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姉ちゃんの恋人(ドラマ)の内容

『姉ちゃんの恋人』は、2020年10月27日からフジテレビ系「火曜21時枠」で放送中のTVドラマです。

数々の脚本賞を受賞してきた有名脚本家・岡田惠和さんによるオリジナル脚本を、カンテレをメイン、ホリプロが制作協力のもとで制作されております。

物語は、三人の弟を女手ひとつで養う肝っ玉姉ちゃんが職場の男性と恋に落ちる。そこそこ大人な二人の初々しくもぎこちない恋が、お互いの家族や職場の関係者、友人たちも巻き込んでいくラブ&ホームコメディ作品。

キャストは、肝っ玉姉ちゃんの桃子役を有村架純さん、彼女が恋をする職場の男性・真人役を林遣都さんが演じました。桃子の弟三人をKing & Princeの髙橋海人さん、日向亘さん、南出凌嘉さん。ほかにも、岡田ドラマの常連である和久井映見さん、やついちろうさん、光石研さんなどが集結しました。

タイトルと出演者だけで若者向けの薄い恋愛ドラマかと思ってましたが、全く違いました。それぞれの家庭環境も複雑。また、有名な脇役の方が多く彼らとどの様に絡んでいくのか毎週楽しみです。

有村架純さんの出演作はあまり見たことなかったですが、可愛い顔なのにズバズバと物言うお姉ちゃんキャラに好感が持てました。

1話終わるごとに続きが観たいと思えます。また、ミスチルが主題歌とか最高です。期待しているからこれからも頑張ってほしい。

相変わらず林遣都さんの演技は見事。今まで彼の役を魅力的に描いた作品は成功してきてるし面白かったので、本作も名作になると予感してます。毎週楽しみ。

あらすじ

桃子(有村架純)は高校3年生の時に、両親を事故で亡くしました。そこから、弟の和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養うためにホームセンターで働き始めます。

弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を一緒に乗り越え9年の歳月が経ちました。

ある日、桃子はクリスマス企画のリーダーに任命され、各部署の責任者が集まるミーティングに参加します。そこで、真人(林遣都)と出会ったことによって、桃子の日常が大きく変わっていきます。

見どころ

岡田×有村の名タッグ

『ビーチボーイズ』や『彼女たちの時代』を手掛けた脚本家・岡田惠和さんのオリジナル脚本として放送中の本作は、彼が得意とするラブコメ作品となっているのですが、何よりも2017年に放送された『ひよっこ』でタッグを組んだ主演の有村架純さんに注目です。

岡田さんは有村さんのことを“同志”と呼んでおり、彼女の良さを最大限に活かした脚本がどのように展開していき、どんな結末を迎えるのか今から楽しみで仕方ない!

楽しいラブコメ作品ですが、このタッグでしか出せない本作から目が離せません。

主題歌はミスチル

本作にさらなる彩りを添えてくれるのは、国民的バンドMr.Childrenによる主題歌「Brand new planet」。ドラマ制作陣の思いを受けたMr.Childrenがオファーを快諾し制作されました。

桃子が恋をしたことによって、新たな日常が始まり幸せへの期待感を盛り上げてくれるような希望に満ちた楽曲。また、Mr.Childrenの神髄だと思える韻の踏み方だったり、ラストの転調大サビだったりと聴き応え抜群となっております。

ドラマのドラマの温かく前向きな世界観にマッチしたこの楽曲は、第1話でフルバーションが流れているので、こちらにも注目です!

スタッフ

脚本:岡田惠和
演出:三宅喜重 / 本橋圭太 / 宝来忠昭
監修:木下登志美(保護司) / 新澤健二(保護司)
音楽:眞鍋昭大
主題歌:Mr.Children「Brand new planet」

キャスト

主要人物

安達桃子:有村架純
高校3年生の時に両親を事故で亡くしたため、大学進学を断念して三人の弟たちを養うために働き始めた肝っ玉姉ちゃん。

吉岡真人:林遣都
桃子と同じホームセンターで働く配送部に勤務する実直で低姿勢な笑顔が絶えない青年。桃子の恋する相手。

安達家

安達和輝:髙橋海人(King & Prince)
安達家の大学生で長男。大学に通わせてくれた姉の桃子に対して感謝している。

安達優輝:日向亘 / 村上秋峨(幼少期)
安達家の高校生の二男。

安達朝輝:南出凌嘉 / 小山蒼海(幼少期)
安達家の中学生の三男。

T’s Craft & Home

高田悟志:藤木直人
配送部勤務で、真人の良き理解者。

市原日南子:小池栄子
ホームファッション売り場のチーフで、桃子と真人を出合わせるきっかけを作った人物。

岸本沙織:紺野まひる
原田福代:阿南敦子
臼井:スミマサノリ
桃子の同僚。

武内省吾:那須雄登(美 少年 / ジャニーズJr.)
山辺新之助:井阪郁巳
桃子の後輩。

警備員:西川瑞

川上家

川上菊雄:光石研
桃子の親戚で、桃子の就職先であるホームセンターを紹介した。

吉岡家

吉岡貴子:和久井映見
真人の母。3年前に夫を亡くし、弁当屋「藤吉」でパート勤めをしている。

その他

浜野みゆき:奈緒
旅行会社勤務する桃子の幼なじみ。

中野藤吉: やついいちろう(エレキコミック)
弁当店「藤吉」の店主。

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姉ちゃんの恋人(ドラマ)のあらすじと感想

1話「肝っ玉姉ちゃんが訳アリ男に恋をした!」

あらすじ
安達桃子、27歳。高校3年生の時に両親を事故で亡くして以来、弟3人を養うために親戚の川上菊雄の紹介で就職したホームセンターに勤めている。店では、世間の風潮にならい季節の飾りつけも控えめだったが…。
感想1
こんなに登場人物が仲が良くて争いがないドラマというのも珍しいなと感じました。どれだけアットホームなドラマでも敵対する関係というのがあるはずなんですが第1話では1つもなかったです。みんなが助け合いチームワークを主張しているドラマだなと感じました。有村架純が演じる主人公の桃子が絵に描いたようなヒロインであり弟3人との仲の良さというのも必見です。弟3人への深い愛情というのが伝わってきてこれこそがアットホームなドラマというんだなと感じました。弟愛が強すぎてサッカーの試合で弟が倒されたことで乱入する桃子というのも注目です。審判に絡み退場させられたのを好意を寄せる真人に見られ焦る桃子というのも印象的でした。(40代男性)
感想2
このご時世、みんな元気な感じがすごく良かったです。まだ恋には発展しない1話でしたけど、その予感は感じられていて、2話も楽しみになりました。有村架純演じる姉ちゃんの職場の上司や同僚も、明るくて、楽しそうだなと思いました。コロナ渦という設定もあり、飲み会を控えるようなところも、共感しやすいのかなと思いました。全体的に見て、明るい感じの出演者なのですが、やはり両親を事故で亡くした姉弟も普段は明るいのですが、何かを抱えているような感じで、明るいけど、みんなどこかに影があるのは、どこにでもいそうな人達って感じで、ホッとして観てしまいました。過去にそれぞれ何があったのか、そしてそこからどう立ち直って明るく生きているのか、恋愛模様だけではなく、その辺も楽しみで、これからにつながっていくと思いました。(30代女性)
感想3
仲良しの姉弟で、見ていてとても微笑ましくなりました。お姉ちゃんなのにお母さんみたいだし、お父さんのようでもあって、本当に弟たちが可愛くて頑張って育ててきたんだろうなと感じました。弟たちもお姉ちゃんが大好きだし、一生懸命育ててくれたからあんなにまっすぐないい子達に育ったんだろうなと思いました。家のインテリアも凄く可愛くて、さすがホームセンターに勤めてるだけあるなと思いました。そして、職場の人達も本当にいい人ばかりで、楽しそうに仕事が出来て、毎日楽しそうだなと思いました。今まで一生懸命頑張ってきた桃子だからこそ幸せになって欲しいと思うし、あとは恋人が出来れば最高に幸せだなと思います。これから桃子の恋がどのように動き出すのか凄く楽しみにしています。(30代女性)
感想4
初回から有村架純演じる主人公桃子の明るさとひたむきさに心動かされました。高校生のときに両親を事故で亡くしたという辛い過去を乗り越えて、明るく振る舞う姿が印象的でした。「あいつら(弟たち)幸せにするって決めたんで、私」と一生懸命に働く桃子を見ていると心がじんわりと温かくなるようでした。作中では桃子は本当に弟たちを愛しているんだなと伝わってきます。さらに桃子は職場の先輩に恋をしますが、先輩は秘密を抱えているからかちょっと影のある感じがしました。明るい桃子とは正反対なようでした。先輩の秘密はどこかで桃子に明かされるのか、この恋がどのように展開するのか楽しみです。家族愛や恋愛と見どころたっぷりの作品だと思いました。(30代女性)
感想5
苦労人の桃子とその弟たちが辛い過去を背負っているのに、そんな様子を微塵も見せずに元気に明るく生きている姿が印象的でした。多分たくさん傷はあってそれを兄弟で補いあって支えあって生きているんでしょう。そう思えるシーンがいくつもあって泣きそうになりました。最近涙腺が緩んでいる気がします。またそんな桃子たちを取り囲むみんなが優しいんですよね。こんな優しい世界ある!?と思ってしまうくらい優しいです。この世界観が私にはすごく響いてきて、また見たいなと思いました。桃子と吉岡さんは過去に辛い経験をしてきたというところで、大きな共通点があるんでしょう。この恋がどのように実り、そしてどんな周りのサポートがあるのか、わくわくしながら見届けたいです。(30代女性)
感想6

さばさば系の性格、ちょっとオヤジくさい気性の役を違和感なく上手に演じていると思いました。有村架純さんなので、かわいらしい清楚系なキャラクターかと思いきや、そんなことする!?という言動まであってビックリしたし、次回からはどんな性格が垣間見えるのかな?と楽しみになるドラマでした。真人(林遣都さん)も何かを秘めている感じ、でも今どきの若者っぽさを上手に表現していると感じました。姉ちゃん(有村さん)が勤務するホームセンターが舞台のお話で、どう話が展開するかと見ていたら、思ったよりテンポ早く物事が展開していき、見ていて心地良かったです。弟たちともとても仲良しだし、何より面倒見の良いお姉ちゃん、こんなお姉ちゃん私も欲しいです!サッカーの試合のスコアも、バスケかと思う点数だし、しかもあれから逆転したの!?まじ?と夫と笑ってしまいました。試合に勝って焼肉食べ放題とか羨ましすぎます!一人で弟たち三人を養ってるのに、四人分の食べ放題っていくらかかるんだろう?なんであんな豪華な家に住めるんだ?と色々考えてしまいました。闇のある真人と、事故で両親を失った姉ちゃんがもしかしたら、どこかで繋がってるのでは?と夫と推理。保護師がどんな人かは知りませんが、そういう人がついていることは、服役していた人かもしれない。そうすると、姉ちゃんの両親を殺した加害者なのかも!と推測しています。だとすると、これから描かれるであろう二人の恋模様と、相反する二人の立場がどう展開していくか楽しみになりました。(30代女性)

