

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ディープブルー1(映画)の感想

40代女性
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軍が密かに研究していた生物兵器は「サメ」!この時点でうっすらと嫌な予感を感じる通り、研究者VS最強サメの戦いが海底で始まってしまうのです。実は秘密裏で行われていたサメ強化実験は、近年のサメによる事故増発につき企業からの資金が打ち切られてしまいます。その前に試験薬を投与し、「4トンの発達した知能を持つサメ」を誕生させた主人公たち。サメはそのまま巨大水槽を破壊し、海底研究所を荒らしまわります。研究員の中にもついにサメの餌食になる者が現れ、ひとりずつ姿を消していくのです。果たして人間の手で作りだしてしまったこの巨大サメを一体どうすればいいのか、ということが物語のコアとなります。実は主人公たちはサメの強化の際に、サメの脳の巨大化も行っていたため、サメは人間と同等の知能を得ていることも判明するのです。ショットガンで撃ち殺そうとするも、やはりそこはせっかく育てた生き物ですから思わず制止してしまったりと、仲間割れするなど混乱っぷりが伝わってきます。いつサメが襲ってくるかわからない、しかも海底なので逃げ場がないという絶望に満ちた状況で、どう生き延びるべきかが問われます。主人公たちと一緒にサメと対決する熱い気持ちになれるので、ぜひご覧ください!

20代女性
20代女性

このサメ映画の中で「海底23m」の映画作品に相次ぎ「ディープブルー」のサメのほうがヤバかったです。「ジョーズ」よりもサメが怖かったです。潜水艦の中か船か忘れたけど、こんなにサメに追いかけられると、恐ろしくて仕方がありません。しかも、IQはチンパンジーや人間の知能よりも遥かに越えていますので、そこまで考えて、追いかけられたら、もう逃げ場がないと思いました。実際にそんなことが起きたとしていたら、もう人類はいないのであろう。そこまで大げさではありませんが、「ジョーズ」以上恐ろしい人食いザメがいたら、速攻逃げてください。奴らの知能がヤバいほど発達していて、身近だと、どこにいるのかが、すぐ見つけられることもあります。まさしく、サメの鬼ごっこですね。しかも、そのサメは「ジョーズ」以上大きいので、船とか潜水艦をぶち破ることが出来るし、侵入しやすくなっています。現実的にこういったサメはいないと思いますが、もし、サメが人間以上の知能が発達して、巨大化していたら、そのサメから逃げられると思いますか?どうやったら、あのサメを倒すのかというと、銃か爆弾(手榴弾やダイナマイトぐらいOKだが、核兵器は突然変異してしまう可能性がある)で何発か打って倒すしかありません。

30代女性
30代女性

ディープブルーの最大限の見どころは、やはり人間と危険で大きなサメとの戦いを描いていることにあります。最初のシーンでは穏やかに楽しく見ていられたのですが、途中からサメとの戦いが始まりだしてからは、最後までハラハラドキドキしっぱなしでスリル120%以上でした。途中目を覆いたくなるようなこともありました。また海を舞台に作られたこの映画は、普段の平凡な日常生活からは、かけ離れた非日常的な世界が描かれており、刺激を求める人には、ぜひおすすめしたいです。見たことがない人にも、ぜひ一度、この世界観を体験してみてもいいかもしれません。いつの間にかすっかり、その世界に引き込まれ、その場にいるかのような臨場感が半端なかったです。現実逃避にも気分転換にもなりました。普段、人間が動物(ここではサメですが)を管理していると思っていますが、そうではないことを思いました。この映画では、知能を持った大きなサメが、人間を襲うときには、予想以上に、はるかに恐ろしいものでした。窮地に立たされた主人公たちが自分たちの命をいかに守るか、そこに全力をかけたものです。自然を相手にしたら、人間というのは小さな存在でしかなく、いざとなった時に立ち向かう力は限られていると思いました。