感想7
このドラマは桃子が一生懸命働いている姿が頼もしかったです。弟たちのために大黒柱として、気を張っている感じが伝わってきます。弟たちも姉のことをしっかり理解していたのが良かったです。そして桃子の職場の人が、みんな個性的なのが面白かったです。捨てられた椅子シリーズの写真を撮っていたのは、思わずシュールだなと感じました。桃子も楽しくやりがいを感じながら、仕事をしていると思います。さらに吉岡がリフトを華麗に操作しているのがかっこよかったです。ベテランな雰囲気があって、とても男らしかったです。母親のことをすごく気にかけていたのもやさしくて良かったです。母親を大切に想っているのが、見ていてほっこりしました。(20代女性)
感想8
『姉ちゃんの恋人(1話)』を見た感想は、色々な要素を含んでいる作品が始まったという印象を受けました。まずは、有村架純さんが肝っ玉姉ちゃんということで、現代版「ひとつ屋根の下」という印象を受けました。所々にボケを挟んでいるコミカルなシーンを盛り込んでいる感じもそういう雰囲気がしました。そして、有村架純さんのヤンキーキャラというのも意外な感じがしました。また、和久井映見さんややついいちろうの出演から、「ひよっこ」の空気感が漂っている感じもしました。そして、なんといっても有村架純さんと林遣都さんの恋が波乱を予感させました。両親を亡くした交通事故と保護観察というキーワードが重なり、被害者家族と加害者の恋という禁断の匂いがします。(40代男性)
感想9
全体的に、「朝ドラ」を思わせるような、和やかな雰囲気のあるドラマだなと感じました。ホームドラマを見ているような感じでした。話の内容が、終始ゆっくりと進むので、ゆったりとした気分で見ることができました。話の内容がよく理解できて、とても見やすかったです。主人公の女性の肝っ玉ぶりがすごくて、年齢よりも振る舞いが大人に見えました。主人公の、しっかりしてはいるけれど、決して落ち着いているわけじゃないところや、言いたいことは全部正直に言うという姿勢に、共感しました。主人公の、家族とや職場の同僚たちとの仲の良さに、羨ましさを感じました。あんなに仲が良かったら、きっと毎日の生活が楽しいだろうなと思いました。ただのドラマではなくて、きちんと今の情勢を反映したものになっているところも、よかったです。これから先の社会に、しっかりと希望が持てるような内容になっているところも、さらによかったです。明るい内容にはなっているけれども、その裏側では、そこに至るまでの苦労やつらさなどもあるということを、しっかりと描いているなと感じました。このドラマを見ている人が、明るく、元気になれる、そして、また明日からも頑張ろうと思える内容になっているんじゃないかなと思いました。主人公の恋が、これからどうなっていくのかも気になりますが、その相手の男性の過去も、とても気になります。今後の展開が、とても楽しみです。(30代女性)
感想10
朝ドラ「ひよっこ」感の強いドラマです。主演有村架純ちゃん始め和久井映見さんややついいちろうさんなど懐かしいメンバーが顔を揃え、心底悪い人は出てこないのでは、と思っています。かえって人の好さそうなねえちゃんが簡単なことに騙されないかと心配になるくらいです。弟たちも今のところ良い子みたいだし、小池栄子さんと藤木直人さん演じる職場の上司も良い人そうなのでこの路線で進んでほしいものです。唯一の不安材料はねえちゃんの恋人となるだろう林遣都さん演じる彼に犯罪歴がありそうなところではありますが、紆余曲折をしながらも幸せなエンディングを迎えることを信じて見守りたいと思っています。できれば弟役の高橋海人くんの活躍を期待したいです。(50代女性)

2話「近づく2人の距離…恋しようぜベイビー!」

あらすじ
性格はまるで違うものの、どこか価値観が似ている吉岡真人に恋心を抱くようになった桃子は、家でも終始上機嫌。もはや恋をしていることは一目瞭然で、和輝たち3人の弟は、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。
感想1
ハロウィーンに向けてのカウントダウンの場面でお互いにスマホを見ながら仕事や日常をこなしながらも楽しみにしていく姿はBGMとも合っていてとてもいい雰囲気だったのにふとたまたま見かけたハロウィーン特集のチラシ一つでちょっとつらそうな苦い思い出が脳裏によぎる場面がとても印象的でした。彼のあの過去が少し負の感情がありそうで本当に楽しめるのかが気になるところでした。仕事場であるホームセンターの場面ではちょっとした不手際がありお客様に謝罪しつつ対応するところがありましたがみんな当人を責めることはなくミスはお互い様なんて優しいいい意味でのアットホームさかま感じられました。また、みんなで準備する様相はとても良く、川上さんの生ハム的な差し入れはなかなか美味しそうでチョイスとして完璧でした。(30代男性)
感想2
とても面白かったです。自身が中心となって進められるクリスマスプロジェクトを軸にして、桃子が職場や家庭で頑張る姿、そして真人に魅かれて行く過程が、同僚や弟たちを含めた周囲の人々の優しく暖かい視線に包まれながら、元気よく爽やかに綴られており、そのハートフルなドラマ空間を深く堪能することが出来ました。また、ドラマ内各所に散りばめられたコミカルな演出も大変楽しく、一見ハッピーに思える桃子や真人が心の中に抱えた不安や弱さを吐露するシーンにもナイーブな深い味わいがあり、若い男女を描くラブコメディーの要素と、市井で頑張る人々の姿を活写するヒューマンストーリーの要素を併せ持った、大変上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)
感想3
いよいよ色々動き出してきたなと思います。トラウマのある真人(林遣都)と桃子(有村架純)2人がそれぞれにそれを抑えながら恐る恐る幸せや楽しいことへ近づいていこうとする姿が嬉しくも切ない気持ちになります。2人だけでなく、周りの恋の予感も少しづつ動き出し始めているのがソワソワして嬉しくなってきてニヤけてしまいます。色々な人間関係が繋がりだして、今後の展開にハラハラしてしまいます。真人のお母さん(和久井映見)でもないですが、この今の楽しさ、ワクワク、ささやかな幸せがこの先に壊れてしまうのではないかと。お母さんはそれだけではなさそうな感じがしますが、何があるのでしょうか。悟志さん(藤木直人)のキャラがとても好きです。日南子さん(小池栄子)じゃないですがタイプでキュンキュンします。飾らずフランクで面倒くさがりなのに面倒見がいい人が良さそうな感じで魅力的です。訥々とした台詞回しが特徴的な演出に思えます。平穏なのに楽しく落ち着いた独特な世界観を醸し出していると思います。そんな世界観の中、このあと、それぞれの関係がどう絡んでいくのか期待と心配が入り乱れます。(40代女性)
感想4
日南子と悟志のバーでの出会いというのが印象的でした。一目惚れしてしまった日南子の心から溢れ出てくる一人言というのが面白い演出でした。日南子の声は悟志には届いていないという設定のようですがちょっと斬新なパターンだなと感じました。その場で名前すら聞けなかったことを嘆く日南子が仕事場で顔を合わせたときの悟志の軽いノリが気になりました。日南子は舞い上がっていましたが第三者的には一気に評価が下がってしまうような軽薄な雰囲気を悟志に感じてしまいました。全くもって真人と対照的な存在だな悟志はと思う場面でした。悟史は日南子のことを女性としては見ていない可能性があるよなと推理しました。次回以降この2人の関係を楽しみにしています。(40代男性)
感想5
若くして世帯主の桃子は無邪気で可愛い。でも、年相応の女の子のように楽しみたい思いを心の底に隠していました。それを真人の前では言えたってことは、これは運命かもしれません。母と息子が気遣いながら一緒に住んでいる。この親子にも何があったのだろうと不思議に思っています。桃子たちとは違う苦労があったと思います。好きなのは日南子さん。普通なら「心の声」はナレーションみたいにするのに、顔を背けながら独り言のように言ってるところが面白いです。小池栄子さんは好きなので、面白い役に出会っていると嬉しいです。高田さんと上手くいくといいですね。きっと上手く行く設定だと思います。そして「姉ちゃん」と呼ぶ3人の弟たちの背景も知りたいとそろです。(50代女性)
感想6
安達桃子を中心にクリスマスの準備をしているところがいろんな人の協力を得てストーリーが進むのが爽快でした。私だったらめんどくさくてあんなに周りの人を上手に動かすことはできないと思いすごいなあと思いました。ライングループであと何日とカウントダウンするところは仕事上で効率的にみんなを一致団結させられる便利なことだと、参考にしたいところでした。今回は安達桃子が車に乗ることで両親との過去関係が明かされますがそのことで今も苦しんでいることがこれから解決していくのか気になるところです。吉岡真人も普通に1つ1つ仕事をしているけれど過去のクリスマスに何かがあったことがまだ明確にされていないので何なのかとても気になるところです。(20代女性)
感想7
いつも明るく振舞っていて仕事もテキパキとこなす、周りの人からの信頼も厚くて普段の姿から見ると悩み事などあまりなさそうな人でも、過去の経験から悩みをもっていたり、何かに対する恐怖心を持っているものなのだと思いました。その人の気もちというのはその人にしかわからなくて、いつも元気だからとか、笑っているから大丈夫だとは決して決めつけてはいけないと勉強させられる感じでした。心の中で抱えているものがありながらも、家族を愛して愛されながら、明るく前向きに生きていこうとする姿は見ていてすごく勇気を貰えます。日常で、誰にでも起こるであろう家族愛や、恋愛、職場での出来事など色んな視点から見て楽しめるドラマだなと思います。ハロウィンからクリスマスに店内装飾が変わる場面では心が温かい気持ちになりました。(30代女性)
感想8
第2話は有村さん演じる桃子を思う三兄弟がとても可愛らしく感じた回でした。3人と桃子のたわいもない会話も可愛らしかったですが、桃子がいないときに姉に対する思いを吐露する三兄弟に心がじんとなりました。そして帰ってくるまでご飯を食べるのを待っている三兄弟や仲間たちの優しさにもほっこりしました。こんなに良好な兄弟関係はなかなかないと思いますが、両親を失っているからこそ固い絆で結ばれているんだろうなと複雑な気持ちになりました。そして林遣都さんの演技にも圧倒されました。過去を思い出し震える様子がリアルで胸が苦しくなりました。一体真人と父親、母親の間に何があったのか、全く想像がつかないので、次回が見逃せません。(20代女性)
感想9
今回は桃子がクリスマスレイアウトに向けて、仕切っていたのが頼もしかったです。吉岡も楽しみながら仕事をしていたのが印象的です。そんな中で桃子がミスをしてしまったのは驚きました。いつも完璧に仕事をしていたから意外です。そこで吉岡が一緒に行ってくれたのは、やさしさを感じます。だけど桃子が車の中で震えていたのはハラハラしました。桃子は過去のトラウマが蘇ってきてしまって、思わず胸が痛かったです。桃子は悔しさと切なさが溢れているような気がします。吉岡は声をかけてあげたのが良かったです。その後タクシーを呼ぼうとしたのは笑えました。さらに弟たちも桃子の帰りを待っていたのが、さすがだなと思います。姉弟の仲良しなところが微笑ましかったです。(20代女性)
感想10
2話予告で姉ちゃんが、吉岡さんとデートするシーンがあったので、ドキドキしながら見ました。それは姉ちゃんの想像の世界だったので少し残念でしたが、姉ちゃんは強く見えて両親のトラウマを抱えていることがわかり、見ていて泣けてしまいました。だけど、姉ちゃんの上司と吉岡さんの上司との恋が始まりそうな場面を見て、ほっこりしました。
なぜなら、このドラマは恋愛が同時多発するという設定だったので、姉ちゃんの好きな人を誰かも好きで、姉ちゃんが恋を諦めたりする場面があるのかなと心配だったからです。また、姉ちゃんが仕事でいない時、弟の一人が、「姉ちゃんに何かする男がいたら許さない。」と言った場面が良かったです。その言葉を1話で姉ちゃんも弟たちに対して言っていたので、兄弟みんなが通じ合っているんだなと思えたからです。(30代女性)

3話「加速する恋心…3組のラブが大渋滞!」

あらすじ
ハロウィーン当日、閉店後のホームセンターではレイアウト替えが夜を徹して行われる。翌朝、大きなもみの木を見上げる桃子の胸には達成感がこみ上げ、真人もまた、今まで味わったことのない喜びを感じていた。
感想
ハロウィンからクリスマスに向けての飾りつけ、みんなが一致団結してお客さんに喜んでもらうために準備しているのが素敵でした。時間をかけて前々から準備して一夜で飾りつけしてって、大変な仕事を共有したからか、いつのまにか桃子と真人の会話が敬語から、所々ため口に変わっていってるのが、2人の距離が近づいてるのが分かって良かったです。桃子の方は完全に、真人に恋をしているって自覚しているけど、真人は過去にあった何かのせいで、人生を楽しむことを諦めている感じがちょくちょく見受けられますね。真人のお母さんがツリーを見て泣いていたけど、本当に真人には過去に何があったんでしょうね。捕まっている描写があったけど、具体的なことがまだ分からないのが気になります。(20代女性)

クリスマスの飾りつけが無事に終わり、真人が提案したコンセプトが的中して、母親の貴子が感動していたのが印象的だったと思います。そして、真人の過去の事件が少しですが描かれていて、取り乱した感じで暴れていたので、一体何があったのかが気になりました。桃子は真人が何かを諦めているような感じだと感じていて、恋に発展する雰囲気ではないと心配していたのも気がかりになりました。しかし、桃子と真人、日南子と悟志のダブルデートが決まったので、発展があるのかなと思います。そして、みゆきも落ち込んでいたりと色々と悩みがあるみたいなので、どういう感じなのかが気になります。みゆきが初恋の人と話していた和輝と、恋に発展するのかなと思います。(40代男性)

クリスマスに向けた飾り付けを真人と一緒に達成した桃子の喜びが凄く伝わってきました。そして、帰り道、ファミレスに寄った2人。真人の肩に桃子の頭がのって、眠る姿が、とても可愛いですね。なんだか、ほっこりしました。でも、桃子は、真人の人を寄せ付けない何かを感じたのは、真人の事が、本当に好きなんだなと。一方、真人の母の「もう良いんじゃない」との言葉。どういう意味なのでしょうか。そして、手錠をかけられた自分を思い出している真人。その苦しみが癒えてない様子ですが、何があったのでしょう。辛いですね。
また、一目惚れした悟志が同じ職場と知った日南子。ドンとストレートに告白できない感じと、桃子にダブルデートを提案している様子が、なんだか可愛いし、素敵ですね。そして、和輝に初恋の人って言われたみゆきの、恥ずかしそうな顔が、また、可愛い。桃子と真人、日南子と悟志、和輝とみゆき。三者三様の恋愛がうまくいきますように。ただ、その前に、真人の心の解放が。待たれますね。(50代女性)

桃子と真人、日南子と聡志とのWデートをしようと桃子と日南子が目論むシーンはドキドキして面白かったです!恋って良いなと思える素敵なシーンでした。真人にデートの誘いの連絡したものの、すぐに返事が来ないことを不安に思う桃子の表情にはとても共感できて、恋している時の不安な気持ちを思い出しました。真人がなぜ孤独に何かを抱えているのかというのが3話では少しずつ見えてきて、まだわからない彼の過去に何があったのかが早く知りたいです。苦悩している姿を表情から自然に演じられる林遣都さんの演技は素晴らしいと思います!そんな真人の心の奥深くにある様々な感情に桃子の明るさが真人のことを変えていき、寄り添えるのかなと心配な展開ですが、来週のWデート中に告白するかもしれない展開に今から楽しみにしています!(30代女性)

久々に恋っていいなと思えるドラマを見た気がします。桃子は真人に対しての好意が溢れ出ているな~と感じました。家でもバレバレだし、でもそんなところが本当に可愛いなと思います。真人も桃子のことを悪くは思っていないと思うし、これからどんどん2人の距離が近付いていくんだろうな思うと凄く楽しみです。大の大人なのに、Wデートをするというのも凄く可愛いと思いました。返事がなかなか来なかったから、ちょっと可哀想だと思いましたが、無事に返事が来た時には、私も凄く嬉しくなりました!絵文字がなかったことが残念だと言ったことも覚えていて、ラインの最後に絵文字を付けて送ってくれたことに感動しました。次週のWデートが凄く楽しみです。(30代女性)

日南子からのダブルデートの誘いを快諾して現状打破を狙う桃子の積極性というのが印象的でした。桃子は思ったより積極的なんだなと感じましたがそうせざるを得ないよなとも理解しました。やはり真人が引きながら生きているんで桃子から捕まえにいくしかないんだよなと思いながら見ていました。桃子と真人、日南子と悟志の恋愛関係というのも気になりますが1番面白くて熱いのが和輝とみゆきかなと思いました。和輝から初恋がみゆきだと言われる場面がありました。女性としてはこんなこと言われたら嬉しいだろうなと感じながら見ていました。今回も日南子の底無しの明るさというのも目につきました。こんな存在が周りにいたら元気が出るだろうなぁと感じました。(40代男性)

慣れない大仕事だったクリスマスプロジェクトが無事に終わって、充実した高揚感と共になんとなく寂しさを感じてしまうことってありますよね。そんな朝帰りとなった土手を歩きながら、桃子と真人がお互いに「あともうちょっと一緒にいたいなぁ」と思っているのが伝わってきて、それがまたなんとも初々しくて二人を応援したくなってしまう!真人のお母さんも、真人が楽しそうに話してた、仲間たちと飾り付けしたクリスマスツリーをわざわざ見に来て、感極まっちゃう場面はジーンときました。その一方で、一目惚れで気持ちをストレートに表現してるわりにはオクテな日南子先輩と爽やかイケメンの高田の恋は、軽いラブコメタッチですごく好き。早くバカップルになって桃子と真人の恋を応援してあげてほしいですね!(50代女性)

桃子の職場にできたクリスマスツリーがとても素敵でクリスマスが近づいていることを実感させられました。ファミレスで二人で寝てしまうシーンは可愛かったです。いつのまにそんな仲になったのか!と驚きました。もはやカップルみたいな距離感です。弟と姉の友達のみゆきちゃんとのラブ勃発も意外なところでびっくりです。和久井映見さんと有村架純さんの話している2人のシーンはひよっこを思い出させました。和久井さんのかわいらしい雰囲気が素敵です。吉岡さんの過去のトラウマがようやく少し見えてきましたが、やはりとても大きいものようです。桃子との出会いで少しずつ癒していけるといいなと思いました。高田さんと市原さんの大人の恋の行方も気になるところです。次週も楽しみにしています。(30代女性)

共に仕事をした事により、どんどんお互いを意識し合う中となった2人。しかし、桃子が距離を近づけようとすればする程、真人は距離を置こうとします。何故、真人は桃子に好意を抱いているのにも関わらず、距離を縮めようとしないのか。そこには、真人の過去に起こった出来事が関係しているようでした。真人が、心にブレーキをかけてしまう理由とは、一体何なのだろうか。真人の閉ざされた心を開くきっかけを作るのは、桃子なのかもしれません。なかなか距離を縮められずにいる2人の関係に、もどかしさを感じてしまいました。今後、2人の関係はどうなってしまうのか。また、桃子の上司や親友のそれぞれの恋の行方についても、どの様な展開となるのか気になります。(30代女性)

桃子と真人の距離感が何とも言えず、とても歯痒くなりました。クリスマス装飾を進めている間は、とても距離が近くて楽しげだった二人が、クリスマス装飾が終わった途端に距離が遠くなってしまって、見ていてとてもモヤモヤしました。特に、その原因が真人の方にあって、桃子の言うように、どこか幸せを諦めているようだったので、このまま二人の関係が近くなることはあるのか、あるとしたら、どのように進んで行くのか、とても想像が付きませんでした。とにかく、まだよく分からない真人の過去を、真人本人が乗り越えないことには、桃子との関係は近づかないのだろうと感じています。この先からは、その真人の過去と、それを知っていくであろう桃子の動向が、ストーリー展開を左右していくのだろうと、楽しみになりました。(30代女性)