30代男性
30代男性

サメ映画と言えばジョーズ。といった固定観念を取り除いてくれた作品の一つです。映像技術の発達ちより、よりスピーディーはサメを描けるようになりました。そうしたハイテクな技術を駆使しながらも、ストーリー転回は古典的ゴシックなものとなっています。外界から隔絶された場所、逃げられない環境、荒んでいく人間関係などなど。こうしたお約束を守りながらも、結構な型破りをしてくるのです。例えば最も知名度があるであろう俳優さんをあっさりと死亡させたり、まだ活躍しそうなキャラクターを見せ場前に亡きものにしたりと、中々に鬼畜な事をしてきます。初見では「えっ!なんだこの流れ」と困惑しました。そして何より今作の白眉なのは、サメが近い、そして凶暴すぎる点です。捕食の対象としてでなく、人間を効果的に追い込み貪るサメは今思い出しても怖いです。広大な海中、光が届かないような場所でポツンと近ずいてくるものが、サメと分かった瞬間は恐怖と絶望です。対比作品としてジョーズをあげるならば、あれだけのサメ恐怖症を与える映画に匹敵すり恐怖が見れると思います。怖いと言いながらも、最後までだれることなく見れる爽快でオススメのB級サメ映画です。

30代男性
30代男性

「ジョーズ」をさらにハイグレードにしたサメ映画です。小学生の頃、映画館で親とワクワクしながら釘付けになってみてましたね。人間の脳をはるかに超えたサメから、なんとか逃げ基地から脱出を考える。しかし仲間はサメの餌食になっていく。個人的に衝撃だったのは、サメに襲われ負傷した男をヘリに乗せようとするシーン。あと少しでヘリに乗せれるが、なんと水面からサメがとんでもない高さまでジャンプ!ヘリに向かって飛び男を襲い食べてしまう。さらに見どころ印象的といえるシーンがあります。映画宣伝CMでも使われてました、主役級の人物の男が途中で、基地内の水面からサメがいきなりでてきて引きずり込まれる。衝撃でしたね。怖さよりもスリルです。ジェットコースターに常に乗ってる感じです。確かサメは一匹だけじゃないんですよね。3匹ほどだったと思うのですが、手分けして人間を殺していく。捕食者か殺戮者か分からない巨大な肉食魚という肩書がふさわしいのではと思いましたね。科学の進歩により、人工的に作り上げられた生物兵器状態のサメ。映画自体見ごたえバッチリです。心臓が悪い人は見ない方がいいかもしれないですが。そのうち続編も見ようかなと思ってます。自然のサメのドキュメンタリーも見てます。もうサメファンになってます。

20代男性
20代男性

サメ映画の中でも最高傑作の1つとして名高い作品であり、とても面白い作品である。続編として、ディープブルー2、3まで制作されているが、私は本作品が最も面白いと思う。見どころとしては、まずは高知能をもったサメと人間との攻防シーンが魅力的である。次から次へと人間を襲撃してくる高知能のサメに対し、人間がどのように戦っていくか、テンポよくシーンが展開し飽きることがない。もちろん、サメ映画であることから人間がサメに殺されていくわけだが、その取捨選択が秀逸である。最後のシーンや最後まで生き残る生存者に関しては、おそらく予測できないだろう。さらに、サメ映画であるにも関わらず、爆発シーンが壮大でありその他のサメ映画と一線を画している。キャストも主役のトーマス・ジェーンやサミュエル・L・ジャクソンなど、粒ぞろいの人選であり、作品をより魅力的なものにしている。キャストが違っていたらここまで良作にはならなかっただろう。全体を通して、何も考えずに楽しめるパニックサメ映画としては、かの有名な「ジョーズ」と並べる唯一の作品といってもよいだろう。さらに、本作品内ででてくるナンバープレートに関しては、ジョーズに関連するものであり、ジョーズを深く見ている視聴者はより一層楽しめること間違いない。最後になるが、定期的にテレビでも放映される作品であるので、是非一度見ることをお勧めしたい。

50代男性
50代男性

洋上の海洋研究所で、アルツハイマーに効く新薬の研究開発の一環として飼育されていたサメが、行き過ぎたDNA実験によって知能をつけたサメに変貌した! 知恵を植え付けられ賢くなったサメが脱走し人間を襲っていく『ディープ・ブルー』は、中々のスリルと見ごたえのあるモンスターパニック作品です。巨大なサメが人間を襲うサメ映画の傑作『ジョーズ』に対し、本作では遺伝子操作により高い知能を得たインテリサメが相手!しかもインテリサメの目的は自由。囚われの身から解放され自由の海に脱走するために人間たちを襲うのです。 海上に取り残された研究施設を舞台に『ジョーズ』のサメの恐怖と『エイリアン』の逃げ場のない密室スリラーが融合した海洋サスペンスアクションであり、迫り来る海水の中にサメが泳いでいるかもしれない恐怖に、本物のサメとアニマトロニクスによるサメやデジタル合成によるサメを、それぞれうまく融合させたSFXが見どころ!そして8人の内「誰が生き残るのか?」というサスペンス要素が盛り上がり、意外な人物があっという間に食われたり、予想外の人物が生き残ります。『ディープ・ブルー』は密室系スリラーが好きな人におすすめです!