4話「ついに告白!秋のBBQダブルデート」

あらすじ
真人、桃子の上司・市原日南子、真人の上司・高田悟志と4人でダブルデートをすることになった桃子は、3人の弟たちに同僚の真人に恋をしていると告白する。その頃、真人は桃子からの誘いに思い悩んでいた。
感想
まずは、やはりなんといっても真人の過去の事件の様子が描かれていたのが印象的でした。恋人と歩いている時に道でぶつかり、恨みを買って暴行され、激情してやりすぎて、警察に捕まり、懲役2年を受けるというのは、酷い事件だと思いました。人通りがありそうなところだったので、通行者は助けてあげられなかったのかなという感じがしました。そして、桃子の両親の事故とは無関係というのが予想外という感じがしました。しかし、壮絶な過去なので、桃子と真人はそれぞれの過去を乗り越えて幸せになれるのかなと心配になりました。また、菊雄が二人がデートしているのを見てしまったので、どういう行動に出るかも気になります。そして、みゆきと和輝が付き合い始めるというのも意外でした。(40代男性)

真人の過去の事件は、あんな内容だったんですね。真人の記憶が本当なら彼女を守るためだったんだから正当防衛になるはずだけど、彼女さんが違うって言ってたって、本当にそうなのか、助けてくれたはずの真人が怖くなってしまって嘘をついたのか、きっと真相はもう分からないんだろうな。だからお酒を飲むこともやめたし、無意識に行動してしまうことがあるかもしれないから、何かを楽しむっていうこともやめたのかな。なんかすごく悲しい事件。そして和輝くんは、お姉ちゃんのイケメンって言葉に引っ張られたのか、気持ち的に好きなのか聞かないで、顔が好きか聞くってのが凄いです。顔が好きなら大丈夫だから付き合おうって、カフェへの誘い方もそうだけど、スムーズに強引ですよね。(20代女性)

今回は桃子と真人たちのWデートが一番注目の回でしたが、それ以上に私の心に残ったのは姉ちゃんが弟たちに好きな人ができたと伝えたシーンです。この場面の姉ちゃんは弟たちから見ても一人の女性として映る部分があったみたいで何か姉ちゃんが結婚する未来があることまで想像できたかな?とか心配しちゃいました。Wデートは結果大成功で桃子もより一層恋人になる関係に近づけたと私は思いました。弟の和樹も姉ちゃんの親友が好きで二人でデートする場面があったのですがことらも負けず恋を成就させてほしいのが本音ですね。小池栄子はたぶん成就するので心配していませんが何よりも桃子と真人さえ成就してくれたら私は何も言いません。次も楽しみです。(20代男性)

いよいよ具体的にそれぞれの恋がそれぞれの形で前向きに展開していきます。ドキドキワクワクの楽しい時期です。それぞれうまくいって欲しいと強く思います。ダブルデートでバーベキューとはいかにもでとてもいいですね。絵に描いたような大人の定番グループ交際という感じで、楽しい反面見ていて恥ずかしくなります。見ていて恥ずかしくなるのは桃子の友達みゆきへの桃子の弟のアプローチもです。まっすぐでピュア過ぎるアプローチ、それがいいけども、気恥ずかしくなってしまいます。にやけ顔が止まらない回でした。しかし、悟志さんも相変わらずまだ何かありそうだし、最後場面にやっぱりそう来たかという次回の展開が気になる終わりでした。あぁなんとかうまくいって欲しい、みんな幸せになって欲しいと願うばかりです。(40代女性)

仲の良い姉と弟達、親代わりの姉に本当に感謝して支えていこうとしている弟達が羨ましい仲睦まじいシーンに癒されます。お互いにお互いを思いやる、こんな気持ちの良い関係は素晴らしいです。笑ってしまったのは、バーベキューを企画してLINEを回した時の反応の速さと林さんの悩んだタイムラグ。そして小池さんが久しぶりの恋!と言う事で、発送ミス、発注ミスなどしてスタッフに謝っていたシーンと、姉の友達に初恋している弟が告白して友達の奈緒さんが、嬉しがりながら困ってしまい最後にはOKして、有村さんからの今日どう?の誘いを思考回路が滅茶苦茶になっているのだろう状況での断りメールの文面。笑ってしまいました。今回、やっと明らかになった林さんの過去。一緒に歩いていた彼女を守る為の行き過ぎかも知れない行為だが、彼女は自分の保身を考えたのだろうが、襲われそうになったことを否定して、懲役刑になってしまった不信感。しかし、バーベキューのあと有村さんが自分の過去を語り、過去は仕方ないけどどうやってこれから生きるかですよね!と言ってから、私と付き合ったら良い!と言い切り笑顔を見せたシーンは印象的でした。(50代男性)

桃子の恋を、涙ぐみながら応援する弟たち。なんだか温かいですね。4人助け合いながら、思いやりながら生活している姿、良いですね。一方、真人が心の中に持っていた闇。恋人を守ろうと殴ったために警察に捕まってしまったことよりも、恋人が真実を言わず、嘘をついたこと。なぜ真人を陥れるみたいな証言したのでしょう。腹立たしいです。そして、とても辛すぎます。だから、人に対して、そして、恋というものに対して、前向きになれないというよりは、怯えているのですね。そんな思いを持った真人に桃子からの告白は戸惑いがあっても仕方ないですね。過去を引きずっている真人の姿。切ないです。一方、日南子と悟志。悟志の「俺のことを好きでいてくれる人が好き」という話に、涙ぐむ日南子がとても可愛いですね。でも、悟志の爽やかさ。本当のものなのでしょうか。(50代女性)

和輝からみゆきへの告白、そして桃子から真人への告白というのは互いに独特だっなと感じました。天然なのかなとも思える和輝からの告白に嬉しいけど感情を抑え気味なみゆきが印象的でした。本当は直ぐにO.Kを出したいのに控えめなみゆきというのを見てこれはあざとさなのかなと考えながらドラマを観ていました。個人的にはこの2人が一番お似合いだよなとは感じています。そして桃子の告白というのも私と付き合うべきだという変わった告白は独特だなと感じました。次回、真人が結論を出すようで見ものだなと思っています。今回バーベキューで集う4人というのも仲睦まじくて楽しそうでした。相変わらずこのドラマらしい微笑まし過ぎる光景でした。(40代男性)

桃子が精一杯に愛情を注いで育てている弟たちが、節約したり勉強をがんばったりと良い子過ぎる!しかも姉ちゃんが「親からもらった綺麗な顔」と言っちゃうほどのイケメン三兄弟。本当はイジメられたり、影で不良なんじゃないの?という疑惑もナシ。しかも長男の初恋の人が姉ちゃんの親友だもの、カワイイ弟ですよね。そして桃子と日南子先輩の恋も、ウキウキしたり、仕事でミス連発しちゃったりと初々しい半面、高田と真人を遠巻きに見ながら「私達の王子様たち、カワイイわね」なんて言ったりして、日南子の目線はちょっと熟女っぽかった。真人は暗い過去が少しずつ明らかになっていくけど、桃子と周りの人たちに知られた時に、交際を過激に反対されないといいなと願ってしまう。(50代女性)

第4話は見どころ満載の回でした。前回から引き続いているダブルデート決行、弟の恋、真人の過去。中でも私が一番良かったのはやはりダブルデートです!デートというより、気の合う仲間で集まってワイワイする感じが、楽しそうで良いなぁと思いました。また、女性陣は素直に「恋をしている」と家族や職場の人に宣言し、今回から本格的に恋愛モードが始まった感じです。タイトルは「姉ちゃんの恋人」ですが、脇を固める人たちの恋愛も沢山詰め込まれていて、姉ちゃんだけでなくみんなが幸せになって欲しいなぁと思わせてくれる作品です。また兄弟愛も強く描かれていて、少しお姉ちゃんが羨ましいです。最後の桃子の告白はストレートでとても気持ちの良い告白でした。告白の結果がどうなるのか、次回も楽しみにしております!(30代女性)

今回の第4話では、桃子と真人、日南子と悟志の4人で行われた、バーベキューを中心としたダブルデートを軸にして、深まるそれぞれの関係と益々募る恋心が、彼らを見守る周囲の人々の温かい視線と共に、ハッピーで健康的な調子で綴られると共に、真人が過去に起こした事件の概要が徐々に明らかになり、その事実に苦しむ姿が明るい恋模様と対比するように描かれましたが、そうした喜びと悲しみが交錯する奥行きあるストーリー展開が大変味わい深く、繰り広げられる深みあるドラマ空間を大いに堪能することが出来ました。ビビッドなラブコメディーとしても、様々な思いを抱えながら日々を生きる市井の人々の群像劇としても楽しめる、上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。今作でも主演の有村架純が仕事・家庭・恋愛、全てに全力投球の一途な女性像を好演しており、そのキュートで健全な存在感が強く印象に残りました。(50代男性)

5話「告白の返事に涙…彼が下した決断は?」

あらすじ
桃子の告白に、困った表情を見せる真人。てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、みゆきに事の一部始終を報告するが、同じく和輝とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。
感想

いよいよ中盤にさしかかってきて序盤の関係に比べてみると桃子さんと真人さんがほどよくいい関係性になっていそうに思えたけども実はそこまで両思いではなかったみたいなちょっとじらしてくるような展開はややありきたりでしたがお互い表情が絶妙で面白い演出に感じられました。そんなお姉さんを心配している弟達も相変わらず仲が良くてこっそりと相手の人を見に行くのはどうなのかなと思う気持ちはありましたがきっと良かれと思うものがでた行動に感じられました。一方でみゆきさんについてもどこかもどかしいような雰囲気があったので桃子さんにうまく話せたらとタイミングが今回が悪くていろんな意味で噛み合っていない様相を呈していた回に思えました。(30代男性)

まさか桃子の叔父が真人の母親と知り合いだったとはビックリしました!叔父さんも真人がいい子だということは十分に分かっていたみたいだけど、桃子との交際を認められずに悩んでる姿を見て、心が痛くなりました。そして、真人の母親も自分の息子がまた恋を出来るかもしれないと期待していたのに、自分の息子の恋は応援出来ないかもしれないという現実を受け止めた感じがしました。一方で、真人も桃子に惹かれているのは確実なのに、自分の過去のことがあるので、桃子とは付き合えないことを話す姿を見て悲しくなりました。本当に悪いのは相手だったし、彼女を助けるために頑張った結果だったのに、その彼女を守るためにまた嘘をついたことも全て隠さずに話して欲しかったです。(30代女性)

とても面白かったです。今回の第5話では、ストレートに自分の思いを真人に伝えたものの、思ったような回答が得られず苦悩する桃子と、大切に思うがゆえにそんな彼女を遠ざけてしまう真人の姿を軸に、2人の抱える複雑な思いが交錯する様が、彼らを愛し見守り続ける周囲の人々の温かい視線と共に綴られましたが、ポップでカジュアルな装いに包まれながらも、ピュアな恋愛感情の高まりと、過去のトラウマによってそうした感情に素直になれない自分自身に苦悶する様が、奥行きを持って丁寧に表現されており、若い男女の恋模様を爽やかに描くラブストーリーとしても、過去を持つ人々の苦しみを描くヒューマンストーリーとしても楽しめる、大変上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)

真人(林遣都)がバーベキューの帰りに今日のことは絶対忘れないと噛み締めて言っているが、今この瞬間がとても幸せで怖いと感じている、自分は幸せになってはいけない人間なのだと諦めていているように見えて、なんとも言えないせつない気持ちになりました。それでも一歩踏み出そうとしている真人の姿はとても応援したくなります。桃子(有村架純)を思う弟たち、おじさん(光石研)の姿はとても愛情深く、心がほっこり温まるのを感じます。おじさんは真人たちにも愛情持っているので、もっと複雑な思いを抱えています。桃子の友達みゆき(奈緒)の桃子や和輝(髙橋海人)に対する思いだったり、真人の母(和久井映見)の周りに対する優しさだったり、登場してくる人みんなの愛情がすごく感じられるドラマです。ちょっぴり苦しく、じんわりと心温まる物語。個人的には悟志(藤木直人)の可愛らしさには毎回ハートを射抜かれています。おかげさまでハッピーな気分になります。(40代女性)

前から気になっていたんですが高田が何か秘密を隠しているように見えます。今回も何日間か仕事を休んだりする場面がありこれは伏線だろうなと見ています。今回、真人が桃子に捕まった経緯を語り2人は上手くいきそうだなとは感じました。桃子と真人の関係はほぼ解決したことから次は高田と日南子の関係に問題が生じてくる予兆だなと思い見ていました。個人的にはみゆきと和輝の関係が気になっています。みゆきが桃子に和輝とのことを言いにくいという気持ちは理解出来ました。親友の弟と付き合うことになったというのは物凄く言うのが恥ずかしいだろうなと感じながら見ていました。みゆきが桃子に伝えた際の桃子の反応というのが今後の楽しみではあります。(40代男性)

桃子も職場の先輩、日南子も恋の話を友達にしていてほのぼのしてるなぁと思いました。みゆきは桃子の弟とのことを相談したそうだったけどタイミングを逃して気の毒そう。でも吉岡みたいな事情がない二人なら別に問題なさそうだしまた落ち着いたら言ってあげてねと思いました。ただ和輝とみゆきは7歳差だとちょっと驚くでしょうね。保護司で桃子の伯父の川上さんも吉岡のお母さんが務めるお弁当屋さんを訪ねていたけど、心配し過ぎ~とは思います。お母さんの気持ちも複雑でしょうね。誰も悪くないけどなんだかそれぞれに切ない気持ちになっていて気の毒でした。吉岡の起こした事件のことを聞いた桃子は受け止めている感じでしたが、吉岡は桃子と自分では釣り合わないと思っているようで次回が気になります。あまり卑下せず素直に付き合って欲しいなぁと思います。(40代女性)

桃子(有村架純)に告白されても何も答えない真人(林遣都)の態度がますます気になってしまいます。真人も桃子のことを好きなのかと思っていただけに「なにかあるの?」と勘繰ってしまうほど。みゆき(奈緒)や3人の弟たち、菊雄(光石研)や貴子(和久井映見)までもが二人のことを心配するくらいだから、みんな桃子の幸せを願っているんだなぁと感じます。そして野球部だったことをきっかけに、桃子は真人の過去を知ってしまうのだけど・・。まさかの暴力・逮捕・刑務所・父親の自殺という負の連鎖が発覚。これらを背負って生きている真人のツラさや悲しみ、「自分は幸せになっていはいけない人間なんだ」と思い込んでいることを知って、胸が苦しくなってしまいました。出来れば事件当時の彼女が真人を支えてほしかったけれど、そうもならず人間不信にもなってしまったよう。そんな思ってもみなかった告白を聞いた桃子はどうするのだろう?と見ていたら、真人の過去も現在も丸ごとを受け止めて抱きしめていました。桃子って本当に温かい人、人の痛みに寄り添える人ですね。真人がこれ以上傷つかなかったことにもホッとしました。さぁこれから二人はどうなるのでしょうか?願わくば二人がちゃんと結ばれて幸せになってほしいです。(40代女性)

桃子が偶然草野球きっかけで真人の過去の傷害事件を先にしてしまっていたけど、ついに真人の口からも桃子に事件のことが明かされましたね。きっと先に知っていたっていうところにポイントがあるんだろうけど、知らなかったとしても桃子なら過去のことを知っても最低と軽蔑したりはしなかっただろうなと思います。ただおじさんの気持ちを考えると複雑ですよね。誰も真人の事件に関して真実を話してくれる人がいないから、本当に正当防衛だったのかは分からないけど、いくら保護司として真人のことを知っているからといって、素直に桃子との関係を喜べるかっていったら色々と将来とか世間体とか難しいし、諦めてくれとは言えないけど、諦めてくれたほうが嬉しいのかな?(20代女性)

ついにモモコにマナトが過去を告白するシーンがありました。彼女を守るために、相手を殴ったのだけど、そのことをモモコに言わなかったのはなぜだろうと思いました。真実を話してくれなかった彼女をかばい、一人ですべて背負っているマナトがかわいそうだと思いました。また自分のせいで父親が自殺してしまったことを話、自分を責めている気持ちが伝わってきました。また母親の貴子さんは息子が服役し、夫が自殺までしてしまったという過去を背負いながら、いつもマナトを励まし、強く生きていてすごいと思いました。マナトが幸せになれば貴子さんの思いも報われると思うのでマナトとモモコには過去を乗り越えて明るい未来を作ってほしいと思いました。(40代女性)

5話は弟たちが桃子の好きな人を、偵察していたのが可愛かったです。姉ちゃんがどんな人を好きになったのか、すごく気になるのが仲良しだなと感じました。そして川上が泣きながら桃子のことを思っているのが、とても心にグッときました。桃子のことをよくわかっているからこそ、心細さを感じていたような気がします。またみんなで野球をしていたのが楽しそうでした。吉岡はとても野球が上手でかっこよかったです。速い球を投げたり打ったりしていて、思わずギャップを感じます。最後吉岡が過去のことを、桃子に話していたのが印象的です。ずっと言えなくてモヤモヤしていたけど、ちゃんと本当のことを言えてスッキリしたように思いました。桃子が吉岡を抱きしめたところが、キュンとしました。(20代女性)

6話「2人きりの観覧車…好きだから諦めない」

あらすじ
真人から過去の出来事について聞かされた桃子は激しく動揺するが、自責の念で苦しむ真人を悪い人間だとは思えなかった。桃子は真人を抱き締めて彼の辛い気持ちに寄り添おうとするが、真人は桃子の思いを拒絶する。
感想

真人は桃子に事件の真実を話すことが出来て、桃子が気持ちをわかってくれて本当に良かったと思いました。そして、真人は真実を語れないことが本当に悔しかったのだろうという感じがしました。桃子のそうですが、真人も桃子のことが好きでたまらなかった感じなので、二人が恋人になることが出来て、とりあえずは幸せになれたような気がします。みゆきは、親心で桃子に反対すると言っていましたが、桃子のことを大切に思っている感じがヒシヒシと伝わってきました。ヘタをしたら嫌われてしまうと思うので、勇気がいったのだろうという感じがしました。そして、弟たちも菊雄も、みんなが桃子のことを大切に思っていて、桃子は幸せ者だという感じがしました。(40代男性)

みゆきさんは本当に桃子のことを家族みたいに大切にしてるんですね。両親がいなくて保護者変わりのおじさんが仕事柄ハッキリと反対することができない中、誰かが反対して現実というものを教えてあげないといけない。視野を広げてあげないといけない。だからみゆきさんが反対する。これはただの友達じゃできない関係性で、何でも相談できるだけじゃなくて、何でも言い合える関係性っていうことが改めて分かって、桃子にみゆきさんが居てくれて良かったって思いました。そして改めて真人の気持ちを聞いて、感動してしまいました。真実を飲み込むことでその彼女さんは守れたかもしれないけど、真人はずっと傷ついてきたんですよね。すべて包み隠さず話すことで、ようやく真人の心が開放された気がしました。(20代女性)

桃子の気持ちが真人にはきちんと届くのか、ドキドキしながらの放送回となりました。だめかもしれなくても、きちんと自分から連絡をして真人と話したいと言う桃子の強さは格好良いし、素敵だと思いました。そして、二人きりで話す観覧車のシーンは、まるで自分が好きな人と観覧車の中にいるかのように、ドキドキと心が動いて、桃子と真人から目が離せなくなりました。真人の辛い過去の話、気持ちを聞き、それを受け止めて、「もっと好きになった」という桃子のセリフは真人への桃子の気持ちがいかに大きなものかを感じられて印象的でした。そして、二人が微笑み、手を繋いで観覧車をもう一周するという流れには、とても心がお腹いっぱいな気持ちにさせてもらい、来週はどんな二人のラブラブぶりが見られるのかを期待しています!(30代女性)

真人が桃子に本当の事を打ち明けてくれて本当に嬉しかったです。ずっと本当のことを言わずに心に閉まっておくと思っていたのに、桃子が真剣に向き合ったことで真人も自分の殻を打ち破ることが出来たんだなと思いました。過去の恋愛で傷ついた真人は桃子のおかげで本当に救われただろうなと思ったし、この2人を応援したくなりました。観覧車での2人のやり取りは涙なしには見られなかったです。真人を好きになった桃子は本当に見る目のある女性だと思うし、ビックリするくらい器の大きな女性だなと改めて感じました。今まで大変だった分、これから2人で楽しい思い出をいっぱい作って欲しいなと思いました。晴れて恋人同士になった2人の今後が凄く楽しみです。(30代女性)