20代男性
20代男性

サメ映画としてかなりレベルの高い作品です。この映画に出てくるサメは見た目は普通ですが、知能がかなり高いという設定です。そのためじわじわと迫ってくる怖さが高まっていて、知能が高い分、人間を追い詰める策にも長けているのです。この知能が高いという設定があるからこそ、サメがより強大な敵として描かれています。しかも本作ではサメの数が結構多くて、ずっと緊張感があります。どのシーンもハラハラドキドキとしますから、いつサメが出てくるのかと見ているこちら側まで緊張してしまいます。最初にサメが出た瞬間から物語の中にぐっと引き込まれるものがあり、展開もスリリングです。迫力のあるシーンも多くて、サメというモンスターの恐ろしさもこれでもかというくらい出ています。それでいて登場人物も個性的です。特に目立ったのはLL・クール・J演じる陽気なコックです。皮肉めいた言動が多いキャラクターだったので、主人公に次いで目立っていました。さらにこの映画は視聴者の予想を裏切る展開も多いです。洋画に詳しい人ほどそう来るかといった感じになるはずです。実際、私もそう来るかと唸りました。こうした予想を裏切る展開があるからこそ、最後まで飽きることなく、ずっと楽しい気持ちで見ることができたのです。

20代女性
20代女性

パニック映画が大好きなので観る前から楽しみにしていましたが、想像以上のクオリティでした。サメの動きや質感がとてもリアル。スリル満点のストーリーに一瞬で引き込まれました。サメは知能が高く、動物でありながらも、れっきとした「意志」を感じました。まるで人間のように賢いサメが、いつ襲ってくるのかとハラハラドキドキさせられっぱなし。アルツハイマーを治すためにサメの遺伝子を研究していた、という設定にリアリティがあり凄く面白かったです。その結果サメを暴走させ死人を出してしまうのも、なんとも皮肉で悲しいストーリーでした。サメの強襲により、登場人物たちの本質が炙り出されていくのも見ものでした。スーザンとカーターが本当はどういう関係だったのかも気になります…。濁されていますが、愛し合っていた仲なら、あの結末は悲惨すぎました。スーザンは自分で撒いた種を刈り取った。それだけですが、何ともやるせない気持ちになり、観終わった後は消化不良になった感じです。終始スリリングな話ですが、プリーチャーとバードのジョーク混じりのやり取りに笑わされました。良いバランサーだったと思います。パニック映画好きにはたまらない一作なので、これからも沢山の人に観て欲しい映画です。

30代女性
30代女性

動物を用いた医療で人間の治療には成功するも、後に動物に襲われるシーンが印象的でした。まさに動物実験とその報復といえます。本作ではアルツハイマー患者の治療実験にサメを利用していますが、軽々しく動物実験するものではないなと考えさせられました。作中には人がサメに襲われるシーンがたくさん登場します。中でも治療の研究成功後のシーンが衝撃的でした。アルツハイマー患者の委縮した脳細胞にサメのたんぱく質を垂らして組織を活性化させる研究に成功し、研究員たちはこれに感動します。しかしこの直後に暴れたサメが医療学者ジムに襲いかかり、彼は腕を喰いちぎられます。実際成功の後のシーンを観て恐怖で震えが止まりませんでした。動物実験の報復を実際に目にすることは考えている以上に恐ろしいものだと知りました。後のシーンでもサメは容赦なく人を襲い続けます。人が襲われるたびにスリルが増していく感じがしました。サメの恐怖はどこまで続くのだろうと思って観ていましたが、ジムが亡くなっても収まらず、研究員皆殺しか?と覚悟しました。ラスト海上を目指す研究員とサメのバトルは見どころになっています。最後まで人間がサメに襲われ続けるストーリーでスリル好きにはたまらない作品でした。

 

まとめ

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