予告ではきっとお別れしてしまうんだろうな、と思っていたのですが思った以上に心温まる内容だったので感動しました。叔父さんが桃子のところに来て、自分が今何を言いたいのかわからないけどと言いながら桃子の幸せを願うシーンがとてもジーンとしました。また、弟たちが桃子を心配して3人で相談するシーンも優しさが溢れていてとっても可愛らしかったです。桃子が親友に相談した時、親友が「私は反対する。桃子には反対する人が必要だよ。親はこういう時必ず反対するものなんだよ」と言っていて、家族のように桃子を思っていることがよく伝わってきました。そのあと桃子が真人を観覧車に呼んで、真人の本音を聞くシーンでは真人の辛い表情につられてもらい泣きしてしまいました。最終的には桃子と真人が結ばれて本当に嬉しいです。次回が楽しみです!(20代女性)

真人と桃子の揺れ動く恋愛関係というのが見どころでした。真人の優しい思いやりというのも分かるし桃子の引き下がれない気持ちというのも伝わってきました。今回はそんな桃子と真人を思いやる仲間たちの活躍というのが素晴らしいし羨ましいなと感じました。真人に関しては高田の逃げるなというアドバイスというのが渋過ぎました。軽そうに見えてしまう高田の真面目なアドバイスは説得力が抜群でした。そして桃子に対して親身になるみゆきのシーンというのが必見です。最初は反対してるのかと思い、次に何を言ってるのか理解出来ないなと感じたんですが最終的には深すぎる言葉でした。みゆきの桃子に対する凄く思ってあげている気持ちというのが伝わってきました。(40代男性)

桃子の真人への一途な強い思いに感動しました。断られても好きで好きで諦められないという桃子の気持ちがとても伝わりましたし、真人が桃子を好きだけれども過去によりなかなか前に進めないという葛藤も伝わりました。毎回ある桃子とみゆきのコンビニ前でのシーンでは、みゆきがどれだけ桃子のことを思っているかが桃子にかけた言葉から伝わってきて、感動しました。ここまで考えてくれる友達が私にはいるのかな…と考えさせられるシーンでした。桃子が落ち込んでいるときにたすけてくれる会社の仲間や3人の弟たちの様子からも桃子がみんなに愛されているんだなぁ、幸せになってほしいとみんなが願っているだなぁと感じて見ている私も幸せな気持ちになりました。(20代女性)

逮捕歴があると話す真人を抱きしめた桃子のシーンから始まった6話目、どのように展開していくのか楽しみにしていました。逮捕歴があっても真人を悪い人だと信じて自分自身の恋を貫く桃子はとても芯の強い女性であり自分自身に正直で素敵な女性であると感じました。そして、2人で乗った観覧車の中でのシーンは真人の暗い表情から穏やかな表情に変わっていく表現が良くできており、また真人の話を聞く桃子の変わらない心の強さと優しさが大変伝わったシーンでありました。6話は心締め付けられ切なく感じる場面もありましたが、周りの友人やおじさんからの桃子への愛情も感じられた話で幸せな気持ちになれる場面もあったお話でした。今後はみゆきと和輝、日南子と悟志の恋の展開も楽しみにしています。(40代女性)

桃子と真人がの関係に、やっと前向きな結論が出て良かったなと思いました。元彼女が予告に出てきていたので、これから色々と二人の仲を脅かす出来事があるのだとは思いますが、桃子と真人はどう見ても両想いだったし、今までの付かず離れずの距離感はとてももどかしかったのでスッキリしました。観覧車のシーンはとても感動しました。真人が心の内を吐き出しながら静かに泣く姿にグッときましたし、彼女を守る為に自分の人生を犠牲にした真人の思いが切なかったです。私は、和輝とみゆきのカップルのシーンが毎回好きなのですが、今回も良かったです。二人が食事をしながら話しているシーンで、コロナ禍で生活が変化し、世の中に必要とされる物が変わってきているからワクワクするなどの内容のセリフがあり、印象的でした。コロナ禍でできなくなったことや、上手くいかないことばかりをつい考えてしまいますが、変化することは悪い事ではないし、逆に新しい可能性に満ちているんだなと思えるセリフで素敵だと思いました。次回も楽しみです。(20代女性)

先週、真人ははっきり返事をしないままおわってしまい、今週はきっとこのまま振られるのだろうと思っていました。しかし、桃子の弟たちと心を通わせ、本当の自分の気持ちを再確認できたようでした。真人のお母さんが持ち帰ってきた椅子は、きっと真人自身で、一度壊れても修理すればやり直せる、というメッセージがこもっていました。観覧車での本音と過去を打ち明けるシーンではg、真人役の林遣都さんの演技力にとても引き込まれて、一緒になって涙してしまいました。また、真人から衝撃の事実を先週聞かされた桃子が、すべてを本当のことだと受け取らず、真人の心の扉を開いていたところにグッときました。真人は今回もはっきり返事はしませんでしたが、OKということでよいのですね?となりました。また、みゆきとかずきの件は来週のキーワードになりそうです。(30代女性)

7話「幸せカップル続々誕生!姉VS弟の彼女」

あらすじ
過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる安達桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた吉岡真人(林遣都)。真人の母・貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、安達和輝(高橋海人)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、1人で真人のもとを訪ねる。 市原日南子(小池栄子)、高田悟志(藤木直人)、川上菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。浜野みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。そんななか、みゆきはついに和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝がひそかにみゆきに思いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子の反応は?そしてその夜、家に帰ってきた桃子は、和輝を外に連れ出して…。
感想

先週からのくだりも含めて今話では冒頭からの観覧車にてお互いが付き合いを誓いあうところには長い間の関係性においてやっといい感じに収束してきた感があって仲睦まじいところが観れてこちらもなんか清々しい気持ちになれました。仕事中なんかで投げキッスをするのは観ていて恥ずかしそうにしか見えなかったですが年甲斐もなく両思いな姿が描写されていてあれはあれでいい形にみえました。弟達への報告も無事完了してとりあえずはいい流れになってきているのは安心感のある回になりました。まだ所々に不穏な空気感はあるものの現状としては起伏のあるいい方向にきている雰囲気があるのでなんとか終盤までこの勢いの関係性でいってほしいなあと応援したくなりました。(30代男性)

今回の第8話では、真人が自分の辛い過去と心に負った傷を桃子に告白し、その結果、二人が真の恋人同士になっただけでなく、日南子と悟志、更に親友のみゆきと弟・和輝までもがその関係の親密さを増すという、非常にハッピーなテイストに包まれながらストーリーが進められましたが、各シーンに於ける様々な演出を通じて男女の思いが通い合う嬉しさがストレートに表現されており、そこに添えられる彼らを見守り続ける周囲の人々の優しく暖かい視線も心地よく、繰り広げられるハートウオーミングなドラマ空間を深く堪能することが出来ました。過去を持つ若い男女のラブストーリーとしても、市井で頑張る人々の姿をビビッドに描く群像劇としても楽しめる、上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。(50代男性)

桃子と真人は周りの人達から理解を得られて、応援してくれているので、幸せだなという感じがしました。普通なら、和輝たちは姉の恋人がどういう理由があっても前科があると聞けば驚いてしまうと思います。そして、新型コロナウィルスのせいでみゆきは会社が潰れてしまったりと色々大変ですが、桃子に和輝との交際を打ち明けて、認めてもらった感じなので良かったいう感じがします。桃子は本当にびっくりしたと思いますが、2人の交際を認めて上げることが出来て良かったいう感じがします。桃子が真人と付き合うことが出来たので、心の余裕が出来たのかもしれないと思いました。そして、なんといっても真人の昔の恋人が出現したので波乱の展開になりそうだという感じがします。(40代男性)

ついに晴れてカップルになれた桃子と真人で、そのイチャイチャ加減を見ていてとても癒されました!そして姉ちゃんをしっかり祝福する弟たちも真人の過去もしっかり受け止めている姿も本当にスゴい信頼関係だと感じました。弟たちとの絆は本当に美しいとも言えるシーンだったと思います。そんな中周りの人たちの恋も進展があり見応えがありました。桃子の親友の職場が無くなったのはすごく悲しい気持ちになりました。そして和樹の件も桃子は和樹にしっかりと喝を入れていたのでさすがお姉ちゃんだなという感じはしましたね。前回から今回の流れは他のドラマなら最終回のような勢いで皆が恋の成就を果たすのですが最後の元カノ登場で来週からがどれだけ波風立つのかハラハラします。(20代男性)

桃子が手を振ってくるとか、職場恋愛するとそういうことになるのねっていう典型的なパターンを見せられた気がするけど、投げキッスはさすがにやりすぎなうえに、見てる方も恥ずかしいですよね。ただ勤務時間が違うのって大変そう。そしてみゆきさんは、会社が倒産って辛い。けどやっと和輝くんとの関係のことを桃子に言えて、見ているこっちはスッキリしました。抱き合って回るとか、ピュア過ぎて微笑ましいです。けどなるほどみゆきさんは、自分は恋愛としては圏外のところいにいるけど、和輝くんのことをアイドルみたいな観賞用の可愛い男子だと思っていたのね。だからあんなに卑下していたというか、戦争が起きるとか面白い表現していたのだと思うと面白いです。(20代女性)

桃子が真人にラブラブな目線を向けて投げキッスしたりする初々しい様子に見ているこちらも幸せ気分をもらい、誰かを好きでいること、恋愛することって良いなと思わせてもらいました。桃子のことを心配している3兄弟の気持ちは桃子が傷ついてほしくないという家族だからこその気持ちがとても伝わってきて良かったです!みゆきが桃子に言えずにいた和輝とのことを伝えるシーンにはこちらまでドキドキとしてしまい、目が離せなくなりました。和輝のことを聞いて動揺している桃子が先の未来まで想像している展開には思わず笑ってしまいました。気持ちが通じ合ったそれぞれのカップル達がこれからどんな恋愛を繰り広げていくのか、今後の展開も楽しみです!(30代女性)

真人と桃子の中学生のようなイチャイチャというのが観ていてほのぼのとさせてくれました。幸せの絶頂の2人ですがこのまま順風満帆にはいかないだろうなと感じながら観ていました。そんな2人の関係を心の底から気にしてあげる川上菊雄というのが優しい存在だなと感じました。そして和輝とみゆきの関係をやっと知る桃子というのが今回、一番気になる場面でした。どんな反応を見せるのかが前からの楽しみだったんです。そんななか、みゆきの桃子への遠回しの説明というのがちょっと笑ってしまいました。ただ複雑な心境になる桃子というのは予想外ではありました。桃子がイラついている演出というのはありましたがまあ最終的には応援するんだろうなとは予想出来ていました(40代男性)

やっと付き合うことになった桃子とまなとがこっそり仕事中にやり取りしている姿が可愛くもあり、羨ましくもありました。桃子がまなととお付き合いを始めたことを3人の弟たちが自分のことのように喜んでいる姿もよかったです。まなとの過去を知って、受け止めた上で支えてあげたい幸せにしてあげたいという桃子の思い、そして「何があっても姉ちゃんを守る」という弟たちの暖かい気持ちにグッときて感動しました。保護司の川上さんが二人のデートを喜んでくれている姿にほっとしましたが本物の親のように心配する姿は、胸が痛くもなりました。川上さんの登場シーンは毎回ちょっとうるっときます。ストーリーが進むにつれてクリスマスが近づいてきて、景色や装飾もクリスマス感が増してきているのは、現実世界と重なるところがあり見ていて親近感が沸いてとても良いと思います。(20代女性)

桃子の弟達の、姉を想う気持ちが、痛いほど伝わってくる回でした。桃子から真人のことを聞いた時、3人とも素直に表情が曇り、心配をしていました。それが、桃子の決意を感じた途端に、晴れ晴れと応援すると宣言していて、何だか心が温かくなりました。でも、それは、桃子も素直になったからだと感じました。桃子が、それだけ真人に真剣なんだと伝えたからこその、弟達の納得だったんだと感じられました。そんな中で、真人に会いに行き、珍しく真剣に桃子の事を頼んだ和輝に、男気を感じました。長男として、しっかりと姉の事を守ろうという想いが強く伝わってきました。だからと言って、最後は笑顔で優しさを忘れないところが、和輝らしいなとも感じました。(30代女性)

桃子と真人だけでなく、複数のカップルが誕生し、とてもハッピーな回だったと思います。桃子も真人も付き合い始めでとても浮かれていて、投げキッスをし合っているシーンは面白くて笑ってしまいました。でも、今まで辛い過去を乗り越えてきた二人なので、そんな二人の付き合いたての楽しそうな様子は、見ていてとても幸せな気持ちになりますし、二人の周りの人たちが皆二人を祝福していて、見ているこちらも嬉しかったです。ドラマなのでこのままではないのだと思いますが、この幸せな状態をずっと見ていたいと思うくらい、皆幸せでとても雰囲気が良い回でした。次回の展開は、少し波乱がありそうで気になります。真人が服役するきっかけとなった、元彼女に再会したようでしたし、元彼女から捕まった真人を庇わなかった訳が語られるのかなと期待しています。次回も楽しみです。(20代女性)

 

8話「元カノに遭遇…3組のカップルに波乱!」

あらすじ
安達桃子(有村架純)とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した吉岡真人(林遣都)。突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性こそが、真人が服役するきっかけになった人だと瞬時に悟る。話をしたいという香里の申し出に、真人は一瞬戸惑いを見せるものの、それを受け入れ、桃子にそばにいてほしいと頼む。内心動揺しながらも、決してそれを表に出さないよう心掛けながら、真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について自分の思いを語り始める。 一方、高田悟志(藤木直人)に抱きしめられた市原日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。そんななか、桃子から悟志に関する「ある情報」を聞かされ、ショックを受け、不安を募らせる。
感想

とても面白く、味わい深い内容でした。今回放送の第8話でも、桃子と真人、日南子と悟志、みゆきと和輝という3組のカップルの山あり谷ありの恋模様が、彼らを愛し応援し続ける家族や職場の仲間たちの優しく温かい態度や思いと共に綴られましたが、ストーリー全体を通して貫かれているハートウオーミングなムードが視聴していて非常に心地よく、更に、各シーンに於ける演出にも、一見ライトでポップなテイストながらも登場人物各人の思いをや心のひだを的確に表現する深みがあり、繰り広げられる人間味あふれるドラマの世界に深く酔うことが出来ました。特に真人が事件に巻き込まれるきっかけとなった元の彼女と桃子を交えて会談を持つシーンは、真に迫るものがあり素晴らしかったと思います。(50代男性)

まずは、真人と桃子が真人の元恋人である香里に再会しましたが、よく真人は許すことが出来たなという感じがしました。憎むまではいかないとしても、普通なら嫌な感情を抱くはずだという感じがするので、真人は本当に優しいと思いました。そして、真人の父親が教頭というのは驚きで、息子が捕まったら教頭ではいられなくなるのはしょうがないとは思いましたが、自殺しなくてもという感じがしました。そして、なんといっても真人と桃子がチンピラに絡まれるというのは、過去の悪夢が再びという感じで衝撃的な展開だと思いました。本当にピンチという感じがしたので、真人はもう少し注意力を持ったほうが良い思いました。そして、みゆきと和輝は平和でなによりという感じがしました。(40代男性)

真人の元恋人で裏切った形になっていた香里が突然、現れた場面が印象的でした。何が起こるんだろうかと感じながら見ていましたが香里が謝罪するパターンというのはシンプルすぎて想定外でした。香里が復縁を迫り断る真人という展開を想定していました。なので少しあっさりした流れを見てもう少しドロドロした展開が見たいかなとも思いました。ただ冷静に考えるとこのドラマらしくて爽やかさが全面に出ていて良かったなとも感じました。そして高田が真人にしてきた優しさというのがダイジェストみたいな形で流れていた場面が気にいりました。高田の素晴らしい人間性というのが伝わってきて好感が持てました。高田というのは藤木直人にぴったりな役だよなと感じながら見ていました。今回の注目は和輝と付き合うことになったみゆきが桃子と会っている時の会話です。面白いやり取りでした。(40代男性)

真人の元カノが出てきて桃子も一緒に話を聞いてくれと言ったことは男らしいなと思いました。元カノに幸せになってほしいと言っているのを横で聞いている桃子と世界中で出会えて真人自身は幸せなのだと何回も繰り返して言っているシーンは心に残りました。桃子は元カノが慌てて出ていくときにメリークリスマスといって心がとても広い人なのだと思いました。二人で手をつないで走っていくシーンはとても清々しいお似合いのカップルに見えました。大中小とクリスマスパーティーでの構想を練っているところはほのぼのしました。ハロウィンマンよりもサンタさんのほうがキャラが確立されていてやりやすいというところは思わず笑ってしまいました。ホームセンターの仕事も大変ではあるけれど楽しそうと思えるストーリーが良いと思います。(20代女性)

前回、真人の元彼女と再会したところで終わったので展開が気になっていましたが、元彼女も過去の詳細は語らず謝罪のみであっさりだったので、少し拍子抜けしました。真人と悟志の関係性がとても良いなと思いました。不安や喜びを一緒に分かちあえるような先輩後輩関係が憧れるなと思いました。悟志が配送部を辞めた後のことが明かされていませんが、悟志は桃子たちが勤めるホームセンターの会社の社長の息子で、次期社長なのかなと予想しています。社長の仕事を継ぐから配送部を辞めるのかなと思いました。次回が最終回のようなので、どのような結末で終わるのか気になります。このドラマは、辛いことがあっても笑顔を絶やさない登場人物たちが魅力的だと思うので、皆が幸せな最終回だと良いなと思います。(20代女性)

桃子が真人とともに過去の事件を背負うこととなった原因でもある元彼女との話し合いの場面はお互いにどんな言葉を出すのだろうかと目が離せませんでした。精一杯の自分なりの言葉を伝える真人の優しさは本当に素敵で、弱さと優しさを織りなす真人のことを横で見守る桃子の頼りがいのある存在が見られて印象に残りました。楽しくデートしていた帰りに不良に絡まれた真人と桃子でしたが、過去の嫌な記憶を打ち消すように、どんなに手を出されても必死で桃子を守り抜いた真人は格好良くて、真人がまた新しい階段を一つ登り、力強くなったと思えたシーンでした!笑顔で桃子の自宅に向かう2人の笑顔から自分も幸せ気分をお裾分けしてもらえました。どんなことがあってもお互いを認め合う2人がどんな素敵なクリスマスを過ごすのか、来週は最終回ですが、2人の幸せを最後まで見届けたいと思います!(30代女性)

真人の元カノが現れたから、また何か問題が起きるのかと思ったけど、無事に円満に終わってよかった。もちろん一番苦しんだのは真人だけど、裏切ってしまった元カノも罪悪感でいっぱいのまま過ごしてきたんだろうから、お互いの心が救われて良かったね。どっちがより幸せになれるか競争って言葉が真人らしかった。そしてみゆきさんと和輝くんカップルは、相変わらず見ていて和むなあ。「クリスマスプレゼントに何が欲しい?」って聞かれて「みゆきさん」って答えるとは思ったけど、それをチョップで返すとか可愛すぎるでしょ。桃子を守るために真人が暴力振るわれるとか、悲しいシーンがこのドラマは多いから、この2人が癒やしをくれるのが嬉しいです。最後の警備員さんの口の動きから悟志さんは、やっぱ次期社長っぽい。(20代女性)

まずは、真人が偶然会った元恋人と話したことによって、ずっと悩み苦しんできたことにしっかり向き合えて安心しました。想像できないほどの悲しさや苦しみがあったと思いますが、今の真人が心から幸せと思うことができていて、そして元恋人の幸せを祈れるような心の持ち主でいてくれて本当に良かったと感じました。また、和樹と美幸の恋は今回も癒されました。年下の男の子と付き合う年上女子の気持ちはなんとなくこちらも想像ができるのでひとつひとつの言葉が面白いです。そんな美幸を安心させるように頑張る和樹もとても可愛いかったです。和樹のセリフの「クリスマスプレゼントは美幸さんが良い」、「こうしたら恋人同士に見えるでしょ?」等、二人のシーンは見ているこっちが恥ずかしくなるような気持ちになりましたが、とても良いシーンでした。恋愛の良いところがたくさん描かれていて今回もキュンキュンして楽しかったです。(20代女性)

今回は、真人の言動一つ一つに、グッとさせられた回でした。偶然会った元婚約者に対して、動揺しながらも、相手に幸せになって欲しいという想いを話した姿や、桃子に対して素直に好きだという気持ちを示した姿、更には、昔と同じような状況に陥った際に、抵抗せずに桃子を守り抜いた姿、全てに真人の優しさや真剣さが詰まっている気がしました。そんな真人にデレデレの桃子は、本当に幸せなのだろうと感じられました。そんな中で訪れた、桃子と真人の母親とのツーショットでの会話は、重いながらも、色々と考えさせられました。真人の父親の死の本当の理由には泣けてきました。それを受け入れた母親、そして桃子は、心から真人を大切に想っていると感じられました。(30代女性)

デートの最中に真人の昔の事件の元カノとばったり遭遇して、二人の再会に同席した桃子は何を思っていただろう。事件で真人に有利な証言をしなかったことを今さら謝ろうとする元カノ、そして彼女に「いま幸せ?」と聞く真人。客観的に見たらとてももどかしいけれど、こうやってお互いに事件を乗り越えることが大切なんだと思う。真人にとって、ただ隣にいて見守ってくれる桃子という存在がいることは心強かっただろうな。でも桃子は、真人の母からも事件の話を聞いて、その上でこんな彼女ができるなんて幸せだと泣いて喜ばれ、さらに昔の事件と同じようにチンピラにからまれた状況を経験して、どう感じたのかな。とても重いけれど、桃子のことだからきっと、もっと強く真人を想うようになったのだろうな。(50代女性)

9話(最終回)「クリスマスに大サプライズ!つづけ幸せ」

あらすじ
安達家でクリスマスパーティーが開かれるその日、安達桃子(有村架純)を守り抜いた吉岡真人(林遣都)は、笑顔で安達家の門をくぐる。家では、安達和輝(高橋海人)、安達優輝(日向亘)、安達朝輝(南出凌嘉)に加え、浜野みゆき(奈緒)も2人の帰りを待っていた、温かく迎えられ、クリスマスの飾りに彩られた部屋で、家族のぬくもりと幸せな空気に包まれた真人は胸を熱くする。世帯主として桃子による乾杯のあいさつを皮切りに始まったパーティーでは、安達家の恒例行事として、全員が1人ずつ「あること」を発表することに…。 その頃、高田悟志(藤木直人)の秘密を偶然知ってしまった市原日南子(小池栄子)は、大きなショックを受けていた。そんななか、ホームセンターではクリスマスイブの閉店後、社員や家族、友人たちを招き、簡単なクリスマスパーティーを開くことが従業員たちに知らされる。迎えたクリスマスイブ。それぞれの恋心と家族愛と友情が組み合わさり、ハロウィーンから始まった幸せの連鎖の先に待ち受ける結末とは?
感想

なんと、悟志が新社長に就任するというのが予想もしていない展開で、正にタイトル通り大サプライズという感じで意外すぎたと思います。そして、無愛想な警備員が社長秘書というのも驚きという感じがしました。悟志だけ真人の秘密を知っているというのは、どうしてなんだろうと思っていましたが、そういうことだったのかという感じがしました。悟志は、少しちゃらい感じもしますが、良い社長になりそうだと思いました。そして、今まで色々とありましたが、桃子と真人も結ばれてという感じでハッピーエンドで終わって本当に良かったいう感じがしました。みゆきも仕事が決まり、和輝とめでたく恋人関係になり、幸せに溢れている感じで良かった思いました。(40代男性)

悟志さんはやっぱり新社長だったか。最初は日南子さんが知った直後素っ気ない雰囲気だったから、社長だったのが嫌なのかと思ったら、単純に社員の情報を知るために仲良くしていただけで、また振られると思っていたのね。けど全くの予想外に、いきなりプロポーズしてきた悟志さんはかっこよかったです。けどそのあとに社長なのに、花びら拾わされて、社長として初仕事だって喜んでいるのを見ると可愛いのに、大丈夫か?って若干不安になるけど、本当に親しみやすい社長ですね。そしてみゆきさんと和輝カップルは最後まで爽やかでした。お互いに同じマフラーをプレゼントするは、マフラーで隠しながらキスするは。ただあんなに今までいちゃついていたのに、仲良しは卒業して、恋人になりたいって、まだ付き合ってなかったんかいって思わず突っ込んじゃいましたが、みんな幸せそうに締めくくれて良かった。(20代女性)

悟志がまさかの社長だった展開には驚きでしたが、日南子へのサプライズプロポーズは素敵で、印象深いシーンとなりました!それぞれが迎えた12月24日の特別な日の心温まるエピソードは人との繋がりって本当に大切でかけがえのないものだなと思えました。従業員だけでなく、従業員の大切な人も呼べる職場でのパーティは賑やかで、楽しそうで、羨ましくなるほどでした!現実ではこんな楽しいことからは遠ざかっているけれど、新しい人との繋がりを大切に忘れずにいたい!と思わせてもらいました。そして、真人がクリスマスツリーの前で桃子にキスして良いかなと聞くシーンはすごくドキドキで幸せな気持ちになれて、誰かを好きになれることは本当に素晴らしいと感じさせてもらうことができました!たくさんの幸せな気持ちをくれた姉ちゃんの恋人に感謝です!(30代女性)

謎めいた雰囲気を出していた高田の正体というのがわかり驚かされました。まさか、そうきたかと感じました。高田の正体というのを推理しながら観るというのも最終回の楽しみ方なのかなと思います。そして高田と日南子の関係も予想もつかない結末になったことに注目してもらいたいです。その他は桃子の家で行われたクリスマスパーティーというのも必見です。こんな幸せなパーティーというのはあるんだろうかと感じながら観ていました。アットホームすぎる雰囲気というのが最終回でも見られて良かったです。このドラマを観ての感想は終始、一貫していたのがみんなの幸せを願うという人間関係です。相手を陥れたりバカにすることなく愛情とリスペクトを大事にしたドラマだなと感じました。(40代男性)

最後は皆が幸せになれる展開で良かったです!個人的には有村架純さんのファンなのですが、彼女演じる桃子が真人と結ばれて本当に良かったと思いました!最後のシーンが特にお気に入りで真人は自分の想いをここまで言えるようになったのかと思うと見ているこちらも感動しましたし、どんな過去があろうときっとこの二人のように信じ合えば乗り越えてゆけるようにも思いました。和樹の語っていたずっと幸せに片想いし続けることの大切さは今の私たちの日常にまさに刺さる言葉だったように思えました。そして最後に言った真人の言った例えば俺なんて?という台詞は前の桃子の言葉をそのまま返しているみたいでそこが本当に今まで見てきて良かったなと思える台詞だったと思います。(20代男性)

高田が社長だろうということは、以前から何となく感じていたので、それほど驚きませんでした。ただ、警備員さえも、社長の側近として居たとは驚きました。新社長になった高田ですが、だからと言って今までと何にも変わらず、日南子の事が大好きで、真人の事も大好きで、デパートでの仕事も大好きで、変わらぬ笑顔を振りまいていて、そのあたりはとても安心しました。日南子へのプロポーズも、真人への膝カックンも、高田らしくて微笑ましかったです。こんな社長なら、とても良い会社になりそうだと感じました。また、真人と桃子の仲も、どんどん深まって、クリスマスツリーの前でキスをしたところなど、胸キュンが止まりませんでした。見ているこちらも、とても幸せな気持ちになった回でした。(30代女性)

凄く素敵な終わり方で感動しました。真人のプロポーズの言葉が、桃子の告白を真似したんだなと思わせる感じが凄くホッコリしました。桃子の想像していた大家族みんなでご飯を食べる日もそう遠くないんだろうな~と感じました。どのカップルも本当にお似合いで、ニヤニヤしてしまいました。職場のクリスマスツリーの前でのキス、職場でバラお花束を抱えてのプロポーズ、2人でマフラーに包まれながらの不意打ちのキス、どれも本当に素敵で胸がキュンキュンしました!恋っていいな~!と改めて思いました。それにしても、悟志が社長だったということには驚いてしまいました。あんなに無邪気な社長っていないと思うけど、あんな人が社長だったら絶対にいい職場になると思いました!(30代女性)

桃子を守りきり家でのクリスマス会にたどり着いた真人たち。なぜか桃子の家のクリスマス会のルールがひとりずつの秘密や悩みを発表することで驚きでした。どんな内容でも「ただ受け止める」というスタイルでみんながそれぞれ発表していき、お互いの想いを共有したのが素敵だなぁと思いました。日南子は高田から仕事を変わることを聞きましたが、過去のトラウマのことがあり勝手にあきらめていて切なくなりました。ただちゃんと高田がプロポーズしてくれたので良かったです。桃子は仕事が休みだった真人にLINE動画で送っていましたが、驚いたでしょうね。会社のクリスマス会で真人の母と桃子の兄弟たちも出会い、みゆきの再就職も決まりいい時間になっていたのも良かったです。(40代女性)

まさに視聴者が望む期待通りのラスト。桃子と真人のカップルだけでなく、二人をとりまく人々にも、サンタクロースからのプレゼントが。そんなことを考えるほど、皆が笑顔になれるような最終回は絶賛したいです。悟志が新社長に就任したことも、その秘書がほとんど台詞のなかった、あの警備員ということも大きなサプライズではありましたが、最後のシーンは大きな驚きはなかったものの、見ていて微笑んでしまう素晴らしいカット。真人と桃子が砂浜で海を見ながらふたり寄り添う。そして真人のプロポーズ。2人の笑顔に元気をもらえた人は少なくないでしょう。来年こそは、良い年になってほしい、そんな制作サイドの想いがひしひしと伝わってくるドラマが見られ、感無量です。(30代男性)

安達家で開催されたクリスマスパーティーを見ていたら、ただの飲み食いだけじゃなく、家族でちゃんと一人ひとりの気持ちを共有しているんだなと思った。そしていつも丁寧に日々を暮らして、しっかり生きている家族だなと関心してしまった。そこに関わる、姉ちゃんの恋人の真人も、弟の恋人のみゆきにも、きっと次々に幸せが広がっていくんだね。そして、高田さんの異動にはびっくりだったけど、日南子先輩を泣かせる結果じゃなくて良かった。これから二人にとってもっともっと好きな職場になっていくんじゃないかな。元々クリスマスツリーを飾り付けることで出逢った桃子と真人が、クリスマスツリーの下で結ばれたのは、すごく良かった!真人が最初はすごく手が震えるほどおどおどしていたから、もっと衝撃的な悲しみが訪れるドラマかとも思っていたけど、全編ハートウォーミングなストーリーで、登場人物たちを身近に感じられた素敵なドラマでした!(50代女性)

 

まとめ

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